hiroの日記

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園芸を中心としたお話です。

この種類は最初私の棚にmuscari coeleste(ムスカリ・コエレステ)として入りました。今はムスカリ属からプセウドムスカリ属が分離したので、それに伴って名前がPseudomuscari coeleste(プセウドムスカリ・コエレステ)、少し長くなりましたね。

そして、私の棚の中での変化はPseudomuscari coelesteが次にPseudomuscari coeleste KPPZ-318、そしてPseudomuscari coeleste KPPZ,90-318この時思ったのが、どなたかの棚での実生での通し番号?なのだろう、どのように改良されたの?

花を見たときはどれも全く同じで見分けがつかなかった。何度見ても写真判定でも分かりづらい、ようやくたどり着いたのが、分球。

Pseudomuscari coeleste KPPZ,90-318に至っては3球が3年間で1球増えただけ、Pseudomuscari coelesteはとてつもなく増えたのです。

 

Pseudomuscari coeleste KPPZ,90-318(プセウドムスカリ・コエレステ)

2021/1/19

小さなヒヤシンスって感じでしょうか?

この個体の開花は19/1/24,20/1/22,21/1/19とほぼ安定していて、もう1週間ほど早く咲く個体よりも花が可愛らしい。

ずっと植えっぱなしにしているのに、小さなのが1本しか増えてないでしょう。

 

アズレウムの実生ももうすぐかな。

Pseudomuscari azureum

 

今日の鳥取市の最低気温は-1℃でした。

凍っていますね。

 

シクラメンを植えている場所

原種シクラメンは寒波の前と現在も変わらない感じです。

白いのは昨夜降った雪、気温が寒いので融けていないようです。

原種シクラメンの方は寒波の前とさほど変わりはないようです。

 

ガーデンシクラメン

 

 

この場所は午後から日が当たる場所なので、昨夜の雪がしっかり残っているようです。

こちらも寒波の前とそんなに差が無いようですね。

 

ネリネコーナー

1/15

 

今朝

 

ボーデニー

 

四国から来たマンセリー

枯れているのは花茎、寒波が来る前の栽培地と耐寒性は関係がなさそうですね。

 

京丸牡丹

鉢の淵に雪が残っています。

 

幽天

こちらも寒波前と変わらないようでした。

 

 

こんなタイトルを付けましたが、私はオニユリ”ピュアゴールド”の実物を一度も見たことがありません。

ヤフオクでムカゴを購入し、雑菌覚悟で瓶の中に入れました。

 

オニユリ”ピュアゴールド”のムカゴ

2020/8/24

 

雑菌の確認後、このムカゴを輪切りにして、更に別の培地に移植しました。

 

2020/11/11

この頃は切り口から小さな小さな球根が出てきたところ。

 

2021/1/2

こうして球根も大きくなってくると、まだまだ小さな球根とは言え、色やブチブチ模様が出てきますね。その中でほとんど無垢の球根を1つ見つけました。

この日この小さな球根を切り離して移植しました。

 

2021/1/11

 

根が出てきましたね。

 

2021/1/16

 

無事移植しました。

これで全くピュアなピュアゴールドができるといいですね。

大きくなってみないと分かりませんが、名前は”ピュアすぎるピュアゴールド”(仮名)とします。

 

普通のオニユリのムカゴを培養しました。

2021/1/16

無垢の球根が出てきました。

 

使いまわしの培地ですが、移植しました。

根が出たらまた大きな瓶に移植しようと思っています。