イチローの父「チチロー」の子育てとは? | 【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

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子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

みなさんこんばんわ。
2・3歳専門★幼児教育アドバイザー 広瀬つみきです

今回ご紹介するのは、言わずと知れた、世界的スーパースター、
メジャーリーグベースボール・シアトル・マリナーズの

イチロー選手

です!!

やっぱり、
親として、イチロー選手のように世界で活躍して、世界中の人に夢や希望を与える人になってほしいと願う

のは、僕だけではないのではないでしょうか?

イチロー選手といえば、愛知県の名門、愛工大名電出身ですね。

僕の出身は岐阜県なのですが、実家があるのは愛知県との県境なのです。

そして、イチロー選手の出身地は、僕の実家から車で30分くらいのところにあります。

そんなワケで、勝手に親近感を覚えたりしています


イチロー選手が、今、世界で毎年素晴らしい成績を残す、偉大な選手に育ったのは、お父さんの働きが大きかったのだそうです。

「チチロー」なんて呼ばれていましたよね?
チチローさんは、自営業をしていて、イチロー選手が小学生の時から、毎日午後3時には仕事を切り上げて、イチロー選手の練習に付き添っていたんだそうです。


これを知ったからこそ、僕も自営業者になろう、と思ったと言っても過言ではありません。

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親としての自分の時間を自分で作り、愛する子どものためにできることをする
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最高ではないですか音譜

イチロー選手によると、お父さんが常に何かを言ったというワケではなく、
とにかく練習場のフェンスの向こうで、じっとイチロー選手の練習を見ていたのだそうです。


ここに、イチロー選手が、小学校6年生の時に書いた作文をご紹介します。

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僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。そのためには、中学、高校と全国大会にでて活躍しなければなりません。

活躍できるようになるためには練習が必要です。僕は3才の時から練習を始めています。3才から7才までは半年くらいやっていましたが、3年生の時から今ま では、365日中360日は、激しい練習をしています。だから1週間中で友達と遊べる時間は5~6時間です。そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ 野球選手になれると思います。

そして中学、高校と活躍して高校を卒業してからプロ野球選手になれると思います。そしてその球団は、中日ドラゴンズか、西部ライオンズです。ドラフト入団で、契約金は、1億円以上が目標です。

僕が自信のあるのが投手か打撃です。去年の夏、僕たちは全国大会にいきました。そして、ほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会ナンバーワン選手と確 信でき、打撃では県大会4試合のうちホームランを3本打ちました。そして、全体を通した打率は、5割8分3厘でした。このように自分でも納得のいく成績で した。そして僕たちは1年間負け知らずで野球ができました。

だから、この調子でこれからも頑張ります。そして、僕が一流選手になって試合に出られるようになったら、お世話になった人に招待状を配って応援してもらうのも夢の一つです。

とにかく一番大きな夢はプロ野球選手になることです。


こちらのサイト【TERRAZINE】より引用

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まさに、逆算の考え方!

どうしたら、夢を実現できるか、そのために今何をしなくてはいけないのか。

打率のことや、契約金のことなど、とても具体的に書かれているのが印象的です。

では、

父として、親として、何ができるのか?



それは、
夢を持つ子どもを、ただひたすら信じて、サポートしてあげること


です。

親が、

「お前にはそんなのムリムリ」


なんて言っていたら、夢なんて実現しません。


夢を後押ししてあげる


チチローさんは、ひたすらそんな姿勢でイチロー選手を育てていたのだと思います。

そんな親になりたいですね