昨夜の投稿で、泣いている子を一人で寝かしつけてみてください・・
Newsweek日本版「0歳からの教育」最新版のP71に書かれていたことを紹介しました。
泣かせっぱなしにする、という「睡眠トレーニング」の弊害として、脳のシステムがおかしくなってしまうのではないか、とか、
納にダメージを与えるのではないか、という懸念があるという説に対して、次のように記述されています。
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「副作用を示す論文はなし」
研究者の一部は、睡眠トレーニングの安全LINEを生後6ヶ月以降としている。この月齢なら親の姿が見えなくても、本当にいないわけではないと理解できるからだ。
正しく行えば1人で眠る習慣は数日でできる。
12年にノーステキサス大学で行われた生後4~10ヶ月の乳児25人を対象にした実験では、赤ちゃんは3日で泣かなくなった。
全米睡眠医学学会は睡眠トレーニングに関する論文を調査。19本のうち17本で就寝時のぐずりや悪夢を見て目覚める回数が減ったとの結果が出ていたため、トレーニングの「効果ははっきりしている」と結論付けた。副作用を示す論文はなかった。
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記事の最後はこう結ばれています。
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睡眠トレーニングは、万人向けではない。だが無害なことは立証されているし、うまくいけば家族全員が幸せになれる。赤ちゃんはぐっすり眠り、親は思いやりを持って育児と向き合えるのだから。
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最近、夜中に10分起きに起きる子がいて、大変な思いをしているママや、
12時になっても寝ない子、
それから、朝、異常に早起きをする子など、
睡眠に関する相談を受けていたこともあり、
毎日、子どもと一対一で育てるママたちのことが本当に心配でした。
だから、雑誌で、この記事を見つけたときに、
「少しでも助けになれば」
と思い、紹介させていただきました。
逆に混乱させてしまったようでしたら、お詫びします。
泣いている子を放置することが、虐待やネグレクトにつながるのでは?
というご指摘があったのですが、「寝かしつけ」という目的のために、
意図的に放置する、ということですから、そうならないと信じたいです。
愛情あっての行為ですし、それこそ、いつまでも寝ない子どもと一緒に居続けることで、気が狂いそうになるのも怖いと思います。
気が狂いそうになりながらも添い寝を続けるのも、
泣き続ける子を隣の部屋に監禁して知らんぷりをするのも、
どちらもギリギリの精神状態だと思います。
ただ、確かに、誤解を与えかねない書き方だったとは思います。
その点はこの場を借りてお詫びします。
これからも、情報は情報としてお伝えしていきたいと思いますが、取り扱いには十分注意していきたいと思います。
広瀬つみき
広瀬つみき