【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」 -14ページ目

【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

こんにちは、広瀬つみきです。

明日は、津市久居にある、コミュニティハウス「ひびうた」さんで、
幼児教育相談会を行います。

まだ、オープン間もないこちらの会場を使わせていただくということで、
前回は、「かてきょ」体験会を開催しましたが、
残念ながら、参加者がいませんでした

告知不足だったかなぁ、と反省したのと、
いきなり有料イベントは厳しいかな、ということで、


今回は、完全無料で開催します。

何が聞けるかというと、


・0歳から家庭でできる幼児教育法のコツ
・何を買って、何を使ってやればいいのか?
・どんな風にやればいいのか?
・そもそも、0歳からできることなんてあるの?

ということ。


それから、通常通り、子育てのお悩み相談も受け付けますので、

・遊び食べで困っている
・きょうだいケンカが多くて困っている
・お友達に手を出してしまって困っている


というお悩みから、


・パパが全然役に立たなくて困っている(笑)


という夫婦問題のことまで、なんでもご相談ください。



全国、そして、海外在住のママからも、
相談を受け、豊富な経験がある私広瀬つみきが、
無料でお答えいたします。


当日は、教材や、サービスなど何も販売しませんので、
安心してお越しください。

私のことを知っていただけたらそれでOKです。


ただし、お時間は、お一人様30分までとさせていただきます。


ご予約・詳細はこちら。(Facebookのイベントページです)


かてきょに伺っているママからは、

行かないなんてもったいない!
目からウロコのことばかり聞けるので、ぜひ行って欲しいです!


とオススメのコメントをいただいています♪



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今までは、いきなり電話という方法はとらなかったのですが、
今年はチャレンジしてみます。

こんにちは、子育てアドバイザーの広瀬つみきです。

今日は朝から綾野剛さん主演のドラマ『コウノドリ』を見てからメルマガを書いています。

結構話題になっているようなので、録画しておいたんですよね~。

ネタバレを含んでいますので、まだ見ていない方は、
今日のお話しは読まないでくださいね(^^;

私は、ドラマは好きなんですけど、見るとハマっちゃって他のことをする時間がなくなっちゃうので、なるべく見ないようにしているんですが、
このドラマは、出産の話なので、勉強も兼ねて見ることにしました。



まだ1話だけしか見ていないのですが、1話の主人公は、
未検診出産をしたママのお話。
妊娠後、一度も検診をすることなく、出産に至ってしまったということです。


妊娠をさせた男は、妊娠したと聞いたらしっぽを巻いて逃げていき(最低ですね)、身寄りもなく、住むところもなくなったこのママは、ネットカフェで1ヶ月ほど過ごしていたところ、破水→救急車で搬送→出産となりました。


無事出産したものの、突然、ママは赤ちゃんを病院に置きざりにして逃げ出してしまいます。
探しに出た綾野剛扮する鴻鳥(こうのとり)サクラ先生(タイトルはコウノドリと濁りますが、名前は濁らないようです)が道で見つけ、連れ戻します。


なんで赤ちゃんを置いて行ったのかというと、
育てる自信がなかった、とのこと。


彼氏に逃げられたということもあるのですが、
自分自身が子どものころに、母親も同じ目にあっていて、
母一人に育てられたときに、

「あんたさえいなければ、もっといい男に出会えたのに」

「あんたなんか産まなきゃよかった」


というような言葉を浴びせられながら育ったという過去があったのです。



また、妹がいたのですが、その妹が赤ちゃんの時、
泣いている赤ちゃんに対して、

「あー、もう!うるせー!静かにしろ!!」

と暴言を吐きまくり、それをすぐ横で聞きながら育った、
という環境だったそうです。




そして、子どもを産んだとき、一番心配だったのは、


===============

「私も、『あんたなんかいらない』って言っちゃいそうで怖かった」


===============


ということだったのです。


ヘビーですが、よく聞く話です。

このメルマガを読んでくださっている方の中にも、
「親と同じようにやってしまうのではないか」と不安を感じながら子育てしている方が結構いらっしゃるので、かなり現実的な話として受け止められました。



このドラマ、男性の産科医がたくさん登場するというところもおもしろいところです。


また、帝王切開にするか、自然分娩にするかなど、いろんな出産方法が出てきて、その都度考えさせられたりして、本当に奥が深いです。



今回の話では、身寄りがなく、仕事もないような人が出産した場合、
社会保証として、受けられるサービスがいろいろある、という話も出てきました。


でも、これも、制度としてはありますが、
それを受け入れていくかどうか、その人の心の問題の解決も同時に行っていく必要があるので、簡単ではないな、と感じました。


ドラマでは、結局、産まれた女の子は、乳児院に預けられることになりました。
(乳児院は施設です)



実は鴻鳥先生も、施設で育ったという過去があるそうで、
悔しい思いや、いじめられて嫌な思いをしたとか、
辛い過去をいっぱい背負って生きてきたそうです。


このドラマの中での鴻鳥先生の言葉はすごく優しくて、ほわ~んとしているのですが、辛い思いをしたからこそ、人の痛みをたくさん知っているからこそ、にじみ出ているものなんだなぁと感じて、ぐっときましたよ。

※なんとなく、あのしゃべり方は、綾野剛さんの地元でもある、岐阜の話し方に近い感じがしました。
ちなみに何度も言っていますが、綾野剛さんと私は同い年かつ、地元が結構近い(隣町)なのですよ。
あんな顔に生まれてみたかった(笑)



子どもが産まれるというのは、本当に奇跡的なこと。

育てることは確かに大変だけど、
必死の思いでこの世に出てきてくれたことを考えたら、
頑張って育ててあげたいですよね。


ドラマを見て、また出産のときのことを思い出した~
なんて方も多いのではないでしょうか?


見ていらっしゃる方、コメントいただけたら嬉しいです。
↓以下をクリックして、コメントをお書きください。


P.S.
それと、ピアノを弾く先生もかっこいい!
もっと演奏シーンが見たいと思いました。


それでは、今日もあなたにとって笑顔の一日になりますように!
笑顔スイッチ~~~~~~~~~~~~~~~、
オ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ン♪


ありがとうございました。

広瀬つみき


常笑~♪



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今までは、いきなり電話という方法はとらなかったのですが、
今年はチャレンジしてみます。

こんにちは、子育てアドバイザーの広瀬つみきです。

普段、家庭教師や、メールのアドバイスなど、個別で関わることが多いので、
たまに、ランチ会を開くことで、横のつながりも持ってもらいたい、という趣旨で開催しています。

ママたちにとっても、あまり外で食事をしたりする機会がない方も多いので、
こういった会は息抜きになっていいようです。

4家族に集まっていただいたので、結構にぎやかです!

この日は、女の子2人の家族が1組いた以外は、
すべて男の子!

なんでかたよっちゃうんですかねぇ(^^;

さながら、合コンのような感じでしたよ(笑)



唯一のパパ参加!
他のみなさんは土曜日はお仕事だったようです。
お疲れさまです!

お誕生日プレゼントもお渡ししました。






いつもお世話になっている、b-cafeさんは、
おもちゃも絵本も豊富にあって、いつも楽しく過ごさせていただけます。

こちらですので、是非行ってみてくださいね。
b-cafe(食べログ)





私は、実はダイエット中で、炭水化物を制限していたのですが、
この日は久しぶりにごはんをいただきました。
親子丼です。

お味噌汁には、紫芋が入っていて、色は見えづらいかもしれませんが、
紫になっています。


こうして、季節のものを入れていただけるのも、いいですね~。



また時々開催したいと思います♪




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こんにちは、広瀬です。

今日はイチローさんの誕生日なんですね。
日米通算3000本安打、来シーズンはぜひ達成してほしいです!
とんねるずの石橋さんも野球好きで有名なので、同じ誕生日で嬉しいでしょうね。


さて、昨夜は、つみきカレッジの会員さんと、電話をしていました。

上の男の子が活発的すぎて大変!
ということでした。

私のアドバイスは・・・


「そんなもんなんですよね~。」



そのママも、

「やっぱり、そうなんですか?
いつまで続くんですかーーー(泣)」

となりました。


これを読んでくださっているあなたも、

「えー、何かいい方法ないんですか?」



と思われたかもしれません。


でも、コレ!!というのはないんですよ、残念ながら。


共感子育て法では、活発なお子さんでも、
おとなしいお子さんでも、それを

○○○○○

ということがポイントになります。

※すいません、肝心なところは、メルマガでご紹介しています。
→広瀬つみきのメールマガジン「メールサプリ」(登録無料)



そして、いくら手をやいていると言っても、
それを乗り越えていけるからこそ、そのお子さんがあなたのところに来ている、と私はそう考えています。



昨日のお電話のご家庭の場合は、妹さんがいるのですが、
もう少し大きくなったら、お兄ちゃんの相手をしてくれたりもできるようになるので、少しずつ楽になっていくでしょうね。というお話しもしました。



ちなみに、電話相談で大事なのは、
具体的なアドバイスをすることより、もっと大事な意味があります。

それは、話を聞くこと。


おしゃべりをすること。これが大事なんですよね。

昨日もだんだんリラックスしておしゃべりしてもらえているのがわかりました。

ついつい長話をしちゃいましたが(^^;

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ちなみに、イヤイヤ期対策の方法で、おもしろいのが
ネットで紹介されていました。



それは、、、

イヤイヤにイライラしたら、


===========

「この子は、お友達。この子は、お友達。オトモダチ、オトモダチ…。」

心の中で、我が子と思うんじゃなくて、ただの仲のいいお友達だ、と思うんです。そうすると、あら不思議。

怒りがすっとおさまって、「ま、いっか。楽しくゴハンを食べましょう」という気持ちになれます!
===========


あ~。確かに一理あります。

親だと思って責任を感じるあまり、プレッシャーを感じてしまうところがありますよね。


考え方の一つとして参考にしてもらうといいと思います。


他にもここで紹介されていたので、よかったらご覧ください。



それでは、本日はこの辺で。
ありがとうございました。


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こんにちは、子育てアドバイザーの広瀬つみきです。

今日は、あの、発明少女のお話をしたいと思います。

先日、小学校6年生で発明して特許を取得した、
神谷明日香さん。


「アルミ缶とスチール缶を自動的に分けるゴミ箱」

を発明したんですね。



もともとは、スーパーを経営しているおじいちゃんが、
いつも、アルミ缶とスチール缶を分けるのに苦労していたのを見ていて、
ひらめいたとのことなのですが、

テレビで特集されていたのを見ると、

日ごろから、モノづくりをするのが好きな女の子のようでした。


お父さんへのインタビューを聞くと、

「自由な発想をさせるように心がけている」

ということや、

「何か変わったものを作っていたら、『おもしろそうだな』と言って、
口出しをせず見守る」

ということをおっしゃっていました。



口を出さずに、そっと応援するというのは大事ですね。


変なことをしていても、大人の価値観で判断せず、

「おもしろそうだね」と言って見守る姿勢というのは、
私も賛成です。


ちなみに、このお父さんが以前仕事で特許を取得したことがあったそうで、
今回の明日香さんの特許申請も、お父さんのアドバイスだそうです。


こんな風に、親が何かを提案してあげる、というのも、
子どもにとってはよい刺激になっていいことですね。


でも、「なかなかいい言葉を投げかけてあげられない!」

という方もいらっしゃると思います。
そこで、こちらをご紹介します。


二人の娘を東大現役合格させたママである、江藤真規さんは、
著書『ママのイライラ言葉言い換え辞典』(扶桑社/刊)で、
イライラ言葉をポジティブ言葉に換える言葉を紹介しています。



■「あなたが悪いんでしょ!」「自分のせいでしょう!」
「どうしたらいいかな?」



■「まったくもう!」「なにやってんの!」
「気をつけてね」



■「いい加減にしなさい!」「何度言わせるの!?」
「そろそろお部屋の片付けをしてほしいな」



いかがですか?


それがなかなか言えないんだよな~・・・・



はい、私もそう思います。とっさに出る言葉って
なかなか直せないんですよね。



でも、こういうのは、訓練です!!


でも、すっとできるようになるコツがあります。

それは、メルマガの中でご紹介しています。
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※最新号が配信された後になってしまっている場合もありますので、
メルマガに記載のバックナンバーよりお読みください。

言葉かけを変えるだけで、お子さんが発明家になるかもしれない
って思ったら、ちょっとワクワクしませんか?



ありがとうございました。

広瀬つみき