こんにちは。
風邪が流行っていますね。
ぼくもここ2週間ほどうんうんと泣く日々をすごしていました。
とあるブログの記事を読み、
よし筋肉をつけようと誓ったほどです。
https://ameblo.jp/badassceo/entry-12282764067.html
ということで、最近気になった作品たちをご紹介します。
①アニメ「一二大戦」よりEDテーマ「化身の獣」(澤野弘之)
原作は「物語」シリーズで有名な西尾維新さんです。
作画レベルも高く、テンポもいいので多くの方が見ていると思います。
ED曲の音楽プロデューサーである澤野さんは前から好きでした。
アニメ「アルドノア・ゼロ」がとても印象的で、CDまで買ったほどです。
その他にも、ゲーム「ゼノブレイドクロス」の曲などが気に入っています。
壮大ながらテンポのよい曲が特徴的で、テクノ好きなぼくとは波長が合いました。
ちなみに、「一二大戦」は流れで見ています。
無難という言葉が当てはまる作品だと思います。
西尾維新さんに関しては、一言。
小説「化物語」はとても素晴らしい作品でした。
ただ、それ以降の作品があまりにも売れすぎてしまった。
それは、少し残念なことだと思います。
②劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」
以前どこかで読んだ記事で、スマホゲームの売り上げランク4位が、
「Fate grand order」だとありました。
ちなみにぼくも「fgo」はプレイ済みで過去に紹介もしています。
とても面白いゲームだと思います。
特にシナリオが抜群によく、他の類似ゲームの追随を許していません。
ただし、その反動かガチャは全アプリ中でも最高に渋く、
それが高い売り上げにつながっていると思われます。
さて、「Fate」については前にも触れたことがあります。
ぼくが好きなのは、「虚淵玄」さん脚本による「Fate/zero」です。
見たことがないのであれば、手にとるだけの価値があるアニメだと言っておきます。
なぜ「Fate」シリーズがここまで盛り上がったのか。
その理由が分かるはずです。
最新作の劇場版ですが、かなり力が入ってるなぁと感じました。
ぼくは映画というものは、前情報なしでも楽しめなければならないと思っています。
だけど、この作品は知っている人しかわからないことが多かった。
評価の分かれるところでしょう。
③「マギアレコード(魔法少女まどか☆マギカ外伝)」
オリジナルはさきほど紹介した「虚淵玄」さん脚本の「魔法少女まどか☆マギカ」です。
その外伝にあたる物語が今作となりますが、
全編オリジナルストーリーとなっています。
ゲームシステムは「fgo」とほぼ同じカードバトル&AP制。
ついでにガチャの渋さも同じと来ています。
物語はまだ序盤と言ってもいいくらいであまり進んではいません。
なので、始めるには最適ですが評価は未知数です。
ただ、ちょっと触った感じだと良さそうなエピソードがいくつかありました。
特に期間限定のシナリオが良かったです。
ガチャは本当に当たらないので、リセットしてでも最高レアを出したほうがいいです。
3万課金して、一体出るかどうかという感じです。
④「真・女神転生Ⅴ」
以前に何度か紹介している女神転生orペルソナの最新作がついに発表されました。
楽しみであると同時に不安でいっぱいです。
ペルソナシリーズは何とか成功を収めていることもあって、
わりと安定した作りになっていますが、
前作「真・女神転生Ⅳ」はお世辞にも良いとは言えませんでした。
ファイナルファンタジーにも言えることですが、
有名タイトルだけを使った駄作を作りつづけるのであれば、
ゲーム会社は一度解体すべきだと思います。
そうでなければ、本当にスマホゲームに乗っ取られてしまうでしょう。
個人的には今作が最後と思っています。
これでダメなら、きっと傑作は作れないでしょう。
ただし、サウンドコンポーザーである目黒将司さんの曲は本当に素晴らしいです。
以上、気になる作品たちでした。
ほなっ!
関連記事
「Fate/zero」「虚淵玄」「魔法少女まどか☆マギカ」
https://ameblo.jp/hirosaniwa/entry-12040725009.html
「ペルソナ」「真・女神転生」「目黒将司」
https://ameblo.jp/hirosaniwa/entry-12204375988.html