これらの体験はお金を出しても買えない僕の大切な宝物です!
中学の頃見た5万分の一地形図で、黒部の山の方に確か「開拓地」と書いてあったのを覚えていて、ずっと気になっていました。現在の布瀬川ダムの近くで、現在の2万5千分の一地形図では、僧ヶ岳林道と布瀬川ダムをつなぐ道ともつながっています(3m未満の道)。現在、開拓地という記載はありません。そこで、4月26日サイクリングを兼ねて探索に出かけることにしました。調べてみると、福平開拓と呼ばれる田園でした。海抜390mの地で水を引くのが難しいため、山からパイプで水を引いて溜池を作ったそうです。今までラジオはフロントバッグの中で、音がよく聞こえなかったので、今回工夫してフロントバッグに取り付けてみました。結束バンドで留めて、取り外しもできるようにしました。熊ベルに加えて、これで準備万端午前9時20分出発他にも色々寄り道しました。魚津市 大海寺新あたり?これから近くを通る山の上の無線中継所が見えます。桃山運動公園大谷へ抜けて坪野へ坪野のビオトープ! 何回も通っているのに今回初めて気づきました。大菅沼林道石垣平大菅沼線片貝川の河岸段丘を下りて小川寺御影大沢の地鎮杉黒部市に入りました。海抜200m 左へ行くと布瀬川ダム、右が福平開拓ここからが初めての道です。広い道で、なんだか地形図の道とは一致しない気がしました。サイクルコンピュータの地図もめちゃくちゃで訳のわからないことになっていました。午後1時頃、海抜370mで行き止まりここで菓子パンを昼食にして、地図と睨めっこしました。結果、さほど歩くこともなくダートの道の先が目的地につながっていると推測し、自転車を置いてここから歩くことにしました。てくてくやっぱりつながっていました!地図に出ていた道海抜400mから上(布瀬川ダムへ続く道)は荒れたダートだったので、引き返すことにしました。自転車を停めたのは鉄塔の近く地図にある溜池!素晴らしい田園風景!本来通るはずだった道を通って、自転車を止めた場所まで戻りました。ここで間違えたのでした。来る時通った広い道は地図にない新しい道でした。布施川この後、気を良くして、予定にないコースを行くことにしました。9年前一度通ったことがあります。尾山から右折して次に左折してしばらく行くと・・・林道尾山線最大勾配20%、めちゃくちゃきつかったです!くろべ牧場の上の方(海抜370m)に出ます。くろべ牧場付近この道は、以前狸やイタチを見たのでお気に入りの道ですが、このところとんとご無沙汰です(泣)阿古屋野古墳午後4時45分帰宅走行距離61、4km 獲得標高1314m 運動消費カロリー1811。帰宅後、「1811カロリーも消費したから今夜はバカバカ食うぞー」とデカ盛りの台湾料理屋へと向かったのでした(笑)。
4月19日、朝日町の城山の坂道にリベンジするため、サイクリングに出かけました。3週間前に行った時は、坂道に耐えられず歩いてしまいました。1.9kmで206mUP 途中平坦路が数百mあるので、それ以外の上りはかなり急です。午前9時20分出発しました。11時頃、懐かしい小学時代の虫捕りの思い出のある小丸山公園へ。ここには、オオカマキリ、コカマキリ、ハラビロカマキリに加え、ヒメカマキリという珍しい種までいました。グランドがあって、野球の練習をする少年達と並行して、カマキリ探しをしていました(笑)。近くの泊という町に親戚の家があったので、何回か連れてきてもらっていました。左を少し上ったところが小丸山公園ですが、断念しました。今、グランドも使われていないのでしょうか?右は旧笹川トンネル跡そして、この近くにある笹川トンネルを抜け、城山の麓からえっちらおっちら・・・(本来の汗)なんとかかんとかリベンジできました(^^)。亀のようにマイペースで、麓から駐車場までのタイムは21分28秒でした。今回は駐車場から宮崎城跡まで徒歩で足を伸ばすことにしました。今日は曇り予報でしたが、行きも帰りもなぜかここだけ小雨でした。ところで、スマホのバッテリーを充電するのを忘れたので、この時すでに9%になっていました。モバイルバッテリーも持って行きませんでした。城山の後、三峯(みつぼ)の水平歩道へ行く予定だったので、節約してなんとかしようと思ったのですが、城山でついつい何枚も撮ってしまいました(^_^;)この後、昼食のため国道8号沿いの元気ラーメンへ行きました。スマホを見るとなんとバッテリーは3%に!どうしようかと迷った末、今回、水平歩道は断念することにしました。帰りは、黒部川の権蔵橋に向かって初めての道を通ることにしました。これは確か小川という名前の一級河川で、うっすらと見えるのは朝日岳あたりでしょうか?意外にも、湾岸サイクリング道より近道となりました。走行距離63km 獲得標高482mでした。ロードバイクがやけに多いので思い出しましたが、この日は富山湾岸サイクリング2026でした。幸い逆方向だったので、たくさんの方々に追い越され続けるという事態は避けられました(笑)。
4月12日、上市町大岩の激坂に行ってきました。午前7時45分自宅を出発20kmを1時間15分かけて、大岩に到着ここは有名な大岩不動さんのある観光地ラーメン屋さんとソーメン屋さんの間にある坂道を自転車で上ります。ここに来るたび、前34、後ろ32という大きなギア比のロードバイクを選んで良かったとつくづく思います。貧脚の私がここに挑戦できるのは、このギア比のおかげ(^^)。スタートしました。足着きなしで上れるかどうかが勝負。100mほどで道が左方向に曲がります。すでに息切れ。その先、サイクルコンピュータの表示は勾配25%。それは100m弱しかありませんが、手前からその勾配を見ただけですごい圧迫感。道幅も狭いのでクリートでは危険を感じます。幸い私はハムストリングスの筋肉が弱いこともあってトウクリップです。最もきつい部分は、よろけながらも蛇行することでなんとか乗り切りました。その後は勾配20%で200m。すでにヘロヘロ状態でしたが、その後勾配6%になったので楽になります。これでこの先がつながりました。勾配が楽になったところで車が来たので、止まってやり過ごしました。これは安全のため、ノーカウントにしました。気持ちが負けて足を着いた場合は、そこから先は乗る気力を失って歩くことが多いです。2週間前の城山がそうでしたその後は、惰性で10%〜18%の坂道を上り、海抜350mにあるのが、おおかみこどもの花の家(映画「おおかみこどもの雨と雪」の舞台となった家)。そしてそこを通過すると、最後にまた20%超えの坂が待っていました。もうここまで来たらあとは苔の一念。大岩から28分 海抜385mの平坦地に到着しました。なんとか今年も上れました。脚だけでなく腕まで筋肉痛です。かつてないほどきつかったのですが、単にトレーニング不足ですねσ(^_^;)この後は、目的を達成した清々しい気分で、気楽に極楽とんぼみたいな顔してサイクリングを楽しむぜー!(1977年の中学生時代、授業中に先生から「極楽とんぼみたいな顔しとんなよ〜。」と言われたので、私の中で、極楽とんぼとは、ボケーッとして気の抜けた顔のとんぼのことです(笑)。)上市川第2ダム 早乙女湖 海抜300m次は早月川へ振り返ると先ほどの上市川第2ダム下方には上市川ダム早月川との間にある410mの峠残雪まっすぐ行くと剱岳登山口の馬場島 ここを早月川に沿ってしばらく下流へ。堂々と間違う(笑)。木と書いてミズと読む? 私的には有りです(^^)。水尾南城の鳥居は撮ったつもりだったのに撮れてませんでした。水尾南城跡・・・あれ?これも撮ったつもりが見当たらない。どうなってるの?俺 極楽とんぼ?白倉トンネルの上の名前のない峠から見た剱岳方面 海抜280mこれは反対側の入り口水尾城石の門林道下椿升方線終点 これから通る林道升方城跡付近 あれ?また写真が見つからない 何やってんだー!俺!走行距離53km 獲得標高951m 運動消費カロリー1660カロリーのんびりサイクリングの自分には珍しく、無酸素運動の口呼吸が続いたせいで喉が風邪ひいたみたいになったので、はっさくを食べてビタミンCを補給しました。<追記>その後、てっきり撮り忘れたかと思った写真が見つかりました。しかし・・・、またサイズダウンしてアップロードするのはめんどくさいから・・・m(__)m
4月5日、氷見高岡方面にサイクリングに氷見市の行列ラーメン店「貪瞋痴(とんじんち)」へ行った後、6年ぶりに高岡市の二上山へ行きました。8時出発9時50分 射水市のあいの風プロムナードから雨晴海岸桜谷古墳貪瞋痴には11時到着 開店30分前ですでに行列で、今回の待ち時間は50分煮干しラーメン(食べる途中で思い出して撮影しましたσ(^_^;))具が別皿になっています。前回来た時、具を入れる前のスープの方が好きだと気づいたので(不覚にも4回目にして気づいたのだ)、今回は具は入れないで麺と一緒に食べることに。うんめえ!店を出てすぐの湊川の桜看板の左下を読んでほっこり次は、高岡市の二上山へ二上山万葉ラインを国道160の東海老坂から登ります。午後1時35分お化け・・・ではなく指が写り込んでしまいました(・。・)麓から2、8kmを35分 めちゃくちゃきつかったです。汗がボタボタと落ちて、汗でサイクルコンピュータが誤動作するほど。小矢部川の蛇行地図で見ると、ここは城山というそうです。海抜258m 二上山駐車場ここから海抜にして数十m歩いて登ります。坐骨神経痛に触るので今年は登山は控えようと思っていますが、このくらいなら大丈夫。二上山 274m何となしにこれを仏舎利塔だと思っていたのですが、冷静に考えるとどう考えても塔ではない(・。・) 。調べてみたら仏舎利塔は道路の反対側を少し登ったところで、ここは平和の鐘というそうです。伏木側に降りて、往路と同じ国道415へ午後4時過ぎ 新湊大橋 自宅まで32km実は、二上万葉ラインのヒルクライムと二上山で太腿が完全に逝ってしまっていたので、富山市に入るとメーター表示の時速は13kmに。岩瀬浜のサイクリングロード 自宅まで18kmここでは時速がなんと6〜10kmに!その後、また時速13kmに持ち直しました(笑)。魚津市の早月川沿いの桜午後7時ごろようやく帰宅 疲れた〜走行距離113km 獲得標高596m運動消費カロリーは、なんと2500!しかし!その分食欲増進するから痩せはしないむしろ太る(笑)。
3月28日、今年2回目のサイクリングに。朝日町のラーメン屋さんの開店時間に合わせて午前9時半出発。10℃〜18℃の予報で微妙ながら冬用のジャージ着用。晴れなので気温よりも暖かく感じます。じょうべのま遺跡餃子ダブルと大盛りライスで腹ごしらえして、いざ城山へ。ここの坂は先週の 坪野よりもかなりきついので麓で一休み。上り初めて600m弱、やらかしました!。麓で上げ忘れていたレストスタンドが地面に擦って、やらかしたことに気づき、乗車したまま上げようとしたら、失敗して足をついてしまいました。悔しいなのか、足をつく口実ができたのかは微妙でした。坂はきついし、冬用のジャージが暑いしで、もう大変でしたσ(^_^;)アセアセ...そこから再び乗車すれば挽回できたのですが、気が抜けてしまって、頂上の駐車場までほとんど歩いてしまいました。城山は248mですが、駐車場は230mほど下りは来た道とは違う道を通りました。下りは冬用ジャージでもかなり寒く感じました。富山新潟県境を越えて、道の駅「越後市振の関」へここでは、タレカツ丼を注文ここまで40kmほどですっかり疲れてしまいました。帰りはゆっくりと(行きもですけど・・・)海岸線を走行杉沢の沢スギ 今回スマホナビを使って初めて来ました。午後4時10分帰宅走行距離74km獲得標高370m最大心拍数が176で先週よりも低かったので、城山でもう一踏ん張りできなかったことが、ちょっぴり悔やまれます
3月21日、まだポカポカ陽気でもないけれど、晴れたので久しぶりにロードバイクに乗りたくなりました。中学の頃から馴染みの深い市内の坪野を選びました。20kmほどですが、観音堂方面から行けば、坂がきつくかなり運動にもなります。12時50分出発しました。坪野ここは海抜320mほど心拍数はMAXで183、ヒイヒイ言いましたが、足をつかずになんとか到着しました。坪野鉱泉跡もネッシーランド跡もすっかり更地になっていました。坪野の水次は大菅沼へ向かいました。大菅沼は景色の良いところで、石垣平まで林道でつながっています。あれ?まだ残雪があるのかと思っていたら・・・どんどん雪が多くなって・・・ロードバイクを停めて、徒歩で様子を見に行くとこの先もずっと雪が続いていたので引き返しました。左は私の足跡で右は動物の足跡そう言えば去年の初乗りも同じコースで、去年よりは1kmほど先にいけただけでほぼ同じ展開となりました。かつてミズカマキリがいた坪野のため池帰り道 大谷温泉跡地付近の石仏午後3時帰宅しました。走行距離20、5km、獲得標高406m、消費カロリー805でした。食べすぎても、ちょこっと走っただけで無かったことにできるのがサイクリングのいいところです。
11月5日五箇山利賀方面へサイクリングしてきました。そもそものきっかけは、2018年にグラフォン富山のコースを一人で走った時のこと。偶然見た栃折峠の紅葉が見事で、紅葉より新緑派の私が紅葉もまた素晴らしいことを知りました。しかし写真には撮らなかったので、ずっと悔いがのこっていました。そこで、2021年に2回と昨年1回行きましたが、スマホのバッテリー切れ、紅葉の時期を過ぎていた、着いた時には真っ暗になっていた、などの理由で、撮れずじまいでした。今年こそは!という想いを胸に4時半に出発自宅から70km 城端ここから本格的な上りに入ります。 長い坂道を上り五箇山トンネル(長い)を抜けるとすぐに梨谷大橋 もうここは五箇山です。今までと同じコースではもったいないので、今回は天柱石をコースに入れました。夏にピラミッド説もある立山町の尖山に行った時、関連のあるという天柱石のことを知りました。詳しいことは忘れましたが神がかった石のようです。熊が出たら大変なので、熊ベルとラジオと時々変な声を出したりして進みます・・・(笑)なにやら薄緑の混じった大きな岩がたくさん現れました・・・左折してから3、9km 着きました!ここは海抜620mくらいの山の中さて、天柱石はどこに?さっき見た岩か?と焦りましたが、なにやら奥の方に微かに・・・!ババーン!WIKIによると高さはなんと(南砺市だけに)53m!真下からではカメラに収まり切りません。周りはこんな感じもう少し上に行けそうです。降りる時スズメバチの巣らしきものを発見。幸いにもいらっしゃる気配はなし天柱石を後に庄川を挟んだ対岸に見えるのは、この後通る新山の神トンネルへの道世界遺産 相倉合掌集落ざるそば 見た目も味も最高!庄川 平橋より道の駅たいらでは絶妙な旨味のある牛丼セットを食べて五箇山民族資料館高草嶺の大杉いざ、因縁の栃折峠へ!栃折峠は利賀と八尾の境にあるので、その前に新山の神トンネルを越えて利賀に入ります。新山の神トンネルを抜けるとそこは利賀さらに新楢尾トンネルを抜けるといよいよ近づいてきました。あと数キロ。今回は時間もたっぷりこれまでの経緯が走馬灯のように(あの世に行く人か)頭の中を駆け巡りました。期待外れだったらどうしようという一抹の不安もよぎりました。2021年に見た時は、実を言うと今ひとつ印象が薄い感じでした。日没間近だったからか、もしかすると、2018年の時は初めて見たから感動しただけで、今見るとたいしたことないということもあり得ます。とりあえず写真はたくさん撮っておこうと思いました。ついに来ました!4度目の正直。午後3時半感激!色鮮やかな造形美、よく見ると枯れ木もありますが・・・なんの!枯れ木も合わせると、赤、橙、緑、黄、灰(枯れ木)の5色が奏でる五重奏!(と、言うには流石に無理がありますが・・・σ(^_^;)汗)それでもやっぱり素晴らしかった!来てよかった〜、感無量!なんせ、6年越しなのですここが栃折峠 峠自体は特に眺望もありません。新道の下をくぐる旧道室牧ダム国道471は狭くて大型トラックも走る怖い道。去年はここを暗くなってから走ったのだからゾッとします。写真を撮りながらチンタラ下っていたら、去年八尾で橋がライトアップされていてとても綺麗だったのを思い出しました。残念ながら夜に八尾を通ることはもうないだろうと思っていた(家まで45kmあるので八尾で夜というパターンは避けたい)のですが、チャンス到来!去年スマホのバッテリーが切れて撮れなかった禅寺橋八尾はおわら風の盆で有名な町です。午後8時10分帰宅 走行距離175km 獲得標高1735m今回ようやく念願が叶いました!日照時間が短くて寒いこの時期に五箇山へ行くのはやっぱりきついのでこれで一段落できます。
来週、五箇山利賀へ紅葉狩りサイクリングへ行く予定でしたが、先週の七尾へのサイクリングで坐骨神経痛が悪化し、計画が危ぶまれていました。そこで、昨日滑川の凄腕整体師の施術を受けて、本日、五箇山へ行けそうかどうかの判断兼トレーニングのため、近場をサイクリングしてきました。負荷 を上げるため後ろのギヤを32には入れないで28で頑張ることにしました。午前10時出発くろべ牧場の先の峠本日のカマキリはコカマキリとハラビロカマキリの2匹(写真はこれ1枚)嘉例沢キャンプ場 海抜750m 12時15分下りは旧嘉例沢集落を通り前回押した別の道をピストンで登り返した後、布瀬川ダムへ布施川ダムのトイレ旧西布施小学校を通り、天神山の激坂へこの坂の後半が最もきつくて心拍数は176に。3時15分帰宅走行距離51km獲得標高1290m自分にしては、脚の調子は上出来で、押しもなし。さらに、坐骨神経痛の痛みも、大幅に軽減していました。さすが、凄腕整体興勝舘!これで五箇山へ行けるめどが立ちました。去年までのお間抜けな失敗を塗り替えるべく、今年も紅葉の見頃を待って行って参ります。
3年振りに石川県の能登観音島に行ってみることにしました。晴れの日は海が綺麗なので、道中全て晴天予報の10月24日に行きました。(再就職に落ち続けている私が職探し中の身でありながら・・・ )晴れの日の海沿いの道をサイクリングすると、ほんとに海が綺麗でいいなと思います。午前4時35分出発新湊大橋あいの風プロムナードからの朝焼けの剱岳・・・とネコ雨晴海岸桜谷古墳(虻ガ島? )(いやいや、違っているかもしれないから余計なことは言うまい(^_^;)県境オオカマキリ 後ろ脚が過去の壮絶な戦いを物語る10時到着 ここまで86kmここまで来るには、震災の傷跡と思われる道路工事で何ヶ所か片側通行がありました。観音島 周囲数10メートル 続いてすぐ近くの観音埼灯台へ 運が良ければイルカやウミホタルが見られる?(ウミホタルは夜じゃないと無理かな)|||(-_-;)||||||震災の爪痕がここにも・・・予定より早かったので、この後、予定になかった七尾城と多根ダムに行ってみることにしました。ここで右折七尾城址は8年前に通りましたが見るのは初めてです。ハラビロカマキリ12時 七尾城址 七尾湾と能登島続いて展望台へ海抜380m 能登島大橋とツインブリッジ能登まで見えました。続いて多根ダムへかわいいコカマキリ林道城石線今まで、山中での昼食は菓子パン中心で何かとタンパク質不足を感じていたので、今回これを試してみました。なかなかいい感じでした!多根ダム(湖)湖畔を半周して上ってきました。石動山下の道 ここから海岸線まで下ります。前に通ったややこしい道に寄り道 県道を跨いでまた県道に合流します。ここで元の県道に合流前回同様、県道を跨ぐ橋を撮影するのを忘れてうっかり通り過ぎ、合流地点では前回逆方向に行った道を今回も行きそうになりました(笑)。ここを左折が正解。この道はややこしくて方向感覚が狂ってしまいます。ようやく海に出ました。ナイトランの恩恵(^^) ライトアップされた新湊大橋と海王丸 午後8時10分帰宅しました。走行距離188km 獲得標高1400m私には珍しいことに、今回押し歩きはなしでした!( ̄^ ̄)(笑)しかし、脚は調子良かったのですが、坐骨神経痛が・・・
昨日、何年振りかで宇奈月の平和の像と朝日町の城山へサイクリングしてきました。今年も恒例となりつつある五箇山紅葉狩りに向けた体力作りを兼ねています。午前7時25分出発9時 宇奈月温泉 林道僧ヶ岳線の入り口やったー 入り口から37分30秒 途中足をついてしまいましたが、地図が落ちたためやむを得ないということで、自分の中では足つきなしに認定いたします(汗)海抜560m 平和の像にお賽銭して休憩この後、宇奈月温泉街のささやで昼食予定ですが、開店まで時間があるため、予定外ですが林道をさらに上ることにしました。今回唯一見たカマキリとてもリラックスしたお猿の軍団を発見しました。ゆっくり近づいていくと、ボズ猿の威嚇もなくとてもくつろいだ格好を見せてくれました。こんな姿を見るのは初めてです。予定外だったのに思わぬ幸運でした。来てよかったおくつろぎの最中右の2匹は怪しい動き 左の2匹は?左側の猿は死んでるわけではないんです右の猿がボス猿だったのかも(面構えが・・・) 2mの距離で僕が通り過ぎる間、抜け目なく(?)注視していました。海抜650mの登山口駐車場でこうなっていたので引き返しました。ここはかつてスキー場でした。宇奈月駅昼食後は、想影橋を渡り黒部川の対岸から朝日町方面へ橋を渡ったところにあるオブジェ城山 ふもとから駐車場まで20分12秒 やったー途中足をついてしまいましたが、車が来たためやむを得ないということで、自分の中では足つきなしに認定いたしましたフロント36、リア28だからなんとか漕げましたが、リアが25だったらおそらく無理だったでしょう。駐車場は海抜230mほどで、248m山頂まで徒歩で行ってみました。この上が本丸で山頂城山248m本丸から下りて帰路帰りは湾岸サイクリング道で走行距離86km、獲得標高1069mでした。
10月12日、魚津と黒部の山間部をサイクリングしてきました。この時期、舗装してある路上で実にたくさんのカマキリを見ます。そのうちの何匹かカメラに収めてきました。午前8時10分出発スーパー農道 桃山運動公園付近ハラビロカマキリ発見!坪野鉱泉跡地 海抜300mやけに坂道がきついと思ったら後ろのギアが 25までしかかからなくなっていましたコカマキリ大菅沼林道石垣平大菅沼線産卵前の卵で皆お腹がパンパン 体が重いから道路の上にいるのかも。石垣平向こうに見えるのは天神山です。昔ここにタイコウチやミズカマキリがいました。今は水がありません。県内広範囲で登場する県道67号大沢の地鎮杉もうすぐ開けます。オオカマキリ布施川ダム 海抜300m下りの途中ハラビロカマキリのオスを発見しました!ほっそりしているのがオスです。初めてだと躊躇するような細い道ですが、嘉例沢森林公園まで通じています。嘉例沢手前で通行止めのため左側の道へショートカット坂がきついため歩く歩く海抜400mくろべ牧場付近中山の溜池以前イタチらしき動物を見た道 阿古屋野古墳高速自動車道阿古屋野橋午後1時40分帰宅しました。走行距離54km獲得標高1083mでした。
9月28日、牛岳に行ってきました。以前2回五箇山や利賀の帰り道に近くを通ったことがあって、地図に山頂まで車が通れそうな道があるようなので一度行って見たいと思っていました。午前4時40分出発自宅から42kmほど走ったところここを左へここは直進若土ダム自宅から52km海抜290m ここを右へ林道鍋谷線 海抜460m ここから4428mで500UP!午後から谷の向こう側に見える建物にも行く予定です。地図で見ると鉄塔があるようですが、建物は何だかわかりません。谷の向こう側にも牛岳山頂付近まで舗装路があります。私は欲張りな人間なので、どっちの道にしようか考えて、両方行くことにしました(笑)。太陽光パネルのある(!)牛岳山頂直下トイレ 山頂まであと少し林道鍋谷線の分岐から実に2時間15分!押しに押して11時頃、ようやく牛岳駐車場に到着。海抜約960m はひ〜、長かったぜ〜牛嶽大明神 帰りにお参りしました。最高地点はこの先砺波市側へ300mほど歩いたところ11時20分頃 牛嶽(西峰)986m来た道をUターンして海抜200mまで下ります。来る時に看板があった牛岳温泉スキー場方面へ今年は今朝も全然見ないなと思ったらこんなところにオオカマキリ。朝は草むらにでも隠れているのだろうか?若土ダムコカマキリ海抜約500m地点もう少しで謎の建物またもや押しに押して、14時50分ごろようやく謎の建物に到着。海抜650m はひ〜、腰が固まってもう大変でした。そしてそこは、なんのことはない、牛岳温泉スキー場のリフトの最上部でした。地図にリフトも出ていたのに迂闊にも気づきませんでした。そしてそこには想定外のパノラマ展望台が!これは来て良かったです。自転車の押しが多くて時間も押してきましたが、予定通り牛岳二本杉登山口まで行ってみることにしました。またもやオオカマキリこちらもオオカマキリ15時50分 牛嶽二本杉登山口海抜740m(ブログ書いてて気づいたけど、山頂で会った人に二本松って言っちゃってました。)計画通りここでUターンしました(笑)。下りはリフト下の牛岳温泉スキー場を通りました。湯谷川ダムが見えると思っていたのですが、見えませんでした。時間が押しているのと疲れているのとで泣く泣くカット山田川 自宅まで40kmこの後、古洞の森へ行く予定でしたが、日が暮れそうなので断念しました。今回、できれば休み休みでも押し無しで行きたかったのですが、ぶっちゃけ坂がきつくて半分以上押しました。午後8時20分帰宅走行距離133km、総上昇量1920m頑張って押した甲斐あって(笑)、今年一番の上昇量でした。
8年前天候不良だった大辻山のリベンジをしようと思ったのが、この夏低山登山を始めたきっかけでした。ここ数年、坐骨神経痛で低山登山でも容易ではなくなっていました。大辻山のリベンジ後、調子に乗って月山に行き、さらに地元の立山登山へと夢が広がりました。立山とは、雄山、大汝山、富士ノ折立の3つの総称だそうです。できれば3つと思ったのですが、私の技量と体力では厳しく、今回最高峰の大汝山3015mに目標を絞り、9月22日行ってきました。雄山へは小6の時学校で登山していますがきつかった記憶しかありません。今回最高峰の大汝まで行って、最高の景色を満喫したいと思いました。月山に続き今回も自転車はなしで、富山地方鉄道の始発に乗り出発しました。立山駅で美女平までのケーブルカー90分待ちでした。実は、登山後立山黒部アルペンルートで黒部ダムまで行く計画だったのが、ここで崩れました。「目標を絞らんかい!体力もないくせにこの欲張りが!考えが甘いんじゃ!」(とりあえず自分に突っ込みを・・・笑)立山駅から美女平までの24度から29度の急傾斜はケーブルカーで約500mアップ美女平から室堂までは高原バスに乗り換え、約1500mアップバスの中から室堂の海抜は2420mここから登山開始です。大汝まで往復すると6、2kmで累積標高は約650mです。今回は月山に比べると急傾斜で砂利や岩の多いコースです。月山では1本使いの杖を使用しましたが、今回は両手をフルに使うことを優先し、杖は使わない判断をしました。一ノ越までは緩やかな登りの石畳の道私にとっては一ノ越まででもきつく、座るのにも難儀しました。ここからいよいよ急斜面です。砂利が多いので滑らないように、そして落石を起こさないように気を配る必要があります。何回も休みながら登るので、後から来た人に迷惑にならないように道を譲ります。コースタイムを少しオーバーしましたが、何とか雄山の山頂直下2991mに辿りつきました。山頂直下より雄山山頂を撮影雄山神社が3003mの山頂ですが、並んでいたので今回は割愛して大汝に向かうことにしました。大汝へ続く登山道では、正直足がすくんで断念しようかと思ったくらいですが、今回の一番の目的なので、細心の注意を払いながら進むことにしました。道が狭いのですれ違う時は、待避する必要があります。雄山から30分かかってついに大汝山3015mに到着 感無量!途中で撮影したものか山頂で撮影したものかわからなくなったのでまとめて。黒部(黒4)ダムと黒部湖と雲海雄山までまた細心の注意を払いながら慎重に戻って一休みミクリガ池ここからは下るだけなので体力的には楽ですが、滑落の危険は増えるので、気の緩みがないよう慎重に・・・。もっとも常に気を張っていなければならず気の緩む余地もありませんでした。一ノ越山荘が見えてきましたが気が抜けません。一ノ越でようやく安心することができました。しかし、疲れた足には石畳の道はこたえました。脛が攣りそうだったので、道端に寄って休もうとするとグループ登山の若者の一人が「大丈夫ですか?」と声をかけてくれたので「はい」と答えました。ところがそのあと「大丈夫ならちゃんと歩け。」と言う人がいたので、ムッとしました。ところが、その後すぐに仲間内同士のの会話になったので、(あれ?俺に話しかけたんじゃなかったのかも。でも俺に言ったようにしか聞こえなかった。)と頭が混乱する一幕がありました。確かに疲れてヨタヨタしていたかもしれないけど、道の端を歩くよう気をつけていたのにあんなことを言われるとは・・・。それとも俺に言ったんじゃない?最終までは時間があったので気を取り直して室堂ターミナル近くにあるミクリガ池へ午後8時過ぎ無事帰宅しました。今回自分の体力を目一杯使い、坐骨神経痛が悪化しそうだと感じたので、当分自粛する予定です。今夏の締めくくりとなる今回もまた素晴らしい山行となりました。3000m級の山頂からの眺めは圧巻でした!<終わり>
9月15日、山形でキャンプイベントに参加した帰りに月山登山してきました。今回は自転車はなしです。体力に応じ一番楽なコースにしましたが、それでも往復6、2km 上昇量は600mで、私には十分すぎるくらいです。夏の初めから地元富山の低山で少しずつ上昇量を上げてきました。登山前日に撮った写真月山湖月山 たぶん・・・当日午前8時 姥沢駐車場 すでにたくさんの車が停まっていました。リフトで海抜1500mまで上がりますが、駐車場からリフト下駅までの登りで早くも坐骨神経痛がきてこの先大丈夫だろうかと思いました。でもこの坂はマジすごくて絶対30%以上あると思われるので、今思えば無理もないことでした。(20%の坂でもやっとのくせに激坂と見ると自転車で挑戦したくなります。ちなみにここは自転車禁止でした。)リフト上駅1500m地点からいよいよ登山開始姥が岳1670m 鶴岡市街 かな・・・月山は霧に隠れていました。ついに来ました!頂上付近はとても広く、最も高い1984m地点は月山神社本宮だそうです。月山神社にお参りしました。本宮内は撮影禁止出口ではお土産に人が並び、何も買わない人まで出られない始末。私は買わないつもりだったので何とかならないものかと思っていたのですが、ついつい私もお守りを衝動買いしてしまいました(笑)。本宮を後にして午後1時前に下山できました。おまけ〜月山湖<終わり>
9月6日、城ヶ平山とハゲ山へ行ってきました。とうに禿げ上がった父に気遣い、「城ヶ平山に行ってくっちゃ。」とだけ言って出発しました。そういう私は、母の在りし頃、風呂場の排水溝に詰まった毛を見て、「フサフサだった母もすっかり抜け毛が多くなって・・・」と思っていたものですが、それがまさか私の抜け毛だったとは!今父と二人きりになって、はっきりとわかりました。母ちゃん、ごめん!<(_ _)>いつものように暑さを避けて午前6時半出発。(何のことはない、帰りは炎天下なのですが・・・笑)大岩(海抜130m)に自転車を停めて、登山道を歩きます。かつてここに集落があった!城ヶ平山447m 山頂はかなり広かったですあいにく剱岳は見えず。次はハゲ山だ!展望台?ここは調べてきませんでした。どうやら本道ではないようなので、ポンコツおじさんはきついのならやめとこうかとしばらく悩みましたが行ってみることにしました。わずか100mほどで到着(祝)。城ヶ平山しか見えないけど素晴らしい!来て良かった 。(^^)峠山477m 見晴らしこそありませんがここが実は一番高いです。ハゲ山465m種集落方面下山は途中から別ルートへ登山開始から約6km、大岩と種を結ぶ舗装路に出ました。ここからのんびり2km先の大岩まで歩きます。大岩の激坂の最も急勾配なところようやく戻ってきました。あとは自宅まで20kmサイクリング午後1時帰宅移動距離48km 総上昇量750mこちらが挨拶してもジロッと一瞥をくれるだけの人がいたのだけは閉口しましたが、何はともあれ良い山行でした。
先日仕事に応募しましたが書類選考で落ちました。年齢のことが募集要項に書いてなかったためてっきり大丈夫だと思ったのですがダメでした。このやる気をどこへ?そうだ!尖山に行こう!という流れで、早ければ仕事をしているはずだった8月29日、尖山に出かけることにしました。綺麗な三角形の尖山は以前から気になっていましたが、調べてみるとかなりミステリアスな山でした。・竹内文書によると、なんと富山が世界発祥の地で尖山がそのことに深く関わっているそうです。・斜面で人口の石組みが発見されていて、ピラミッド説もあります。(急斜面とのことなので今回は通りません。)・山頂付近でオレンジ色の飛行体が目撃されている。山頂は平らでUFOの発着所という話もあるそうです。・GPSが効かず磁石が狂う。パワースポットらしいです。このロマン溢れる尖山に登って、パワースポットにあやかろうではないか!やるぜー!いつものように登山口までは自転車で、その先は徒歩です。午前6時半出発(白鳥?)尖山が見えてきました!尖山2km ここから200mほどダートを押して夏椿峠登山口に自転車を停めることに。8時40分夏椿峠コース登山口に到着 海抜310mくらいここに自転車を停めて、夏椿峠コースではなく本コースを歩きました。しばらく歩くと本コース登山口 怪物、ピラミッド、UFO、磁気異常今回はクマベルに加えて小型ラジオも持参本コースはとても整備されていましたが、転ぶとかなりやばそうなので要注意です。頂上まで400m頂上まで200m夏椿峠コースとはここで合流しますが、急斜面です。9時20分 尖山 山頂559m向こう側の登山道は急斜面 立山はガスで見えない。中央に見えるのが前回登った大辻山だと思う。富山平野方面9時40分下山開始振り返ると尖山(名残惜しや)ここは自転車を押して帰路はコースを変えて黒谷橋午後0時半帰宅移動距離67km総上昇量698mでした。とても素晴らしい山でしたが、パワースポットだということをすっかり忘れていました(笑)。しまった!パワースポットにあやかれなかったか~?!いや、待てよ。登山中は調子が良くて、下山してから急に坐骨神経痛が痛くなったから、パワースポットにあやかったのかも!
8月19日、今夏の目標でもあった大辻山へ行ってきました。立山町は気温35度予報でしたが、朝早く出て暑くなるまでに標高を稼げば運動量の激しい上りは涼しいうちに乗り切り、帰りは下りだから暑くても我慢するという作戦で、午前4時半に出発しました。自転車で912mの登山口へ行き、そこから徒歩で山頂を目指します。快調に15kmほど走ったところでリュックを忘れてきたことに気づき青くなりましたが、幸い大事な持ち物はリュックには入れていませんでした。食べ物は登山前に取り、地図や小物は持参した長ズボンのポケットに入れることができますが、問題は水です。走りながら何か良い方法がないか考えることにしました。午前7時海抜400m芦峅寺 気温は26度を想定していましたが実際には22度でした。左折してしばらく行くと大辻山林道に入ります。猿の軍団!あっち向いてますが、この後威嚇してくるボス猿しかし威嚇されたことは度々ありますが攻撃されたことはありません。私は何もしませんよーという感じで素通りするだけなので、自然の中の猿は餌目的で人を襲うようなことはないのだと勝手に推測しています。8月初めに登った双耳峰、塔倉山が見えました。午前8時40分912m登山口 ここまで休み休みですが押し歩きしなかったので、坐骨神経痛もなく来れました。歩くとすぐ痛み出します。できるだけ歩かないようにしたいのですが暑さの中で無理して漕ぐとぶっ倒れる危険があるので、そこが不安でした。実際には27度くらいまでしか上がらなくて、しかも日陰が多かったため助かりました。さてここからですが、フロントバッグに肩掛けベルトが付いているのでリュックの代用とすることにしました。ただしブラブラするのでそちら側の手を使うのに支障があります。首に掛けて背中に背負うと首が締まり苦しかったので、手が不自由になるのは我慢して肩に掛けることにしました。バンドで体に固定できれば次回からはこれでいけそうです。偶然にも森の忍者ナナフシ発見!午前11時 大辻山1361m 山頂からの景色は格別でした!私の体力ではいっぱいいっぱいでしたが何とか登り切りました。実は途中で挫折したら559mの尖山に変えようと考えていました。坐骨神経痛はどんどんズキズキし出したのですが、手で膝を推しながら登り疲労を少なくしました。左には剱岳、正面に大日岳、右に常願寺川、その奥には落差350mの称名滝、その右側の弥陀ヶ原高原は室堂へと続き、その向こうに立山が見えました。立山山頂は雲に隠れていました。が、しかし、写真ではどれがどれだか・・・大日岳?剱岳?これは称名滝と弥陀ヶ原!見たかったのはこれです!その奥にある立山連峰は曇りで見えませんでした。20分ほど景色を眺めながら休憩しました。もっと見ていたかったけれど日向で32度くらいまで上がったので下山しました。左の白い部分はおそらく高峰山登山口のある鳥越峠 その向こうは富山平野お尻!右奥がスキー場、左奥が美女平移動距離93、7km 総上昇量1501m足腰立たなくなるほど全身の節々が筋肉痛になりましたが、午後4時無事帰宅できました。天気予報は外れたのか、下界に下りても気温は32度くらいでしかも曇りでした。天気にかなり救われました。天気さんありがとう!何はともあれ、この夏の目標が達成できて大満足の1日でした。
近々大辻山登山に行く予定があります。大辻山へは、坐骨神経痛が今より軽かった2017年に登頂しましたが、立山や弥陀ヶ原、称名滝まで見えるという絶景が霧で全く見えませんでした。坐骨神経痛が悪化してからは、敬遠していましたが、ここしばらくの半日サイクリング登山で挑戦欲が湧いてきました。前回通った上市川第二ダム側は土砂崩れで通行止めのため、今回は大辻山林道を芦峅寺から上ります。自宅から海抜910mの登山口まで45kmは自転車で、そこから徒歩で2、4km、1361mの山頂を目指します。よく調べてみると登山道からは下りもあって累積標高は560mとのこと(これは想定外!)。走行距離、560mUPの徒歩、暑さと、これまでの半日登山よりかなりきついことが予想されるので、トレーニングとして暑い時間帯に市内の坪野と天神山を足つきなしで上ってみることにしました。自転車を漕いでいる時は坐骨神経痛はほとんどないのでできるだけ歩かないことが重要になります。昨日の午後1時出発天気予報は、晴れで最高気温は34度予想観音堂側から上ります。幸か不幸か曇ってきました。しかしそれでもきつい。ガーミンの気温計では34度北山鉱泉の分岐までですでにへろへろ状態。幸いしばらく勾配が緩むので走りながら回復させて坪野集落からの最後の踏ん張りで、なんとか坪野廃ホテル跡に到着。自転車を下りても酷かったので、曇っていてこれだから大辻山は無理かと弱気になってしまいました。看板の文字が消えているので飲めなくなったと思い込んでいた坪野の水ですが、かすれて読めなくなっただけと聞いて久しぶりに飲むことができました。20分ほどの休憩でなんとか回復。「喉元過ぎれば熱さ忘れる」でなくて(汗汗)、冷静に考えると「大辻山登山の日は早朝に出発して暑くなる時間帯には標高が上がるため気温は低くなるはず」と、また気持ちを持ち直し、次の天神山へ。天神山トンネルのすぐそばに20%近くの激坂があります。なんとかクリアしました。フロント34リア32だからクリアできましたが、もう一つの自転車フロント36リア28では無理だったと思います。天神山へ寄り道天神山162mを仰ぎ見る。 車止めがあったのでここでUターン。今年甲子園出場を果たした地元の未来高校の練習グランドがかすかに見えます。走行距離25、8km 3時半に帰宅しました。走行時は水の他にジャコラ社のクエン酸パワーを補給し、登山では昼食と1L〜1、5Lのスポーツ飲料を携帯し、その他塩分チャージタブレッツも活用して臨みます。が、しかし帰宅後もまた、「やっぱりやめとこ。」「いや、行こう!」と葛藤が続くのでありました(笑)。
8月9日、座主坊山と県道378号の探索に出かけました。前回レギンスが暑く、ウエストポーチは自転車走行と登山の両方で支障があったため、自転車走行時は短パンで日焼け止めを塗り、登山時は、ポケットのついたナイロン性の長ズボンを穿くことに。足元はいつものようにハイキング用のシューズでペダルはトウクリップ。今回途中からコースがわかりにくいとのことで、コンパスを持参。6時半出発オオカマキリの終齢幼虫海抜310m登山口に到着入り口で早くも撤退かと思ったのですが、奥は歩きやすそう。と思ったらやっぱり荒れていました。途中から左側へ急登するのですが、その目じるしは倒れた標識とこういう感じの赤土の法面。すぐわかると思ったのですが、赤土の法面は結構たくさんあり、倒れた標識もすでに撤去されたのか見当たりませんでした。座主坊山手強し!時期も悪かったみたいです。現在の私の力量では及びません。残念!諦めることにしました。小枝に気を取られ足元が滑って仙骨をしたたか打ちつけました。危なかったです。以後気をつけないと。藪の中をただ往復しただけで1時間15分も経過・・・。が、人生にロスタイムなし!なんちゃって再び自転車に乗り、県道378号(宮地松倉線)に合流 ここを右へ座主坊集落に到着この道は地図にも載っていません。この先は行き止まりってこと?378号と言えば、座主坊トンネル付近はかなり以前から道がなくなっていて地図にも載っていないそうです。今年の5月末に、ここでUターンしています。しかしこのすぐ近くに県道67号(林道座主坊線)があるはずなので今回は探索してみるつもりでした。地図にも載ってない座主坊トンネルがどこにあったのかにも興味がありました。ここでまた分岐です。やはり地図には載っていない道です。左へ行くと県道67号に出ることができました。白岩方面、県道378宮地方面、林道新村線は5月に通れないことがわかっていますが、林道大辻山線芦峅寺方面に抜けられるかもしれません。県道378号方面へ行く道を横目に海抜600m 久しぶりに見る景色!芦峅寺方面もう少し行ってみることに この先に立山方面が見える絶景ポイントがあります。草で見晴らしが悪くなっていました。ちょうどここで完全通行止め。ここでUターンすることにしました。先ほどの峠今年中に行こうと思っている尖山往路で通った地図にない道から、登山するはずだった座主坊山が見えました。県道67号手前の地図に載っていない分岐を右へ行くと、どこへ行くのでしょうか?どうもこれが県道378号のように思われますが今日は疲れたので帰ります。帰宅後調べてみると、座主坊トンネルの迂回路があって宮地までつながっているようです。座主坊トンネルまでの道も探索してみたいと思いましたが、今はもう道がないので難しそうです。午後2時20分帰宅走行&徒歩68km総上昇量874mでした。
8月3日、塔倉山に行ってきました。海岸線の道路は、この時期日陰が少なく過酷なので、今年の夏は軽登山とセットにした半日くらいのサイクリングを楽しんでいます。まだ涼しい6時20分出発。この日は午前中曇り空でした。魚津から上市街道を通って、上市からは白岩川ダム方面へ熱中症にならないよう山間部に入る前にスポーツドリンクetc.を2L分購入伊勢屋から長倉方面へ午前8時20分 長倉コース登山口に到着(今回林道の写真が少ないのは、脚力がアップし、押し歩きしなかったためですσ(^_^;)アセアセ...)海抜450m 2万5000分の1地形図では点線の道(徒歩道)ですが、ここまで全舗装でした。ここから、滑りそうな急斜面が続きましたが、ロープが張られていたので、思ったより楽でした。海抜600mここからは緩やかに上ったり下ったりあれは林道大辻山線か茨谷線か?塔倉山西峰726m半袖短パンのサイクルジャージにレギンス、アームカバーでは生地が薄いためアブに5箇所くらい刺されてしまいました。が、以前半袖短パンで50箇所以上刺された時のことを思えば、なんてことない!(笑)続いてすぐそこの東峰へ塔倉山東峰730m 東峰は、見通しが悪いためかあまり整備されていませんでした。再び西峰を通り下山暑い暑い帰り道の白岩川ダム午後1時55分帰宅しました。走行+徒歩63、5km 総上昇量951m2週間前より気温は低いのに、梅雨が明けた頃から一段と蒸し暑く感じます。日焼け防止のレギンスは今回暑く感じました。アームカバーは涼しく感じたので、レッグカバーの方がいいかもしれません。また、顔の日焼け防止のバラクラバは、鼻まで覆うと呼吸が不自由で蒸し暑く感じました。鼻や口の位置が空いてればいいなと思ったのと、不審人物に見られないか心配なのがネックです。まあサイクルジャージで登山している時点で変に目立ちますが・・・(笑)