こんにちは。
今回紹介するのは、スマホアプリ「ドラゴンクエストライバルズ」です。
こちらは、ターン制「カードバトル」式のゲームとなっており、
ランクマッチで全国のプレイヤーと対戦を楽しむことができます。
また、無課金でもレアカードを保有できるので、
無理せず楽しむこともできます。
とまあ、いちおう書きましたが・・・
このゲーム・・・とある作品をほぼそのままコピーした代物です。
韓国産カードゲーム「ハースストーン」。
これと、まったくとは言わないまでも恐ろしく似たつくりとなっています。
ヒーローごとに特化した戦略。
メイジ(魔法使い)・ドルイド・プリースト(僧侶)といった主な構成も一緒。
ただ、そこは腐ってもドラゴンクエスト!
いいところだっていっぱいあります。
まず音楽がとてもいいです。
全曲フルオーケストラです。
これをただ聞けるだけでも素晴らしい価値があります。
スタートダッシュ記念でレアカードも確実にゲットできます。
人も多いです。
気づけば、夢中になっているはずです。
※補足として
韓国という名前が出たので、少々。
日本と韓国のゲームでは、大きな「差」があります。
それは、「対人」があるかなしかということ。
パソコンによる「ネットゲーム」が流行り、盛り上がりを見せたのも韓国の影響です。
多くの場合、「プレイヤー対プレイヤー」の対人戦や血盟などによる集合戦があり、
互いの射幸心(意味は調べましょう)をあおるシステムとなっています。
つまり、どれだけ課金と時間を費やしたかで差が生まれるようになっています。
日本ではこの「対人」(人を打ち負かすこと)があまり馴染まなかったようで、
強いキャラクターを「課金&ガチャ」で手に入れるという時点で落ちついています。
なぜこうした違いがあるのだろうと、
ぼくなりに少し考えてみました。
たとえば、ぼくが好きな韓国産Webマンガに「神之塔」というものがあります。
すごく読みがいのある作品です。
物語では、ことあるごとに「家門」という言葉がでてきます。
それは「力」の象徴として描かれています。
別のマンガでもそうです。
「家柄」であったり、「一族」であったり、そういった要素が必ず入っていたりします。
これは日本で言うなら「財閥」(?)という言葉などに変わるのでしょうか。
身分の違いが確固としてあるということです。
(※別に日本でも毛並みの違う人はいるでしょうが、ほとんどの方は接点がなかったりします。)
そうした社会が、対人における攻撃につながるのではぁ、と浅い考察をしました。
ちなみに、この「神之塔」ですが、
とても面白いです!
上手く日本語に翻訳されていますが、
韓国の方のマンガです。
最近、XOYにて連載が再開されましたが、
ようやく最新話まで更新され、楽しみに読んでいます。
ゲーム実況者「せんとす」さんの「ハースストーン」実況動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm27598567
無料マンガ XOY 「神之塔」
http://xoy.webtoons.com/ja/fantasy/tower-of-god/list?title_no=1025