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のんびり短編小説ブログ

まったり自作の短編小説を投稿してます。
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 こんにちは。

ちかごろ映画館や、ゲオにて映画を見る機会が増えました。

昨日は「3度目の殺人」を観ました。

役所広司さんの演技が素晴らしかったです。

ふと物思いにふけさせてくれるいい映画でした。

誰も知らない」にくらべれば、そうでもないけれど、

」のある作品だったと思います。

おかげで、ロダンの「考える人」みたいに気取ったポーズをとって、頭をひねってしまいました。

映画はいつだって作られているけど、本当に面白い映画はすごく少ない。

(ぼくは20本くらい観て、一回当たりがくればいい方だと思っています。)

だから、優れた作品は大切にしていきたい。

そんなぼくが思う傑作映画のひとつをご紹介します。

~「プレデター」~

とても有名な映画です。

アーノルド・シュワルツェネッガーという俳優の魅力がすべて詰まっています。

また、SF映画やクリーチャー物の代表作でもあります

それにもまして、この作品は単純に面白いんです。

 

 

 しばらく前のことです。

ぼくは傑作映画だけを収めたDVD・BDボックスなるものをつくりました。

映画のこだわりが強いんだ、と自己催眠をかけるためでしょうか。

ときどき見返しては、「ああ、やっぱりこの作品は面白いなあ」と悦に入るのですが、

アクション映画の中で、「プレデター」は5本の指に入るくらい見返しています。

(たぶん20回くらい!)

ハリウッド映画と言えば、アクション映画っていうくらい。

それくらい醍醐味だと思うんですよね。

派手なアクションとテンポのいい音楽。

あと腐れのないシナリオ。

「ああ、映画を観たな」って気にさせてくれる。

もちろん、カンヌ映画祭に出るような映画も観ますが、

ぼくが映画を好きなのは、子供の頃にそういう映画を観まくっていたことが大きいと思うんですよね。

子供でも分かるような派手な映画。

そんなに重苦しくなく、考えこむことなく、ただ楽しめる。

それがハリウッドの映画だったんです。

けれども、最近の作品を観ていても、あまり楽しめません。

それはとても残念なことです。

映像技術はすごく進化しています。

CGだけで巨大な建物やクリーチャーも再現できてしまえるほどです。

でも、それじゃ「面白く」はならないんです。

たとえば、「ジョーズ」という映画があります。

サメに襲われたクルーがこれを撃退するという単純な話です。

これをいまのCG技術で描いたら、とたんにつまらない作品になるでしょう。

たとえば、ゲームの話をします。

むかしは良かったという「あるある話」をよく聞きます。

これは事実だと思います。

できないことが多いから、じゃあ限られた条件のなかで何とか工夫して作ろう。

そういう必死の努力によって、作品の質が磨かれていったからです。

ハードの性能ばかり上げても、そもそも作れる人がいないんじゃ話になりません。

スマホゲーは、「無料」だからという「逃げ」がダメだと思います。

 

 

 さて、「プレデター」に話を戻します。

あらすじはあえて何も言いません。

SFの要素ありです。

クリーチャーの要素ありです。

以上!

あとは見てほしいところです。

きっと面白いはずです。

(アクションが嫌いならば、話は別かも・・・)

気が向いたら、別ジャンルの傑作映画もご紹介します!

 

 

以前紹介した映画「レザボア・ドッグス」

https://ameblo.jp/hirosaniwa/entry-12232093906.html

 

今まで紹介した映画一覧

https://ameblo.jp/hirosaniwa/themeentrylist-10091021507.html