【当たり前の話】
当たり前の話をします。
子どもの教育法を学ぶこととをダイエットにからめて話します。
私は先月から、ダイエットを始めました。
ダイエットと言っても、食事制限ではなく、運動です。
昔流行った「ビリーズブートキャンプ」です。
あれ、やったことがある方は結構多いみたいですが、7日間以上やった方はあんまりいないですよね。
1回50分のプログラムすら、最後までできなかった、という話もよく聞きます。
私もそうでした。
最初にやったのは、もう7年くらい前にだったと思います。
私は元々運動は苦手なので、20分も経つと、ゼーゼー言って、膝はガクガクするし、汗ダクになるし、で、途中で挫折しました。それ以来、押入れの中に眠っていました。
でも、2年前、それまで62、3キロだった体重が1年で
70キロにまで増えてしまったのです
そこで、たまたま見つけたビリーを久々にやってみました。
最初はやっぱり途中までしかできませんでした。
でも、2日に1回やると決めて、とにかくできるところまでやることにしたのです。
5ヶ月後、65キロになり、10ヶ月後、60キロになりました。
その頃には、50分続けても、息は上がらないようになっていました。
体力もついたのです。
そこからまた1年で見事にリバウンドしたので、
今またやっているわけですが(^^;;
要するに、やらないと結果は出ないし、やれば結果が出るのです。
当たり前の話ですよね。
そこで、子育ての話。
今、「つみきカレッジ」という、子育てを学ぶメール講座を提供しています。
毎日メールで、子どもとはどういう存在なのか、といったことや、こういうときは、どんな言葉かけをすればいいか、ということを教えています。
講座で学んで実践された方は、
「今までわかっていたけどやっていませんでした!」
という感想を送ってくれます。
つまり、悩んでいる方は、悩んでいるけど、解決策を実行していないんですね。
ダイエットで言えば、「やせたいなぁ」「最近太ってきて、すぐ息が上がるんだよなぁ」という悩みはあっても、「悩んでいるだけ」という状態です。
「やせたいなぁ」と思うだけでやせられるなら、誰も苦労しませんよね。
でも、「忙しいから」「そのうちやろう」といって先延ばしをします。
自分の体のことは、それでもいいかもしれません。あとで病気になったりするのは自分の責任です。
でも、子どものことはそうじゃないと思うんです。
子どもの対応で手を焼いていたり、悩んでいるということは、どこかに問題があるわけです。
それを野放しにしていて、後で困るのは、子どもの方です。
怒られてばかりだったから自己肯定感がない。
いつもやってもらっていたから、自分で考えることをしなくなった。
そんな子どもにしたくない、と、たぶんみんな思っているのではないでしょうか?
今、子育てに悩んでいる方は、何かが間違っているのではなく、ただ単純に、
「知らないだけ」です。
こんな簡単なことで、お子さんは、自分でやってくれるようになるし、
お手伝いもしてくれるようになるし、言うことも聞いてくれるようになるし、
言葉も覚えるし、読み書きもできるようになるし、集中力もつきます。
どんな簡単なこと?
と思う方は、とりあえず、メルマガを読んでみてください。
http://www.tsumiki-college.com/fuwatto.html
長かったですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
私もダイエット頑張ります(^^;;
広瀬つみき
