おはようございます、子育てアドバイザーの広瀬つみきです。
今日のお話しは、ブログを始めたころに書いた内容ですが、
大事なことなので、もう一度書きます。
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みほこさんになろう♪
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「え?なんのこと?」

と思われたかもしれないですね目
突然ですいません。
この、みほこさんになろう♪
というのは、以前ラジオで聞いて知ったことなのですが、
実は、
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み 認める
ほ ほめる
こ 肯定する
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の頭文字なんです。
認めて、ほめて、肯定する。
それで、みほこさんです

そんなママが、子どもに好かれるママだと私は思います。
それでは、順番に、解説していきますね。
■認める
認めるってどういうことでしょう?
認めるってどういうことでしょう?
それは、
あなたはあなたでいいんだよ。ということです。
いたずらしたり、泣きべそかいたりすると、
ちょっとイラっメラメラとしてしまって、
怒ってしまうこともあるかもしれません。
でも、やっぱり、お子さんの存在はステキなものです。
「あなたが大好きだよラブラブ」
ということを、是非、言葉で伝えてあげてください。
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■ほめる
これはわかりやすいですね。
何かできたらほめる。
「偉いね」「すごいね」「賢いね」
なんでもOKですグッド!
でも注意をしてほしいことがあります。
それは、
「うまくいかなくてもほめる」
ということです。
2歳、3歳では、やることすべてが初めての経験です。
例えば、お手伝いで、食器を運んでくれても、
落としてしまうことがあるかもしれません。
そんな時は、
「運んでくれてありがとうね。今度は上手にできるといいね」
と言ってあげればいいのです。
「こら!なにやってんの!!?」
と怒る必要は全くないんですよ。
そうやって、認めてほめてあげることで、お子さんは、
ママのことがもっと大好きになりますニコニコ
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そして、最後に、
■肯定する。
これは、お子さんの気持ちになって考えてあげる、ということです。
例えば、スーパーに行って、お菓子を欲しがってグズっているとします。
そんな時はなんて言いますか?
「ダメ!今日は買わない!」
もしくは、無理やり連れて帰るでしょうか?
私もよくこういうことになります汗
そんな時に言ってほしいのは、
お子さんの言葉をそのまま返してあげることです。
例えば、
「お菓子がほしい!」
だったら、
「ダメ!」
ではなく、
「そうだね、お菓子欲しいね。」
と言ってあげてください。
お子さんの気持ちが満たされて、ママの言うことを聞く耳ができます。
その後で、
「でも、今日は我慢しようね」
と優しく言ってあげてください。
よっぽど欲しいときは、通用しないときもあるんですが、
こうやって、一度共感してあげると、お子さんも納得してくれやすくなります。
もうひとつの例です。
「帰りたくなーいっ!!」
そんな時には、
「もー、うるさいな!!早く帰るよ!!」
ではなくて、
「そうだね。帰りたくないね」
この一言があるかないかで、ずいぶん違います。
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みほこさんになろう。
いかがでしょうか?
普段のお子さんとの会話の中で、気にしてみてくださいね。
それでは今回はこの辺で。
最後まで読んでいただいてありがとうございました

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