【基礎概念】色の教え方 | 【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

こんばんわ、2歳3歳専門の幼児教育アドバイザー、広瀬つみきです。

今週から、「基礎概念」について書いていきます。

基礎概念については、この項目の最初の記事で書いていますので、
ご確認ください。
こちら

今日は

「色」

についてです。

これはもう、わかりやすいですね。
日常にあふれています。

例えば、僕が「3歳で読み書きできちゃう!7つの秘密」の中でお伝えしている、
「看板の文字を読みましょう」

という中でも、色に意識をすれば、

「これは赤い字だね」

とか

「青い看板だよ」

と教えていけます。

また、折り紙などで遊ぶことがあれば、その色を見せることができます。

うちの子も、最初は色がなかなか覚えられなかったのですが、
「つみき」を使って教えました。

色とりどりのつみきが入っているセットを持っているのですが、
「●くん、次は、緑を持ってきて」

と言っても、わからない様子。

それで、

「緑はこれだよ!」

と言って、持って見せます。

フラッシュカードで色を教えていってもいいですね。


3歳くらいになると、男の子ならトーマス、女の子ならプリキュアに目覚めてくると思いますが、
そういうステージになると、覚えるのは早いです。

トーマスは青、パーシーは緑・・・のように教えていけばいいですね。


ちなみに、これは大人向けの話ですが、

よく、車で道を走っていると、自分の車と同じものを見ることがないでしょうか?

実は、それは、「無意識」のうちに、自分が乗っている車を探してしまっているから
「見つけてしまう」という心理が働きます。

これを「色」に応用したのが、「カラーバス」というものです。

例えば、「今日は赤いものを探してみよう」
と思って歩いてみると、赤いものがたくさん目に入ってきます。


これを使って、色の区別がある程度ついてきたら、

「●くん、今日は赤いのを探してみよう!」
と言って一緒に「赤いもの探し」をしながらお散歩をしてみると、
より、定着していきます。

赤、青といっても、たくさんの種類があります。
その細かい色の違いを教えるのに適した教材をご紹介します。
戸田デザインさんが作っている、「リングカード 色彩」です。
http://www.assiston.co.jp/?item=1340

うぐいす色とか、ねずみ色とかいろんな色がキレイなカードに印刷されています。
広瀬は、ほしいなぁと思っていたら、たまたま友達がプレゼントしてくれました♪

もうひとつ、文中でご紹介した「つみき」はこちらです。
ニチガン製
12 COLORS BLOCKS

あ!意外と高いんですね!!今知りました。
母親に子どもの誕生日祝いにもらったものでした・・・(>_<)
お母さんありがとう!

というわけで、本日はこの辺で。

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