広瀬つみきが子育てアドバイザーになるまで・・・ | 【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

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子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

おはようございます。

今日は、子育てアドバイザーになるまでのお話を少ししたいと思います。

2008年に、三重県にやってくるまでは、
幼児教育の会社に勤めていて、保育士の資格も取得していました。

漠然と、何か起業をして、子育てに役立つ仕事をしよう、と思っていました。


ところが、なかなか事業アイデアがまとまらず、数年が経ってしまった、
という状況でした。

でも、何かしたいという思いだけはずっと持ち続けていたので、
起業セミナーに参加してみたり、
ビジネスアイデアコンテストに出てみたりなど、いろいろ勉強はしていました。


2008年にパパになり、その後、三重県に引っ越してきましたが、
その時に、ファザーリング・ジャパンというNPO法人を立ち上げた、
安藤哲也さんとの出会いがありました。

セミナーを聞いて、

「あ、これはいいな。」

と思い、三重県でもパパの会を作ろうと思い、

「パパナビ」という会を作りました。

会と言っても名ばかりで、実際は、会員も全然集まらず、
今のようにFacebookも普及していなかったので、ブログで細々と活動をするくらいでした。


それから、2010年にお店を立ち上げ、
その時に、「パパスクール」という講演を行いました。

この時に知り合ったパパたちとは、今も、飲み会をメインにつながっています。


翌年もパパスクールを行いましたが、
この時は、三重県より助成金をいただき、開催しました。


この2回とも、地元の有力紙「中日新聞」さんで、
カラー写真入りで取り上げていただいたり、
中京テレビさんの夕方のニュースでも取り上げていただいたりして、
ちょっとは知られる存在になりました。



その後、お店の方は全くビジネスとして成り立たず、
半年で店を閉店することになり、
派遣社員として再出発することになりました。


3年間、毎日工場に通いながら、
これから、どうやって、ママたちのためになる事業ができるだろうか・・・?


ということをずっと考えていました。

お店を持つことはリスクになる。
ではどうすればいいか・・・。


そこで出てきたのが、

インターネットを使ったアドバイス事業でした。

ブログを使って、情報を発信し、
講座という形でコンテンツを販売する。


という方法を知り、約半年、集中して学びました。
そして、このブログが2011年の12月にできあがりました。


それから紆余曲折がありましたが
多くのママたちに知っていただける存在になり、今に至ります。


今では、県外だけでなく、海外在住のママにもアドバイスさせていただいたり、
講演依頼も、県外からいただけるようになりました。


雑誌での対談もさせていただきました。


今したいのは、出版。

5年くらい前からずっと本を書きたいと思っていて、
自分で小冊子は書いているのですが、
あとはこれを出版したい!

そういう状況です。



近い将来、必ず出版して、多くの人に、
私の伝えたい「共感子育て法」を知っていただけたらいいな、と思っています。



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今までは、いきなり電話という方法はとらなかったのですが、
今年はチャレンジしてみます。



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