【基礎概念】大小の教え方 | 【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

こんばんわ、2歳3歳専門の幼児教育アドバイザー、広瀬つみきです。

今週から、「基礎概念」について書いていきます。

基礎概念については、この項目の最初の記事で書いていますので、
ご確認ください。
→こちら

今日は、
「大小」
についてです。

大きい、小さいですね。

「どっちが大きい」
というのは、7個目の「比較」で出てくるので、
今回は、単純に、「大きいか」「小さいか」だけです。

簡単なところでいうと、
絵本などを見ながら、

「ぞうさんは大きいねー」
「ありさんは小さいねー」

という感じで教えていくことになります。

また、

「お父さんは大きいねー」

というような使い方でもいいですし、

お菓子を食べるとき、ご飯を食べるときに、

「わっ、大きいお口」

と言って教えることもできます。

小さいのは、


「●くんはちいさくてかわいいねー」

とか

「●くんの靴、ちっちゃいねー」

といった感じです。

この、「大小」というのは結構重要で、

例えば、モノの大きさの比較だけでなく、

数字を教えるときにも出てきます。

例えば、
「1よりひとつ大きな数字はなあに?」

というようなことです。

後々いろいろと登場するので、
まずは、「大きい」「小さい」
というのがどういうことか、教えていきましょう。


ややこしいのが、

「ぞう」は大きいですが、

それより小さな
「くま」

も大きいわけです。

また、「大きなお口」
と言っても、当然、「ぞう」さんより大きいわけではないですよね。

こういう概念というのは、大人は当たり前に使っていますが、
子どもの思考から考えると、

「僕のお口ってぞうさんと一緒??」

みたいな「??」がたくさんつくようなことになってきます。

なので、使い方としては、

見上げるようなものだったり、
「口」であれば、めいっぱいあけている「状態」だったり、
そういったものを「大きい」と考えるといいですね。


あと、これは余談ですが、
以前、ニュージーランドでホームステイしていたときの家族が
日本に旅行にきたので、案内していました。

その時、
「What do you say "BIG" in Japanese?」
(大きいを日本語でなんていうの?)
と聞かれたので、

「デカい!」

と教えたのですが、なかなか信じてくれないんですよ。

「No! You're lying!」
(うそつけ!)
と言われたので、

「Yes! Everyone says so.」
(みんなそう言うんだけど)

と言って教えたんですが、全然信じてくれませんでした。

きれいな言葉かどうかはわかりませんが、
「使う言葉」であることは間違いないので、教えてあげたんですけどねー・・・


日本語では、
「大きい」=「でかい」
「小さい」=「ちっちゃい」
という別の言い方があります。

これも、子どもにとっては混乱する内容かもしれませんので、
その都度使って教えていくようにしてみてください。

それでは、本日はこの辺で。

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