【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」 -151ページ目

【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

みなさんこんにちは、広瀬つみきです。


例えば、お子さんが、

・ピーマン食べたくない~
・仮面ライダーのおもちゃ買って!
・帰りたくない~


などとを言ったとき、
なんと言いますか?


ダメ!食べなさい!



ですか?

過去に広瀬が行ったセミナーでは、面白い答えがありました。

あるパパですが、


「仮面ライダーになってあげるから帰ろう!」

これは、優しさがあふれていますね



とにかく、なんとかして、やめさせたい、というのがありますよね?

そんな時、大切なことを忘れがちなのです。

それは、

「なぜ、子どもがそういうことを言うのか?」

ということです。

子どもは、

「それがイヤだから、『イヤー』と言う」

のです。


その気持ちをくまずに、
「ダメ!」

と言ってしまっては、子どもが余計にイヤイヤになってしまうのもうなずけます。


では、どう言えばいいのでしょうか?

簡単なのは、そのまま言葉を返す、「オウム返し」をすることです。

実は、オウム返しをすることで、簡単に子どもの気持ちを満たすことができます。

例えば、
子どもが、

行きたくない~
と言えば、

行きたくないんだね
と返します。

ほしい~
と言えば、

ほしいんだね
と言う、ということです。

そうすると、子どもは、

なんかわかってくれた
という気持ちになります。

これが、共感です。

そのあとで、結局、「でも、今日はやめとこうね」

と、やさしく言うのですが、オウム返しをすることで、

親の言うことを受け入れてくれる確率が格段に上がります。


子どもの気持ちを理解するのは難しいかもしれないですが、
これは、人間関係全般でも言えることなんです。

例えばあなたが、仕事で上司に提案をした時のことを思い浮かべてみてください。

「こんなアイデアいかがですか?」

という提案に対して、


A、「全然ダメだね」

という上司と、

B、「ああ、いいアイデアだね。でもちょっとこのままでは使えないから、ここを直すといいよ」

という上司。


僕ならBさんが好きです。

あなたならどちらですか?


このBさんは、「ああ、いいアイデアだね」
と一度はあなたの提案を受け入れてくれています。


実際は、使えないアイデアだと思っていたとしても、です。


親は、ひろーい心を持って、子どもに接することが大切です。
最初は大変かもしれないですが、それをすることで、
お子さんの気持ちを満たしてあげて、それが、ママ大好き、と思ってくれることになるので、
あなたに返ってきます。


イヤイヤの対処法は、あと2つ、方法があります。
次回、お伝えします。

ありがとうございました。

広瀬つみき
こんにちは。広瀬つみきです。
イヤイヤ期というのは、「自我」の現れと言って、「自分で決めたい」とか、「自分でやりたい」もしくは、「やりたくない」というのを表現できるようになったしるしでもあるんですね。

赤ちゃんの時期は、おっぱいをあげたり、おしめを替えたり、ご飯を食べさせたり・・・と、
子どもの世話をしていればよかったのですが、
言葉が出てくるようになると、子どもも意見を主張してくるようになります。


ここでの親の接し方によって、
お子さんが、

「自分で自分のことができる」
「我慢でき、人に譲ることができる」
「自分で決めることができる」

ようになります。

大げさではなく、この時期に、「親」がきちっと考えて行動することによって、
お子さんが社会に出たとき、「自分のことが自分ででき」「決断力があり」「相手を思いやる心をもった」ステキな大人に成長するのです。

また、思春期には、親と対立することもあるでしょう。
でも、この時期から、子どもというものが、どういう考え方をしていて、
それに対して、親がどう接すればいいのかを知っておけば、
思春期になっても、困ることはありません。

もし困れば、広瀬に相談してください。



こんな風に言っていませんか?
ということで、いくつかご紹介します。

ダメ!食べなさい!



続きはまた今度。

こんにちは、2歳3歳専門の幼児教育アドバイザー、広瀬つみきです。

以下については、少しずつアップしていきます。

【イヤイヤ期の過ごし方】

・オウム返し!
・他のもので興味をさそう
・だまって待つ
・子どもの目線まで下がって話す
・本当に、子どものせいですか?
・客観的に見るということ
・なぜ、それを「イヤ」というかを考える
・やってみせ、言って聞かせてさせてみて
・「バカ!」というとどうなる?
・我慢させるとは?
・しつけとは?
・靴をそろえなさい!
・トイレに行きたがらない場合は?
・ご飯を食べるのが遅い
・お手伝いでやる気を育てる
・きょうだいの子育て法
・中学生くらいになった時、自分で集中して勉強できる子に

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このブログは、

『読み書きを教えることを通じて、お子さんのやる気の育て方を学んでいただき、結果的に、子育て全般において、お子さんとママの信頼関係を築いていき、将来にわたって、親子仲良く過ごしていけるようにする』

というコンセプトでスタートしました。


ところが、1年ほどブログを書いていく中で、
ママ達の悩みは、「読み書き」や「お勉強」よりも、

「今、このイヤイヤ期の子どもとどう過ごしていけばいいのか?」

ということに重点が置かれていることがわかりました。

読み書きなどは、そういうことをクリアしたうえで、余裕があって
はじめて取り組んでいけることなんだ、と教えていただいたのです。

広瀬は、ノウハウとして、

・読み書き
・数字の教え方
・記憶力の育て方
・英語の教え方
・音楽への興味のもたせ方

など、お伝えできることがあります。
2歳、3歳という大変な時期なので、なかなかこういったことまでやっていくのは
大変かと思いますが、この時期でないと、身に付かないこともあるのです。
でも、そういったノウハウは、すべて無料で読んでいただくことにしました。


その代わり、と言ってはなんですが、
1対1で、しっかりお話を聞いて、それぞれのお子さんに合わせたアドバイスをさせていただくために、「2歳3歳の子育て中のママのための、オーダーメイドアドバイス」を
つみきカレッジのメインプロジェクトにすることにします。


以下に書いた内容は、徐々にアップしていきます。
特に、イヤイヤ期については、
その対応の方法によって、親子の信頼関係をアップするチャンスとなります。

この時期からしっかり対応していくことで、
幼稚園に上がってからも、小学校に上がってからも、
そして、思春期を迎えてからも、お子さんが、ママのことを信頼して、
ママの意見を聞き、そして、自分で考えて行動できるような子に育っていきます。



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こんばんは、2歳、3歳専門の幼児教育アドバイザー、広瀬つみきです。

今日は、以前も紹介させていただいた、赤木さんのメルマガから、
またまた興味深い記事をご紹介させていただきます。
赤木さんのブログ


前回は、

離婚の危機を回避した「たった1つの言葉」

という記事をご紹介しました。

広瀬がこうやって赤木さんのメルマガをご紹介しているのには、
意図があります。

それは、「男心(オトコゴコロ)」をママにも理解していただきたいな、ということです。

ママは、「なんで私がこんなに大変なのにわかってくれないの!?」

と怒りを感じることがあるかもしれません。

でも、男というのは、こういう生き物です。
ということが理解できれば、

「これは言っても無駄かな」
とか、
「こういうときは、こうやって言ってあげればいいのか・・」

とわかり、無駄なストレスを抱えることが少なくなると思うのです。

子育てでストレスをため、さらに、夫のことでストレスを溜めていたら、
大変ですよね??

=============


タイトル:浮気を許さない心が戦争を起こす


こんにちは、赤木です。



今回はあえて、
ちょっとショッキングなテーマに
してみました。


「何言ってんの!?
浮気する方が悪いんじゃないの!」


そういうお叱りの声が
聞こえてきそうです。 (^^ゞ



おそらく、女性の99%は
そう思われているでしょう。


男性の50%も同様だし、
男性の90%は表向きにはそう言うでしょう。



けれども、真実はそうではありません。


だから今まで多くの人が
戦争に反対しながら、
戦争をなくすことができずにいるのです。


その関連について、お話しましょう。




まず前提を説明します。


ここに、2人が特別な関係だと
誓い合った男女がいました。


それが結婚した夫婦であっても、
単に恋人同士でも同じです。


さて、そこで問題が起こります。


浮気です。


だいたい男性が浮気します。 (^^ゞ


女性の場合もありますが、
7割は男性の浮気だと思います。


浮気の内容もはっきりさせましょう。


他の誰かと性的な関係を持つことです。


パートナーとは別の魅力的な女性と、
セックスしたのです。


それを知ったパートナーは激怒します。


「私というものがありながら、
どうして他の女とセックスするのよ!?」


「それは私に対する裏切りじゃないの!
どうしてくれるのよ!?」


怒り狂った女性は、
浮気の相手を傷つけようとします。


また、浮気したパートナーも
傷つけようとします。


そして、
自分自身も傷つけてしまうのです。




さて、どうしてこういうことに
なったのでしょうか?


ちょっと会話風に話を展開しますね。



「そんなの当たり前じゃないの。
相手が浮気したからよ。」


そうではなく、
浮気したらどうして相手を傷つけなければ
ならないのでしょう?


「裏切ったからじゃないの。
信頼を裏切ったから。
契約を守らなかったからよ。」


では、そもそも、
どうしてそんな契約を結ばなくては
ならないのでしょうか?


「他の女とセックスするパートナーなんて、
気持ち悪いじゃないの。
そんな男とセックスできないでしょう。」


そうでしょうか?
他の誰かとセックスすると、
何か汚れてしまうのですか?


「嘘つきじゃないの。私を騙したのよ。
そんなのが愛と言える?」


では正直に、浮気してますと言えば、
あなたは許せますか?


「許せるわけないでしょう!?
2人を同時に愛せるわけないんだから、
浮気したということは、愛してないのよ。」


そうでしょうか?
2人の子どもがいる場合、
どちらか一方しか愛せませんか?


お父さんとお母さんの、
どちらか一方しか愛せませんか?


それぞれに対する愛し方は
違うかもしれませんが、
甲乙つけがたいはずですよね?


「私だけを愛すると誓ったのに、
それを破ったことが許せないのよ。」


ではあなたは、パートナーを愛してますか?


「もちろん愛してるわよ。
愛してるから、こんなに悔しい思いを
しているんじゃないの。」


そうでしょうか?
それは本当に愛でしょうか?


愛している相手が、
その人らしく自由に生きることに
賛成できますか?


「もちろんできるわ。」


では、
パートナーが自由意志で浮気したことに、
どうして賛成できないのです?


「それとこれとは別でしょう。
ともかく、私は傷つけられたのよ。
だから相手を傷つけて、何が悪いの!?」


それは愛ですか?
愛は寛容ではないのですか?
愛は、相手のすべてを受け入れるのでは
ないのですか?


愛していないのは、あなたです。


相手がどうかに関係なく、
あなたが愛さないだけなのですよ。




あなたを傷つけたのは、
パートナーでしょうか?


私はそうは思いません。


あなたは、あなた自身の考えによって
勝手に傷ついたのです。


あなたは、
相手があなたの価値観にしたがった
考え方をしなければ気が済まない。


暴力を奮ってでも、
相手を変えなければ気が済まない。


あなたのパートナーを、周りの人を、
そしてあなた自身を不幸にしているのは、
あなたですよ。


それに気が付かないから、
あなたはいつまでたっても
相手を変えようとする。


自分に従わせようとする。


けれども相手は、
あなたと同じ自由な人間です。


あなたとは異なる考え方をする人間です。


あなたが力ずくで相手の考え方や
行動を規制しようとする限り、
相手も力ずくでそれに抵抗するでしょう。



世界中から戦争がなくならない理由が
わかりますか?


力ずくで相手を変えようとする試みを
やめないからです。


あなたのように考える人が多いから、
世界から戦争がなくならないのですよ。



あなたが幸せになるのに、
相手が何かをする必要性はありません。


あなたにとって、
必要なものは何もないのです。


それがあると思っているから、
その幻想から抜け出せないから、
不安で仕方ないのでしょう。


不安があるから、
相手の考えや行動を規制しようと
しているのです。



でも、
そのやり方で上手くいかないことは、
これまでの歴史が示しています。


あなたも体験上、
それを知っているはずです。


自分の心の声に、耳を傾けませんか?


あなたは、愛を表現したいのでしょう?



愛は、相手に何も要求しません。


要求する必要性がないからです。


要求しないのですから、
愛し合うことを誓う必要もありません。


裏切ってはならないなどという誓いは、
愛とは真逆のことなのです。


相手が愛してくれるかどうか、
何をするかに関係なく、
自分が愛を表現するだけです。



「でも、そんなに強くなれませんよ。」


大丈夫。あなたは十分に強い存在です。


あなたが弱いと感じるのは、
幻想を真実だと思い込んでいるからです。


その幻想が不安を創り出しているから、
自分の力が信じられないのです。


必要性があるという幻想を捨てれば、
あなたは今のままで強くなれます。


そうすればあなたは、
高らかに宣言するでしょう。


「私は、愛だ!」


まず心の中に愛の王国を打ち立てるのです。


そうすれば、この世の平和は、
願わなくてもやってくるでしょうから。


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  赤木


==================

赤木さん、いつもありがとうございます。

あ、これ、別に広瀬が浮気をしたとか、そういう意味じゃないですからね!
(念のため)




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こんにちは、2歳3歳専門の幼児教育アドバイザー、広瀬つみきです。

昨日、コンビニで、すてきな本を見つけました!

表紙に惹かれ、中身を見てみると、

かわいいイラストと読みやすいレイアウトで、
素敵なことばがちりばめられていましたよ。

子育てでも活用できそうなことばもたくさんありました。

例えば、
「信じてるよ」

とか

勉強ができない子にこそ、
「頭いいね!」

というとか、

「いただきます」「ありがとう」
を言うとか。

なんだかあったかい気持ちになれる本でした。

いい本にめぐりあえて、幸せです。

あなたもこの本を読んで、ほっこりしてください♪


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ちなみに、「ほめぢから」だと思ったら、「ほめりょく」でした。


本日はこの辺で。

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