こんにちは、子育てアドバイザーの広瀬つみきです。
今日は、あの、発明少女のお話をしたいと思います。
今日は、あの、発明少女のお話をしたいと思います。
先日、小学校6年生で発明して特許を取得した、
神谷明日香さん。
「アルミ缶とスチール缶を自動的に分けるゴミ箱」
を発明したんですね。
もともとは、スーパーを経営しているおじいちゃんが、
いつも、アルミ缶とスチール缶を分けるのに苦労していたのを見ていて、
ひらめいたとのことなのですが、
テレビで特集されていたのを見ると、
日ごろから、モノづくりをするのが好きな女の子のようでした。
お父さんへのインタビューを聞くと、
「自由な発想をさせるように心がけている」
ということや、
「何か変わったものを作っていたら、『おもしろそうだな』と言って、
口出しをせず見守る」
ということをおっしゃっていました。
口を出さずに、そっと応援するというのは大事ですね。
変なことをしていても、大人の価値観で判断せず、
「おもしろそうだね」と言って見守る姿勢というのは、
私も賛成です。
ちなみに、このお父さんが以前仕事で特許を取得したことがあったそうで、
今回の明日香さんの特許申請も、お父さんのアドバイスだそうです。
今回の明日香さんの特許申請も、お父さんのアドバイスだそうです。
こんな風に、親が何かを提案してあげる、というのも、
子どもにとってはよい刺激になっていいことですね。
でも、「なかなかいい言葉を投げかけてあげられない!」
という方もいらっしゃると思います。
そこで、こちらをご紹介します。
二人の娘を東大現役合格させたママである、江藤真規さんは、
著書『ママのイライラ言葉言い換え辞典』(扶桑社/刊)で、
イライラ言葉をポジティブ言葉に換える言葉を紹介しています。
■「あなたが悪いんでしょ!」「自分のせいでしょう!」
↓
「どうしたらいいかな?」
■「まったくもう!」「なにやってんの!」
↓
「気をつけてね」
■「いい加減にしなさい!」「何度言わせるの!?」
↓
「そろそろお部屋の片付けをしてほしいな」
いかがですか?
それがなかなか言えないんだよな~・・・・
はい、私もそう思います。とっさに出る言葉って
なかなか直せないんですよね。
でも、こういうのは、訓練です!!
でも、すっとできるようになるコツがあります。
それは、メルマガの中でご紹介しています。
言葉かけを変えるだけで、お子さんが発明家になるかもしれない
って思ったら、ちょっとワクワクしませんか?
ありがとうございました。
広瀬つみき