尾木ママの批判の裏にある優しい愛情とは? | 【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

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子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

こんにちは、子育てアドバイザーの広瀬つみきです。

ネットを見ていましたら、
尾木ママが、鈴木おさむさんの子育てを批判した、というニュースが出ていました。


鈴木おさむさんというのは放送作家さんで、お笑いの森三中の大島美幸さんのご主人ですね。

今年6月に生まれた、息子さんは、笑福と書いて、「えふ」くんだそうです。
なかなかキラキラしていますね(^^ゞ


尾木ママの批判がどんなものかというと、

鈴木さんがブログで、自身の子育てについてこんなことを書いたのだそうです。


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「子供の教育のために、やってはいけないことというのが4つ書かれていました。最初に書いてあった三つ。部屋を真っ暗にして寝る。早い時間に寝かせる。テレビ・ビデオは見せない。3つNG行為をしちゃってた」

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で、これを反省するのだったらいいのですが、
夫婦で話し合った結果、



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「妻は、どれも、自分たちの生活とポリシーがあってやってることだから、ここに書いてあるからと従うのはやめようと。自分たちの生活にあった、正しいと思うことをしていこう…という話になりました」

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という方針になったそうです。



それで、この件に対して、尾木ママが、


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「読ませていただいたら超びっくり!! 子育ては確かに難しいんですけど、とってもわかるんですけど『赤ちゃんを大人の生活に合わせる』のは明らかに間違い…赤ちゃんが可哀想過ぎですよ~」

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という批判。


でも、これだけだと、険悪なムードになってしまうところですが、
さすが尾木ママ!

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「赤ちゃん中心の家族の新しい生活づくり、大変ですが大いに楽しんで下さいませ」
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とエールを送っているんですね。

こういうところは、とても優しいですよね。

ニュースの元ネタはこちら



尾木ママって忙しいのに、いろんな方のブログをチェックしてるんですね。
私のブログもチェックしてくれて、
紹介してくれたらいいのになぁ、なんて思ったりしました(笑)



さて、動画講座がおとといからスタートしました。

今回からは、6月から4ヶ月間、つみきカレッジの講師になるべく
学んでいただいたママたちに、講師としてデビューしてもらうことになりました。



今後このような形で、多くのママたちが講師として活躍してくれるようになれば、
子育ての悩みをもつママを救うのと同時に、
ママ講師さんは、在宅での仕事も可能になるので、

この活動はもっともっと広げていけたらいいなぁ、と思っています。



つみきカレッジの講師は、
動画講座やメール講座の受講者さんに、メールでアドバイスをするなどして、
マンツーマンで、子育てに悩むママに寄り添ってもらう役割を担っていただきます。

ママは、子どもに共感し、そのママを共感するのが、つみきカレッジの先生、
という感じです。


今のところ、クライアントさん(相談者さん)おひとりにつき、5000円お支払いしています。

1ヶ月でメールの相談がどれくらいあるかというのは、クライアントさんによってバラバラですが、
自宅にいながら、空いている時間でメールの返信をしていく、という仕事は、
子育てママたちにとって、魅力的ではないでしょうか?


この講師になるには、当然、ご自身も、動画講座やメール講座を受講している必要があります。

そして、その講座の案内は私のメルマガで行っていますので
まずは、メルマガ読者になっていただく、ということになります。


メルマガでも、共感子育ての基本はお話ししていますし、
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中にはメルマガをプリントアウトして、ファイルにとじて、
何度も読み返していただくママもいらっしゃるということで、
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今までは、いきなり電話という方法はとらなかったのですが、
今年はチャレンジしてみます。