【今日は何の日】10月12日
国際防災の日、パンの日(毎月)、豆腐の日(毎月)
誕生:近衛文麿(1891)
三浦雄一郎(スキーヤー1932)
中山律子(プロボウラー1942)
島田荘司(作家1948)
鹿賀丈史(俳優1950)
真田広之(俳優1960)
ともさかりえ(女優1979)
誕生花:こけもも (Bilberry)
花言葉:反抗心
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おはようございます、広瀬つみきです。
そういえば、ちょっと話題が遅いですが、
北斗晶さんが、乳がんの治療で、右胸の乳房切除をし、その後、
テレビで会見を開いていましたね。
夫の佐々木健介さんが、
「チャコちゃんの痛みは家族の痛みだから、
一緒に頑張っていこう」
ということを言っていて、とても感動しました。
それが、家族としての形だなぁ、と。
本当の痛みはわからないかもしれないけど、分かち合おう、
という、健介さんの気持ちがとても強く伝わってきました。
私の好きなアメリカの人気スポーツ、NFL(アメフト)でも、
常に、ピンクリボン活動をしていて、
年々、乳がんに対する意識は大きくなってきているように思います。
でも、北斗晶さん関連の記事で、
20代~30代のマンモグラフィー(乳房X線撮影)について、
ちょっと気になる話もありました。
以下、その内容です。
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しかし、聖マリアンナ医科大学ブレスト&イメージング先端医療センターの福田護院長は
「20~30代の女性に検診は推奨されていないのです」
と指摘する。
国立がん研究センターの「乳がん検診ガイドライン2013年版」では、
乳がん検診は2年に1回、
40歳から74歳の女性にマンモグラフィー(乳房X線撮影)単独か、
40歳から64歳の女性にマンモグラフィーと視触診を合わせて行うことを推奨している。
20~30代に検診を推奨しないのは、
40歳未満の有効性が証明されていないためだ。
また、実際には乳がんではないのに、
「疑いあり」と診断される偽陽性で無駄な検査を受けたり、
確定診断まで精神的に不安になったりすることや、
X線による被曝(ひばく)リスクが高まることなどで、
乳がん検診による「不利益」が「利益」を上回るとされる。
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なるほど。早期発見が大切である一方で、
わからない場合もある、というのは、難しいところですね。
でも、北斗さんのおかげで、かなりの数の女性が検診に行くようになったようで、
どこの病院でも、受診の順番待ちになっているという報道もありましたね。
ちなみに、ですけど、私の前の奥さんは、
○○○○をしていまして・・・・
(ここは、ちょっとプライベートな話なので、メルマガ読者さんだけに話します)
○○○○をしていまして・・・・
(ここは、ちょっとプライベートな話なので、メルマガ読者さんだけに話します)
だから、何年も前から、乳がんや、マンモグラフィーのことについては、
身近な話題だったんです。
胸を思い切りはさんで診るので、結構痛いそうです。
でも、やっぱり検診はしておいた方がいいですよね。
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ところで、昨日まで申し込みを受け付けていました共感子育て法ですが、
ギリギリで2件の追加申し込みがありました。
ありがとうございました。
申し込み期間中は、何度もメールをさせていただきましたが、
それで背中を押せたということでもあるので、よかったかな、と思っています。
共感子育てといえば、
最近、「アドラー心理学」が流行っていますが、
アドラー心理学では、こんな考え方もあるそうですね。
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子供との関係に悩む親御さんは、
「子供こそ我が人生」と考える方が多いようです。
アドラー心理学をもとに考えると、
子供の課題を親の課題だと思って抱え込んでしまっているのです。
「介入をしない、けれども放任ではない」。
最適な距離で接することが子供の成長にとっても、
親の心の健全にとっても重要です。
アドラー心理学をベースにした
「子供との関係構築」ができれば、子供の成長を見守りながら、
自分の人生も大切に生きることができるようになるかもしれませんね。
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共感子育て法でも、
この、
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介入しないけれども放任もしない
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という部分の考えについては、似たようなところがあります。
どんな共通点があるかというと・・・・・
詳しくは、メルマガ本文でお読みいただければ、と思います♪
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