
2・3歳専門★幼児教育アドバイザー 広瀬つみきです

今まで、
妻だけEDとか、完璧な母の子育てにプレッシャーを受けるとか、義母との関係とかの特集についてのレビューを書いてきましたが、
いろいろあるもんですね。
今回のVERY11月号で、広瀬が注目した特集は、
「二人目だけ可愛い症候群」
です。
広瀬は、「上の子優先の方がいいですよ」という意見ですし、
実際に、上の子の方に愛着を持っています(これはよくないですね
)写真の数も、一人目はたくさん撮ったけど、
二人目はそんなに・・・てことないですか?
どうしても下の子は、おっぱいをあげたり、
おしめを替えたり、
ご飯を食べさせてあげたり、、、と
物理的に手間がかかります。
意識して相手をしていなくても、
上の子からしたら、
「下の子ばっかりかまっている」
というように映るんです。
これが大切です。
ママ自身がどう思って関わっているか、
ではなくて、
子ども目線で、どう見えるか
ということです。
VERYの特集の中で、
二人目だけかわいい、と思ってしまう悲痛なママの声として、
★:*:☆・∴・‥∵∴・∴・∴・∴・☆:*:★「上は何をするのもスロー」
イライラします。
「長男のいいところが探せません」
「赤ちゃん返りをする長女を許せなくて暴言を吐いてしまう毎日・・・」
「義父母が、初孫でもある長男のことばかりを相手にする。
調子に乗る長男がかわいくなくて、下の子ばかり相手にするワタシ」
★:*:☆・∴・‥∵∴・∴・∴・∴・☆:*:★
と言った声がありました。
これらの悩みに対して、
臨床心理士の金盛浦子さんは、
「2人目だけ可愛いと思う自分を責めないでください。
そういう感情に悩んでいる時点でママとしてすばらしいと言えるのです」
とアドバイス。
また、子育てカウンセラーの東ちひろさんは、
「今まで10回怒っていたのが、8回になるだけで大きな進歩です」
とアドバイスしています。
この前、
「お兄ちゃんなんだから・・・」と言ってしまうママの話(エネオスのCM)を書きましたけど、
(あ、ブログでは書いてなかったですね。)
そうか、こんな風に、悩んでいるママもいるんだな、と勉強になりました。
臨床心理士の金盛さんのアドバイスに僕も共感します。
そうやって悩みながら、子どものことを考えてあげられるっていうこと、
そのことこそが、「母心」なんじゃないかなぁ、と。
それでは、明日からも子育て楽しんでいってくださいね!
本日はこの辺で。
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