hiroの日記

hiroの日記

園芸を中心としたお話です。

昨年はツルボに少し変化あり。

 

実生屋久島紅ツルボがたくさん開花しました。

今年は屋久島姫紅ツルボをしっかり選別していきたいですね。

 

早咲きのツルボをくりねこさんから頂きました。

我が家で一番早く咲くのは四国姫ツルボ、ところがこのツルボが咲き始めようとする頃にもうこんな感じになっているのです。

 

うりゅうさんから長野県産の素晴らしいツルボをいただきました。

感謝しかありません。

 

私が交配したツルボ(白ではなくピンクの花)がついに咲きました。

新しいツルボを育てる足掛かりになると信じています。

 

今後も素晴らしい花のツルボが咲くでしょう。

 

レインリリーを初めて間が無いので持ち合わせは原種と僅かな園芸種しかない。

そんな中で私はこの植物の交配経験が少ないので掛け合わせをやるは手探り状態です。

ゼフィランサス・ミニマのタフさと可愛らしさに魅力を感じて交配を重ねてみたけど、結局成功したのはZ.ミニマ×タマスダレとタマスダレ×Z.ミニマとZ.ミニマ×Z.ドラモンディだけでした。

 

咲くのは白系ばかりです。

昨年もそうでした。

 

きっと突破口がどこかにあるとの思いで1昨年も昨年もたくさんの交配をしています。そして、数の問題もあると思います。もっともっと交配数を増やさないといけないのでしょう。頑張ります。

ラベルの殆どはミニマとの交配種です。

この中に突破口になるのがきっとあると信じています。

 

Z.シトリナとの交配種

レインリリーは交配しても実親のクローンの種子と言う場合が多く、そっくりさんの子が生まれるので、縁の遠い交配ができずらいようです。Z.ミニマもかなりの数を交配しましたが、この植物も例外ではなく雑種にお目にかかれなかったので、思い切ってバイオでの育苗に踏み切りました。

一つの交配をいくつかやると何か他とは違ったのが出てくるはずです。

 

スズランってただ種を播いても生えてこないようです。

スズランはどのようにしたら種から根が出てくるのか?

根が出た後どのようにしたら葉が出てくるのかが分かり、その方法を使って現在実生を育てることができました。

なぞって面白いですよね。

解いた時の喜びがある。

 

ピンクスズラン

 

ピンクスズランからの実生

 

八重咲スズラン

 

八重咲スズランからの実生

今年こそは素晴らしい花が咲いてくれることを願っています。

 

そして次の交配準備もしているので、今年はこの方法を更に改良して3倍の数の実生を育てることができたらと思っています。