これらの体験はお金を出しても買えない僕の大切な宝物です!
11月5日五箇山利賀方面へサイクリングしてきました。そもそものきっかけは、2018年にグラフォン富山のコースを一人で走った時のこと。偶然見た栃折峠の紅葉が見事で、紅葉より新緑派の私が紅葉もまた素晴らしいことを知りました。しかし写真には撮らなかったので、ずっと悔いがのこっていました。そこで、2021年に2回と昨年1回行きましたが、スマホのバッテリー切れ、紅葉の時期を過ぎていた、着いた時には真っ暗になっていた、などの理由で、撮れずじまいでした。今年こそは!という想いを胸に4時半に出発自宅から70km 城端ここから本格的な上りに入ります。 長い坂道を上り五箇山トンネル(長い)を抜けるとすぐに梨谷大橋 もうここは五箇山です。今までと同じコースではもったいないので、今回は天柱石をコースに入れました。夏にピラミッド説もある立山町の尖山に行った時、関連のあるという天柱石のことを知りました。詳しいことは忘れましたが神がかった石のようです。熊が出たら大変なので、熊ベルとラジオと時々変な声を出したりして進みます・・・(笑)なにやら薄緑の混じった大きな岩がたくさん現れました・・・左折してから3、9km 着きました!ここは海抜620mくらいの山の中さて、天柱石はどこに?さっき見た岩か?と焦りましたが、なにやら奥の方に微かに・・・!ババーン!WIKIによると高さはなんと(南砺市だけに)53m!真下からではカメラに収まり切りません。周りはこんな感じもう少し上に行けそうです。降りる時スズメバチの巣らしきものを発見。幸いにもいらっしゃる気配はなし天柱石を後に庄川を挟んだ対岸に見えるのは、この後通る新山の神トンネルへの道世界遺産 相倉合掌集落ざるそば 見た目も味も最高!庄川 平橋より道の駅たいらでは絶妙な旨味のある牛丼セットを食べて五箇山民族資料館高草嶺の大杉いざ、因縁の栃折峠へ!栃折峠は利賀と八尾の境にあるので、その前に新山の神トンネルを越えて利賀に入ります。新山の神トンネルを抜けるとそこは利賀さらに新楢尾トンネルを抜けるといよいよ近づいてきました。あと数キロ。今回は時間もたっぷりこれまでの経緯が走馬灯のように(あの世に行く人か)頭の中を駆け巡りました。期待外れだったらどうしようという一抹の不安もよぎりました。2021年に見た時は、実を言うと今ひとつ印象が薄い感じでした。日没間近だったからか、もしかすると、2018年の時は初めて見たから感動しただけで、今見るとたいしたことないということもあり得ます。とりあえず写真はたくさん撮っておこうと思いました。ついに来ました!4度目の正直。午後3時半感激!色鮮やかな造形美、よく見ると枯れ木もありますが・・・なんの!枯れ木も合わせると、赤、橙、緑、黄、灰(枯れ木)の5色が奏でる五重奏!やっぱり素晴らしかった!来てよかった〜、感無量!ここが栃折峠 峠自体は特に眺望もありません。新道の下をくぐる旧道室牧ダム国道471は狭くて大型トラックも走る怖い道。去年はここを暗くなってから走ったのだからゾッとします。写真を撮りながらチンタラ下っていたら、去年八尾で橋がライトアップされていてとても綺麗だったのを思い出しました。残念ながら夜に八尾を通ることはもうないだろうと思っていた(家まで45kmあるので八尾で夜というパターンは避けたい)のですが、チャンス到来!去年スマホのバッテリーが切れて撮れなかった禅寺橋八尾はおわら風の盆で有名な町です。午後8時10分帰宅 走行距離175km 獲得標高1735m今回ようやく念願が叶いました!日照時間が短くて寒いこの時期に五箇山へ行くのはやっぱりきついのでこれで一段落できます。
来週、五箇山利賀へ紅葉狩りサイクリングへ行く予定でしたが、先週の七尾へのサイクリングで坐骨神経痛が悪化し、計画が危ぶまれていました。そこで、昨日滑川の凄腕整体師の施術を受けて、本日、五箇山へ行けそうかどうかの判断兼トレーニングのため、近場をサイクリングしてきました。負荷 を上げるため後ろのギヤを32には入れないで28で頑張ることにしました。午前10時出発くろべ牧場の先の峠本日のカマキリはコカマキリとハラビロカマキリの2匹(写真はこれ1枚)嘉例沢キャンプ場 海抜750m 12時15分下りは旧嘉例沢集落を通り前回押した別の道をピストンで登り返した後、布瀬川ダムへ布施川ダムのトイレ旧西布施小学校を通り、天神山の激坂へこの坂の後半が最もきつくて心拍数は176に。3時15分帰宅走行距離51km獲得標高1290m自分にしては、脚の調子は上出来で、押しもなし。さらに、坐骨神経痛の痛みも、大幅に軽減していました。さすが、凄腕整体興勝舘!これで五箇山へ行けるめどが立ちました。去年までのお間抜けな失敗を塗り替えるべく、今年も紅葉の見頃を待って行って参ります。
3年振りに石川県の能登観音島に行ってみることにしました。晴れの日は海が綺麗なので、道中全て晴天予報の10月24日に行きました。(再就職に落ち続けている私が職探し中の身でありながら・・・ )晴れの日の海沿いの道をサイクリングすると、ほんとに海が綺麗でいいなと思います。午前4時35分出発新湊大橋あいの風プロムナードからの朝焼けの剱岳・・・とネコ雨晴海岸桜谷古墳(虻ガ島? )(いやいや、違っているかもしれないから余計なことは言うまい(^_^;)県境オオカマキリ 後ろ脚が過去の壮絶な戦いを物語る10時到着 ここまで86kmここまで来るには、震災の傷跡と思われる道路工事で何ヶ所か片側通行がありました。観音島 周囲数10メートル 続いてすぐ近くの観音埼灯台へ 運が良ければイルカやウミホタルが見られる?(ウミホタルは夜じゃないと無理かな)|||(-_-;)||||||震災の爪痕がここにも・・・予定より早かったので、この後、予定になかった七尾城と多根ダムに行ってみることにしました。ここで右折七尾城址は8年前に通りましたが見るのは初めてです。ハラビロカマキリ12時 七尾城址 七尾湾と能登島続いて展望台へ海抜380m 能登島大橋とツインブリッジ能登まで見えました。続いて多根ダムへかわいいコカマキリ林道城石線今まで、山中での昼食は菓子パン中心で何かとタンパク質不足を感じていたので、今回これを試してみました。なかなかいい感じでした!多根ダム(湖)湖畔を半周して上ってきました。石動山下の道 ここから海岸線まで下ります。前に通ったややこしい道に寄り道 県道を跨いでまた県道に合流します。ここで元の県道に合流前回同様、県道を跨ぐ橋を撮影するのを忘れてうっかり通り過ぎ、合流地点では前回逆方向に行った道を今回も行きそうになりました(笑)。ここを左折が正解。この道はややこしくて方向感覚が狂ってしまいます。ようやく海に出ました。ナイトランの恩恵(^^) ライトアップされた新湊大橋と海王丸 午後8時10分帰宅しました。走行距離188km 獲得標高1400m私には珍しいことに、今回押し歩きはなしでした!( ̄^ ̄)(笑)しかし、脚は調子良かったのですが、坐骨神経痛が・・・
昨日、何年振りかで宇奈月の平和の像と朝日町の城山へサイクリングしてきました。今年も恒例となりつつある五箇山紅葉狩りに向けた体力作りを兼ねています。午前7時25分出発9時 宇奈月温泉 林道僧ヶ岳線の入り口やったー 入り口から37分30秒 途中足をついてしまいましたが、地図が落ちたためやむを得ないということで、自分の中では足つきなしに認定いたします(汗)海抜560m 平和の像にお賽銭して休憩この後、宇奈月温泉街のささやで昼食予定ですが、開店まで時間があるため、予定外ですが林道をさらに上ることにしました。今回唯一見たカマキリとてもリラックスしたお猿の軍団を発見しました。ゆっくり近づいていくと、ボズ猿の威嚇もなくとてもくつろいだ格好を見せてくれました。こんな姿を見るのは初めてです。予定外だったのに思わぬ幸運でした。来てよかったおくつろぎの最中右の2匹は怪しい動き 左の2匹は?左側の猿は死んでるわけではないんです右の猿がボス猿だったのかも(面構えが・・・) 2mの距離で僕が通り過ぎる間、抜け目なく(?)注視していました。海抜650mの登山口駐車場でこうなっていたので引き返しました。ここはかつてスキー場でした。宇奈月駅昼食後は、想影橋を渡り黒部川の対岸から朝日町方面へ橋を渡ったところにあるオブジェ城山 ふもとから駐車場まで20分12秒 やったー途中足をついてしまいましたが、車が来たためやむを得ないということで、自分の中では足つきなしに認定いたしましたフロント36、リア28だからなんとか漕げましたが、リアが25だったらおそらく無理だったでしょう。駐車場は海抜230mほどで、248m山頂まで徒歩で行ってみました。この上が本丸で山頂城山248m本丸から下りて帰路帰りは湾岸サイクリング道で走行距離86km、獲得標高1069mでした。
10月12日、魚津と黒部の山間部をサイクリングしてきました。この時期、舗装してある路上で実にたくさんのカマキリを見ます。そのうちの何匹かカメラに収めてきました。午前8時10分出発スーパー農道 桃山運動公園付近ハラビロカマキリ発見!坪野鉱泉跡地 海抜300mやけに坂道がきついと思ったら後ろのギアが 25までしかかからなくなっていましたコカマキリ大菅沼林道石垣平大菅沼線産卵前の卵で皆お腹がパンパン 体が重いから道路の上にいるのかも。石垣平向こうに見えるのは天神山です。昔ここにタイコウチやミズカマキリがいました。今は水がありません。県内広範囲で登場する県道67号大沢の地鎮杉もうすぐ開けます。オオカマキリ布施川ダム 海抜300m下りの途中ハラビロカマキリのオスを発見しました!ほっそりしているのがオスです。初めてだと躊躇するような細い道ですが、嘉例沢森林公園まで通じています。嘉例沢手前で通行止めのため左側の道へショートカット坂がきついため歩く歩く海抜400mくろべ牧場付近中山の溜池以前イタチらしき動物を見た道 阿古屋野古墳高速自動車道阿古屋野橋午後1時40分帰宅しました。走行距離54km獲得標高1083mでした。
9月28日、牛岳に行ってきました。以前2回五箇山や利賀の帰り道に近くを通ったことがあって、地図に山頂まで車が通れそうな道があるようなので一度行って見たいと思っていました。午前4時40分出発自宅から42kmほど走ったところここを左へここは直進若土ダム自宅から52km海抜290m ここを右へ林道鍋谷線 海抜460m ここから4428mで500UP!午後から谷の向こう側に見える建物にも行く予定です。地図で見ると鉄塔があるようですが、建物は何だかわかりません。谷の向こう側にも牛岳山頂付近まで舗装路があります。私は欲張りな人間なので、どっちの道にしようか考えて、両方行くことにしました(笑)。太陽光パネルのある(!)牛岳山頂直下トイレ 山頂まであと少し林道鍋谷線の分岐から実に2時間15分!押しに押して11時頃、ようやく牛岳駐車場に到着。海抜約960m はひ〜、長かったぜ〜牛嶽大明神 帰りにお参りしました。最高地点はこの先砺波市側へ300mほど歩いたところ11時20分頃 牛嶽(西峰)986m来た道をUターンして海抜200mまで下ります。来る時に看板があった牛岳温泉スキー場方面へ今年は今朝も全然見ないなと思ったらこんなところにオオカマキリ。朝は草むらにでも隠れているのだろうか?若土ダムコカマキリ海抜約500m地点もう少しで謎の建物またもや押しに押して、14時50分ごろようやく謎の建物に到着。海抜650m はひ〜、腰が固まってもう大変でした。そしてそこは、なんのことはない、牛岳温泉スキー場のリフトの最上部でした。地図にリフトも出ていたのに迂闊にも気づきませんでした。そしてそこには想定外のパノラマ展望台が!これは来て良かったです。自転車の押しが多くて時間も押してきましたが、予定通り牛岳二本杉登山口まで行ってみることにしました。またもやオオカマキリこちらもオオカマキリ15時50分 牛嶽二本杉登山口海抜740m(ブログ書いてて気づいたけど、山頂で会った人に二本松って言っちゃってました。)計画通りここでUターンしました(笑)。下りはリフト下の牛岳温泉スキー場を通りました。湯谷川ダムが見えると思っていたのですが、見えませんでした。時間が押しているのと疲れているのとで泣く泣くカット山田川 自宅まで40kmこの後、古洞の森へ行く予定でしたが、日が暮れそうなので断念しました。今回、できれば休み休みでも押し無しで行きたかったのですが、ぶっちゃけ坂がきつくて半分以上押しました。午後8時20分帰宅走行距離133km、総上昇量1920m頑張って押した甲斐あって(笑)、今年一番の上昇量でした。
8年前天候不良だった大辻山のリベンジをしようと思ったのが、この夏低山登山を始めたきっかけでした。ここ数年、坐骨神経痛で低山登山でも容易ではなくなっていました。大辻山のリベンジ後、調子に乗って月山に行き、さらに地元の立山登山へと夢が広がりました。立山とは、雄山、大汝山、富士ノ折立の3つの総称だそうです。できれば3つと思ったのですが、私の技量と体力では厳しく、今回最高峰の大汝山3015mに目標を絞り、9月22日行ってきました。雄山へは小6の時学校で登山していますがきつかった記憶しかありません。今回最高峰の大汝まで行って、最高の景色を満喫したいと思いました。月山に続き今回も自転車はなしで、富山地方鉄道の始発に乗り出発しました。立山駅で美女平までのケーブルカー90分待ちでした。実は、登山後立山黒部アルペンルートで黒部ダムまで行く計画だったのが、ここで崩れました。「目標を絞らんかい!体力もないくせにこの欲張りが!考えが甘いんじゃ!」(とりあえず自分に突っ込みを・・・笑)立山駅から美女平までの24度から29度の急傾斜はケーブルカーで約500mアップ美女平から室堂までは高原バスに乗り換え、約1500mアップバスの中から室堂の海抜は2420mここから登山開始です。大汝まで往復すると6、2kmで累積標高は約650mです。今回は月山に比べると急傾斜で砂利や岩の多いコースです。月山では1本使いの杖を使用しましたが、今回は両手をフルに使うことを優先し、杖は使わない判断をしました。一ノ越までは緩やかな登りの石畳の道私にとっては一ノ越まででもきつく、座るのにも難儀しました。ここからいよいよ急斜面です。砂利が多いので滑らないように、そして落石を起こさないように気を配る必要があります。何回も休みながら登るので、後から来た人に迷惑にならないように道を譲ります。コースタイムを少しオーバーしましたが、何とか雄山の山頂直下2991mに辿りつきました。山頂直下より雄山山頂を撮影雄山神社が3003mの山頂ですが、並んでいたので今回は割愛して大汝に向かうことにしました。大汝へ続く登山道では、正直足がすくんで断念しようかと思ったくらいですが、今回の一番の目的なので、細心の注意を払いながら進むことにしました。道が狭いのですれ違う時は、待避する必要があります。雄山から30分かかってついに大汝山3015mに到着 感無量!途中で撮影したものか山頂で撮影したものかわからなくなったのでまとめて。黒部(黒4)ダムと黒部湖と雲海雄山までまた細心の注意を払いながら慎重に戻って一休みミクリガ池ここからは下るだけなので体力的には楽ですが、滑落の危険は増えるので、気の緩みがないよう慎重に・・・。もっとも常に気を張っていなければならず気の緩む余地もありませんでした。一ノ越山荘が見えてきましたが気が抜けません。一ノ越でようやく安心することができました。しかし、疲れた足には石畳の道はこたえました。脛が攣りそうだったので、道端に寄って休もうとするとグループ登山の若者の一人が「大丈夫ですか?」と声をかけてくれたので「はい」と答えました。ところがそのあと「大丈夫ならちゃんと歩け。」と言う人がいたので、ムッとしました。ところが、その後すぐに仲間内同士のの会話になったので、(あれ?俺に話しかけたんじゃなかったのかも。でも俺に言ったようにしか聞こえなかった。)と頭が混乱する一幕がありました。確かに疲れてヨタヨタしていたかもしれないけど、道の端を歩くよう気をつけていたのにあんなことを言われるとは・・・。それとも俺に言ったんじゃない?最終までは時間があったので気を取り直して室堂ターミナル近くにあるミクリガ池へ午後8時過ぎ無事帰宅しました。今回自分の体力を目一杯使い、坐骨神経痛が悪化しそうだと感じたので、当分自粛する予定です。今夏の締めくくりとなる今回もまた素晴らしい山行となりました。3000m級の山頂からの眺めは圧巻でした!<終わり>
9月15日、山形でキャンプイベントに参加した帰りに月山登山してきました。今回は自転車はなしです。体力に応じ一番楽なコースにしましたが、それでも往復6、2km 上昇量は600mで、私には十分すぎるくらいです。夏の初めから地元富山の低山で少しずつ上昇量を上げてきました。登山前日に撮った写真月山湖月山 たぶん・・・当日午前8時 姥沢駐車場 すでにたくさんの車が停まっていました。リフトで海抜1500mまで上がりますが、駐車場からリフト下駅までの登りで早くも坐骨神経痛がきてこの先大丈夫だろうかと思いました。でもこの坂はマジすごくて絶対30%以上あると思われるので、今思えば無理もないことでした。(20%の坂でもやっとのくせに激坂と見ると自転車で挑戦したくなります。ちなみにここは自転車禁止でした。)リフト上駅1500m地点からいよいよ登山開始姥が岳1670m 鶴岡市街 かな・・・月山は霧に隠れていました。ついに来ました!頂上付近はとても広く、最も高い1984m地点は月山神社本宮だそうです。月山神社にお参りしました。本宮内は撮影禁止出口ではお土産に人が並び、何も買わない人まで出られない始末。私は買わないつもりだったので何とかならないものかと思っていたのですが、ついつい私もお守りを衝動買いしてしまいました(笑)。本宮を後にして午後1時前に下山できました。おまけ〜月山湖<終わり>
9月6日、城ヶ平山とハゲ山へ行ってきました。とうに禿げ上がった父に気遣い、「城ヶ平山に行ってくっちゃ。」とだけ言って出発しました。そういう私は、母の在りし頃、風呂場の排水溝に詰まった毛を見て、「フサフサだった母もすっかり抜け毛が多くなって・・・」と思っていたものですが、それがまさか私の抜け毛だったとは!今父と二人きりになって、はっきりとわかりました。母ちゃん、ごめん!<(_ _)>いつものように暑さを避けて午前6時半出発。(何のことはない、帰りは炎天下なのですが・・・笑)大岩(海抜130m)に自転車を停めて、登山道を歩きます。かつてここに集落があった!城ヶ平山447m 山頂はかなり広かったですあいにく剱岳は見えず。次はハゲ山だ!展望台?ここは調べてきませんでした。どうやら本道ではないようなので、ポンコツおじさんはきついのならやめとこうかとしばらく悩みましたが行ってみることにしました。わずか100mほどで到着(祝)。城ヶ平山しか見えないけど素晴らしい!来て良かった 。(^^)峠山477m 見晴らしこそありませんがここが実は一番高いです。ハゲ山465m種集落方面下山は途中から別ルートへ登山開始から約6km、大岩と種を結ぶ舗装路に出ました。ここからのんびり2km先の大岩まで歩きます。大岩の激坂の最も急勾配なところようやく戻ってきました。あとは自宅まで20kmサイクリング午後1時帰宅移動距離48km 総上昇量750mこちらが挨拶してもジロッと一瞥をくれるだけの人がいたのだけは閉口しましたが、何はともあれ良い山行でした。
先日仕事に応募しましたが書類選考で落ちました。年齢のことが募集要項に書いてなかったためてっきり大丈夫だと思ったのですがダメでした。このやる気をどこへ?そうだ!尖山に行こう!という流れで、早ければ仕事をしているはずだった8月29日、尖山に出かけることにしました。綺麗な三角形の尖山は以前から気になっていましたが、調べてみるとかなりミステリアスな山でした。・竹内文書によると、なんと富山が世界発祥の地で尖山がそのことに深く関わっているそうです。・斜面で人口の石組みが発見されていて、ピラミッド説もあります。(急斜面とのことなので今回は通りません。)・山頂付近でオレンジ色の飛行体が目撃されている。山頂は平らでUFOの発着所という話もあるそうです。・GPSが効かず磁石が狂う。パワースポットらしいです。このロマン溢れる尖山に登って、パワースポットにあやかろうではないか!やるぜー!いつものように登山口までは自転車で、その先は徒歩です。午前6時半出発(白鳥?)尖山が見えてきました!尖山2km ここから200mほどダートを押して夏椿峠登山口に自転車を停めることに。8時40分夏椿峠コース登山口に到着 海抜310mくらいここに自転車を停めて、夏椿峠コースではなく本コースを歩きました。しばらく歩くと本コース登山口 怪物、ピラミッド、UFO、磁気異常今回はクマベルに加えて小型ラジオも持参本コースはとても整備されていましたが、転ぶとかなりやばそうなので要注意です。頂上まで400m頂上まで200m夏椿峠コースとはここで合流しますが、急斜面です。9時20分 尖山 山頂559m向こう側の登山道は急斜面 立山はガスで見えない。中央に見えるのが前回登った大辻山だと思う。富山平野方面9時40分下山開始振り返ると尖山(名残惜しや)ここは自転車を押して帰路はコースを変えて黒谷橋午後0時半帰宅移動距離67km総上昇量698mでした。とても素晴らしい山でしたが、パワースポットだということをすっかり忘れていました(笑)。しまった!パワースポットにあやかれなかったか~?!いや、待てよ。登山中は調子が良くて、下山してから急に坐骨神経痛が痛くなったから、パワースポットにあやかったのかも!
8月19日、今夏の目標でもあった大辻山へ行ってきました。立山町は気温35度予報でしたが、朝早く出て暑くなるまでに標高を稼げば運動量の激しい上りは涼しいうちに乗り切り、帰りは下りだから暑くても我慢するという作戦で、午前4時半に出発しました。自転車で912mの登山口へ行き、そこから徒歩で山頂を目指します。快調に15kmほど走ったところでリュックを忘れてきたことに気づき青くなりましたが、幸い大事な持ち物はリュックには入れていませんでした。食べ物は登山前に取り、地図や小物は持参した長ズボンのポケットに入れることができますが、問題は水です。走りながら何か良い方法がないか考えることにしました。午前7時海抜400m芦峅寺 気温は26度を想定していましたが実際には22度でした。左折してしばらく行くと大辻山林道に入ります。猿の軍団!あっち向いてますが、この後威嚇してくるボス猿しかし威嚇されたことは度々ありますが攻撃されたことはありません。私は何もしませんよーという感じで素通りするだけなので、自然の中の猿は餌目的で人を襲うようなことはないのだと勝手に推測しています。8月初めに登った双耳峰、塔倉山が見えました。午前8時40分912m登山口 ここまで休み休みですが押し歩きしなかったので、坐骨神経痛もなく来れました。歩くとすぐ痛み出します。できるだけ歩かないようにしたいのですが暑さの中で無理して漕ぐとぶっ倒れる危険があるので、そこが不安でした。実際には27度くらいまでしか上がらなくて、しかも日陰が多かったため助かりました。さてここからですが、フロントバッグに肩掛けベルトが付いているのでリュックの代用とすることにしました。ただしブラブラするのでそちら側の手を使うのに支障があります。首に掛けて背中に背負うと首が締まり苦しかったので、手が不自由になるのは我慢して肩に掛けることにしました。バンドで体に固定できれば次回からはこれでいけそうです。偶然にも森の忍者ナナフシ発見!午前11時 大辻山1361m 山頂からの景色は格別でした!私の体力ではいっぱいいっぱいでしたが何とか登り切りました。実は途中で挫折したら559mの尖山に変えようと考えていました。坐骨神経痛はどんどんズキズキし出したのですが、手で膝を推しながら登り疲労を少なくしました。左には剱岳、正面に大日岳、右に常願寺川、その奥には落差350mの称名滝、その右側の弥陀ヶ原高原は室堂へと続き、その向こうに立山が見えました。立山山頂は雲に隠れていました。が、しかし、写真ではどれがどれだか・・・大日岳?剱岳?これは称名滝と弥陀ヶ原!見たかったのはこれです!その奥にある立山連峰は曇りで見えませんでした。20分ほど景色を眺めながら休憩しました。もっと見ていたかったけれど日向で32度くらいまで上がったので下山しました。左の白い部分はおそらく高峰山登山口のある鳥越峠 その向こうは富山平野お尻!右奥がスキー場、左奥が美女平移動距離93、7km 総上昇量1501m足腰立たなくなるほど全身の節々が筋肉痛になりましたが、午後4時無事帰宅できました。天気予報は外れたのか、下界に下りても気温は32度くらいでしかも曇りでした。天気にかなり救われました。天気さんありがとう!何はともあれ、この夏の目標が達成できて大満足の1日でした。
近々大辻山登山に行く予定があります。大辻山へは、坐骨神経痛が今より軽かった2017年に登頂しましたが、立山や弥陀ヶ原、称名滝まで見えるという絶景が霧で全く見えませんでした。坐骨神経痛が悪化してからは、敬遠していましたが、ここしばらくの半日サイクリング登山で挑戦欲が湧いてきました。前回通った上市川第二ダム側は土砂崩れで通行止めのため、今回は大辻山林道を芦峅寺から上ります。自宅から海抜910mの登山口まで45kmは自転車で、そこから徒歩で2、4km、1361mの山頂を目指します。よく調べてみると登山道からは下りもあって累積標高は560mとのこと(これは想定外!)。走行距離、560mUPの徒歩、暑さと、これまでの半日登山よりかなりきついことが予想されるので、トレーニングとして暑い時間帯に市内の坪野と天神山を足つきなしで上ってみることにしました。自転車を漕いでいる時は坐骨神経痛はほとんどないのでできるだけ歩かないことが重要になります。昨日の午後1時出発天気予報は、晴れで最高気温は34度予想観音堂側から上ります。幸か不幸か曇ってきました。しかしそれでもきつい。ガーミンの気温計では34度北山鉱泉の分岐までですでにへろへろ状態。幸いしばらく勾配が緩むので走りながら回復させて坪野集落からの最後の踏ん張りで、なんとか坪野廃ホテル跡に到着。自転車を下りても酷かったので、曇っていてこれだから大辻山は無理かと弱気になってしまいました。看板の文字が消えているので飲めなくなったと思い込んでいた坪野の水ですが、かすれて読めなくなっただけと聞いて久しぶりに飲むことができました。20分ほどの休憩でなんとか回復。「喉元過ぎれば熱さ忘れる」でなくて(汗汗)、冷静に考えると「大辻山登山の日は早朝に出発して暑くなる時間帯には標高が上がるため気温は低くなるはず」と、また気持ちを持ち直し、次の天神山へ。天神山トンネルのすぐそばに20%近くの激坂があります。なんとかクリアしました。フロント34リア32だからクリアできましたが、もう一つの自転車フロント36リア28では無理だったと思います。天神山へ寄り道天神山162mを仰ぎ見る。 車止めがあったのでここでUターン。今年甲子園出場を果たした地元の未来高校の練習グランドがかすかに見えます。走行距離25、8km 3時半に帰宅しました。走行時は水の他にジャコラ社のクエン酸パワーを補給し、登山では昼食と1L〜1、5Lのスポーツ飲料を携帯し、その他塩分チャージタブレッツも活用して臨みます。が、しかし帰宅後もまた、「やっぱりやめとこ。」「いや、行こう!」と葛藤が続くのでありました(笑)。
8月9日、座主坊山と県道378号の探索に出かけました。前回レギンスが暑く、ウエストポーチは自転車走行と登山の両方で支障があったため、自転車走行時は短パンで日焼け止めを塗り、登山時は、ポケットのついたナイロン性の長ズボンを穿くことに。足元はいつものようにハイキング用のシューズでペダルはトウクリップ。今回途中からコースがわかりにくいとのことで、コンパスを持参。6時半出発オオカマキリの終齢幼虫海抜310m登山口に到着入り口で早くも撤退かと思ったのですが、奥は歩きやすそう。と思ったらやっぱり荒れていました。途中から左側へ急登するのですが、その目じるしは倒れた標識とこういう感じの赤土の法面。すぐわかると思ったのですが、赤土の法面は結構たくさんあり、倒れた標識もすでに撤去されたのか見当たりませんでした。座主坊山手強し!時期も悪かったみたいです。現在の私の力量では及びません。残念!諦めることにしました。小枝に気を取られ足元が滑って仙骨をしたたか打ちつけました。危なかったです。以後気をつけないと。藪の中をただ往復しただけで1時間15分も経過・・・。が、人生にロスタイムなし!なんちゃって再び自転車に乗り、県道378号(宮地松倉線)に合流 ここを右へ座主坊集落に到着この道は地図にも載っていません。この先は行き止まりってこと?378号と言えば、座主坊トンネル付近はかなり以前から道がなくなっていて地図にも載っていないそうです。今年の5月末に、ここでUターンしています。しかしこのすぐ近くに県道67号(林道座主坊線)があるはずなので今回は探索してみるつもりでした。地図にも載ってない座主坊トンネルがどこにあったのかにも興味がありました。ここでまた分岐です。やはり地図には載っていない道です。左へ行くと県道67号に出ることができました。白岩方面、県道378宮地方面、林道新村線は5月に通れないことがわかっていますが、林道大辻山線芦峅寺方面に抜けられるかもしれません。県道378号方面へ行く道を横目に海抜600m 久しぶりに見る景色!芦峅寺方面もう少し行ってみることに この先に立山方面が見える絶景ポイントがあります。草で見晴らしが悪くなっていました。ちょうどここで完全通行止め。ここでUターンすることにしました。先ほどの峠今年中に行こうと思っている尖山往路で通った地図にない道から、登山するはずだった座主坊山が見えました。県道67号手前の地図に載っていない分岐を右へ行くと、どこへ行くのでしょうか?どうもこれが県道378号のように思われますが今日は疲れたので帰ります。帰宅後調べてみると、座主坊トンネルの迂回路があって宮地までつながっているようです。座主坊トンネルまでの道も探索してみたいと思いましたが、今はもう道がないので難しそうです。午後2時20分帰宅走行&徒歩68km総上昇量874mでした。
8月3日、塔倉山に行ってきました。海岸線の道路は、この時期日陰が少なく過酷なので、今年の夏は軽登山とセットにした半日くらいのサイクリングを楽しんでいます。まだ涼しい6時20分出発。この日は午前中曇り空でした。魚津から上市街道を通って、上市からは白岩川ダム方面へ熱中症にならないよう山間部に入る前にスポーツドリンクetc.を2L分購入伊勢屋から長倉方面へ午前8時20分 長倉コース登山口に到着(今回林道の写真が少ないのは、脚力がアップし、押し歩きしなかったためですσ(^_^;)アセアセ...)海抜450m 2万5000分の1地形図では点線の道(徒歩道)ですが、ここまで全舗装でした。ここから、滑りそうな急斜面が続きましたが、ロープが張られていたので、思ったより楽でした。海抜600mここからは緩やかに上ったり下ったりあれは林道大辻山線か茨谷線か?塔倉山西峰726m半袖短パンのサイクルジャージにレギンス、アームカバーでは生地が薄いためアブに5箇所くらい刺されてしまいました。が、以前半袖短パンで50箇所以上刺された時のことを思えば、なんてことない!(笑)続いてすぐそこの東峰へ塔倉山東峰730m 東峰は、見通しが悪いためかあまり整備されていませんでした。再び西峰を通り下山暑い暑い帰り道の白岩川ダム午後1時55分帰宅しました。走行+徒歩63、5km 総上昇量951m2週間前より気温は低いのに、梅雨が明けた頃から一段と蒸し暑く感じます。日焼け防止のレギンスは今回暑く感じました。アームカバーは涼しく感じたので、レッグカバーの方がいいかもしれません。また、顔の日焼け防止のバラクラバは、鼻まで覆うと呼吸が不自由で蒸し暑く感じました。鼻や口の位置が空いてればいいなと思ったのと、不審人物に見られないか心配なのがネックです。まあサイクルジャージで登山している時点で変に目立ちますが・・・(笑)
7月22日大岩方面に行ってきました。大岩の先の激坂は、2022年以来足つきなしで上れていませんでした。「これはいかん!60過ぎてから1回も上れてない!このまま上れなくなってしまう危険がある。」と思い、久しぶりに根性を入れて激坂トライすることにしました。とはいえ、失敗した時のことも考えて2つのコースを考えました。成功すれば、西種、上市川第二ダム、剱親自然公園経由で早月川上流に抜けるコース。失敗した場合には、大岩に戻ってきて徒歩で城ヶ平山登山、そして再び自転車で、桧谷経由でかつて集落があった大沢へピストンするコース。暑いので午前6時20分に自宅を出ました。半袖半ズボンのサイクルジャージと、日焼け対策に先週使って効果があったアームカバー、そして今回用意したレギンスを短パンの下に穿きました。これにより、日焼けはしてもダメージが少なく済みます。ところが、レギンスを穿くと上りの坂道で短パンがずり落ちるという思いもかけない問題が発生しました。7時40分頃大岩に到着 海抜130m短パンをずり上げ、ギヤを一番軽くして(フロント34、リア32)、いざスタート!初め18%くらいの坂を張り切ってスタートするのですが、100mほど先の緩い左カーブの後、毎回戦意喪失しそうになります。100m(距離)足らずですが23〜24%くらいの勾配。もう必死で踏ん張り一番きつい最初の360mをなんとかクリアできました。このあと一旦6%くらいになります。ここで走りながらお尻を浮かせ、半分くらいずり落ちた短パンを片手で引き上げました(笑)。数年前までは、最初の360メートルをなんとかしたらあとはなんとかなるという認識でしたが、今回は厳しかったです。その先も最低でも10%で、15%、18%もざら。「花の家」(海抜350m)からは二番目にきつい20%越えの坂があります。疲れが溜まっていつもここで一番心拍数が上がります(今回は181)。荒れた舗装なので油断すると路面の凹みで足を着いてしまいます。上っている時はひたすら忍耐あるのみ、心の中ではずっと「ヒイヒイ」言ってました。でもここを越えれば(海抜400m)、300m(距離)ほど平坦路なので回復できます。トライ成功の目処が立った矢先、なんとも不思議な出来事が起こりました。走っている最中にブリーフパンツが道路にポトリと落ちたのです。一瞬何事が起こったのかわからず、どこから出てきたのかもわかりませんでした。今まで道路上でいろんな落とし物を見ては、どんな奴がとあきれてきた私だけれど・・・。今回の私はどうだろう?そもそも穿いているパンツが走行中に抜けて落ちるなどとということが物理的に可能なのだろうか?これは怪奇な超常現象なのか?それともパンツの穿き方をミスったとでもいうのだろうか?どちらにしても考えられないことが起こったのであります。大いに動揺しましたが、まだトライ中なのでトライを成功させてから回収することにしました。幸い峠まであと少しでした。平坦路の後、最後18%の坂で海抜430mの峠をなんとか一杯一杯で登り切ることができました。峠まで2、8km32分。やったー!3年ぶりの快挙でした。そこで先ほどの地点まで戻りパンツを無事回収。(トライ中一台の車も見なかったので、多分落ちたパンツもずり下がった短パンも誰にも見られていない。)落とした現場しかし、この謎は簡単に解けそうもないので、推理は後にしてサイクリングを続けることにしました。峠付近骨原の溜め池上市川第二ダム(早乙女湖)海抜300m千石神社上市町森林組合センター ここに自販機があります。豆山橋 ちょっと寄り道して大辻山林道を少し覗いてみることにわずか数百mで工事のためUターンここから630mの峠を越えて早月川へ抜けます。先ほどのトライで脚が逝ってしまったので押しが多発しました。ここは、以前自転車を押しながら歩いていた時、木につまづいて両膝から地面に倒れ、しかもそのショックでふくらはぎが攣ってしまった恐ろしい道です。460m地点で工事通行止め、ここまで来て戻るのも悔しい。ちょうどすぐそばに登山口があったので、急遽、千石城山へ登山することにしました。千石城山 757m下山再び上市川第二ダム帰りは上市川沿いに下りました。谷の向こうに上市川第二ダムが見える絶景ポイント上市川スーパー農道 早月川新月形橋午後2時20分帰宅しました。徒歩も含めた走行距離65、5km総上昇量1236mでした。<おまけ〜謎の解明>千石城山への登山道で、坂道で短パンがずり落ちる問題について考えました。せっかく買ったレギンスもこれでは使い物になりません。詳しいメカニズムはわかりませんが、レギンスが滑りやすいことと坂道でサドルの後ろ方向にお尻を押し付けることが原因のようです。レギンスの上を短パンが滑ることによってずり落ちる。それは、レギンスと短パンが重なっているから?そうだ!レギンスを浅めに穿いて、短パンを深く穿いてゴム部分をずらせばいいのだ!これにて一件落着〜!ふと落ちたパンツのことを思い出しました。もしかするとと確認すると、レギンスの下はノーパンのはずなのに穿いていました。その時今朝穿いたパンツと落ちたパンツの柄が違っていたことを思い出しました。ということは、おそらくパンツとレギンスを穿いた上に短パンを穿く時、短パンの中にたまたまパンツが紛れ込んでいたことに気づかないまま短パンを穿いた。パンツは短パンの中にただ入っていた。そして自宅から大岩までの20kmの走行中、パンツはなんとか落ちずに短パンの中にキープされていた。その後峠近くになってついに短パンから飛び出して落ちてしまった。誰も見てない山の中までもったのが幸運だった!(汗)以上、「レギンス装着時の短パンずり落ち問題と走行中にパンツを落とす方法について」でした。自転車愛好家諸氏よ、ぜひ参考にされたし!(笑)
7月19日サイクリングと軽登山に行ってきました。目指すは朝日町の南保富士727m自宅から登山口近くまでは自転車で行きました。午前7時45分出発黒部川の権蔵橋を通るコースです。朝日町三峯(みつぼ)グリーンランドここに自転車を停めここからは徒歩で 海抜340m小型リュックの中にはスポーツドリンク1000CC分この看板を見て急遽 猪山も行くことにしました。南保富士727m山頂 今回は快晴で絶景の見晴らし!しばし休憩後下山猪山への分岐らしい小径を見つけました。登りでは気がつかず下りで初めて気がつきました。通る人が少ないのか蜘蛛の巣だらけで払うのが大変でした。猪山490m水平歩道が見えてきました。西山用水路跡の水平歩道自転車を停めた場所に着いた頃にはバテバテだったのでしばらく日陰で休みました。ここまで1、5L飲んでいて水は足りていると思うのですが、暑さのためか休んでも今ひとつ元気がでません。帰り道 お面でぎくり!この近くの自販機で500CCのスポーツドリンクを飲むと元気が出てきました。どうやら水分が足りなかったようです。夏場は十分飲んだつもりでも足りていないことがよくあります。そういう時は思い切り飲みます。以前山の中で水を切らした時には、自販機で1、8L分飲んで復活しました(笑)。幸い行きも帰りもところどころ追い風に恵まれました。走行距離65km(歩行含む)総上昇量968m(歩行含む)古傷の膝は2回違和感を感じましたが、一時的なものでした。坐骨神経痛には今回も苦戦しましたが、引き続き治癒に向けて模索を続けます。
7月12日久しぶりに坪野虎谷林道を通るサイクリングをしてきました。数年前から舗装工事をしていましたが、今回ついに古鹿熊線との分岐地点まで舗装が完了していました。坪野からではなく、前回の洞杉への道の途中から林道池原線を通って坪野虎谷林道に入りました。午前8時10分出発 曇りのち晴れの予報 山間部はなにやら怪しい雲行きでした。ここまでは前回の洞杉への道と同じです。右側は片貝川微かに見える集落と片貝川海抜660〜700m 3年前このあたりで大人の猪2頭とウリ坊1頭を見ました。その時、みんな向こうへ逃げる中でウリ坊だけが間違えてこちらに向かってトコトコ走ってくるという絶好のシャッターチャンスを逃してしまいました。昨年登った大平山の登山口登山口からまもなく海抜約770mの峠下の方に微かに見える舗装路これより坪野虎谷林道 右は坪野方面、左は虎谷方面 ここを左へこの辺りは何十年も前に池原という集落があったところです。8年前通った時は、ここからずっと未舗装でした。今回、このあたりでウリ坊2頭と大人の猪1頭が前方道路上にいるのを発見しました。私に気づくと道路わきの草むらへ逃げて行きました。いったん草むらへ入り、しばらくするとまた現れて道路を横切ったのですが、油断していたため、またもや撮ることはできませんでした。逃げたと思ったらなぜかまた現れて道路を横切る猪。そう言えば以前見た時もそうでした!教訓が生かされてないよ・・・(泣)。巨大ガマガエル発見!落石注意箇所古鹿熊線との分岐 これより前方虎谷方面へは5kmほど荒れたダートです。今回無難に古鹿熊線から角川ダムへこのあたりでまたまた猪を発見しました。またしてもカメラには撮れず無念!たいていは道路を横切ってすぐに草むらに逃げて行きます。道路の山側にいた猪が人の気配にびっくりして谷側へ逃げるようです。ここは何十年も前に古鹿熊の分校があったところらしいです。オオムラサキに似ていますがちょっと違うような・・・。集まって水分補給していました。この右側の崖は以前猿の軍団が頭を下にして駆け下るのを見てびっくりした場所です。角川ダム午後1時30分帰宅しました。走行距離44、2km 総上昇量884m最近ひざ不調のため近場を走って様子を見ていますが、今回は大丈夫でした。今回は久々の猪をしかも4頭も見ることができました。うちウリ坊が2頭でとてもほっこりさせていただきました
6月22日、市内にある秘境的名所を訪れてきました。当初6時30分出発予定でしたが、熊に出会わないよう、早朝を避け午前8時に出発しました。熊ベルに加え今回はラジオも持参しました。3週間前傷めた膝の補強のためサポーターもつけました。今回のコース選定は、膝の痛みが出た時のことも考え、市内で帰りはほぼ下りです。日本屈指の急流 片貝川膝の痛みが少しでましたが、サドルの後ろ寄りに乗ると痛みが出ないことがわかりました。漕ぐ時の膝の角度が問題のようです。膝下が垂直に真下に行くのが良いようです。直進すると東又谷 毛勝山、僧ヶ岳登山口のある片貝山荘 洞杉は右折して南又谷方面へ南又谷駐車場 海抜約490m 駐車場の看板はかなりの力作でした。今回、左下の方に熊の親子がかわいらしく描いてあるそばで魚津市のゆるキャラ「ミラたん」が震え上がっているのを発見しました(笑)。これより先、車は自粛と書いてありますが、車両とは書いてなくて自転車なのでこのまま行くことにしました。洞杉まではまだ2、5km!もう8年も前のことですが、片貝のキャンプ場の方にお聞きしたところ、その時も自転車は可とのことでした。モリアオガエルの卵さすが日本屈指の急流!龍石祠龍石(蛇石)土砂崩れの跡?ここから500m、最後の上りは激坂!着いた!海抜680m 広場これより徒歩で最大洞杉と洞杉群のある遊歩道へ最大洞杉 推定樹齢1000年! 洞の中に大きな岩!洞杉群先ほどの広場に戻り、100mほど行くと・・・杉の尾の岩屋!ここにもカッコいい巨大洞杉!帰りは対岸の道から崩れた土砂のある分岐点近くにあった大量の残雪!帰りに地元の方から偶然聞いた情報によると、冬に上流で泡雪崩があり、つい先週までは工事で通行止めだったそうです。なんてラッキーな俺!12時20分帰宅走行距離40km、総上昇量688mでした。
魚津にある自宅から、林道新村線、大辻山線、茨谷線を通って白岩川に下りてくる計画を立てて、5月28日サイクリングに行ってきました。すこぶる景色の良い場所があるコースで、最高高度は930mあります。雪がなければ大辻山登山も視野に入れていました。午前6時10分出発JAアルプス黒谷川黒谷橋ここは立山町の岩峅寺付近 ここまで27kmもうすぐ林道新村線とても狭い道500mほどのダートここから林道新村線通行止めとなっていましたがもう少し行ってみることにしました。工事車両が・・・工事中でこの先完全に道が崩れてなくなっているとのことでした。どうしたものか考えた後、戻って座主坊方面から向かうことにしました。今回通りたかった場所はほぼカバーできます。座主坊山登山口の前を通り・・・右も左も大きな道まであと200mくらいでしょうか?もう少しのところだったのですが通行止めでした。心が折れました。このまま帰るのももったいないので、もっと下の方にある白岩川ダム側から、帰りに通る予定だった林道荊谷線を少しだけ登ることにしました。そこには、以前通った時印象に残っていた場所があります。白岩川ダムここは伊勢屋 この先、直進すると先ほど出る予定だった座主坊ですが、去年から工事で通行止めです。荊谷線はここを左に行ったところここから林道茨谷線 林道大辻山線の鳥越峠付近に出るのですが、またもや工事通行止めでした。今度こそ心が折れました。残念ながらここでUターン帰路午後2時15分帰宅走行距離81、7km、獲得標高918m、移動速度13、4km、消費カロリー2326でした。工事箇所は来年まで工事が続くそうで、今年中のリベンジは無理そうです。無念の結果となったわけですが、実はそうではなかったのです。坂道に入る頃から左膝が痛み出して、帰宅時にはギリギリセーフ?くらいのダメージがありました。先日亡くなった母のご加護かもしれません。
8年前氷見市の荒山峠経由で石道山を目指した時、曲がるところを1つ間違えて、地図を見てもどこを通ったのかわからなかった道を通ったことがありました。そしてその道の途中で『八代仙の霊水』『石動山権現奥院』と書かれた看板を見ました。その妖怪みたいな名前と石動山とは離れたところに奥院?という好奇心でずっと気になっていたので、先日5月13日サイクリングに行ってきました。午前6時10分自宅から出発高岡市氷見市ここからが急傾斜自宅から65km 荒山峠海抜380m 脚がほとんど逝ってしまいました。もうすぐ石川県 石動山へは、ここから少し下ったところから右折する道があるのですが、8年前、間違えてここを右折しました。まずは、石川県に行ったぞー( ̄^ ̄)と満足感を胸にすぐに左側の道から富山県へ(笑)。峠からさらに海抜430mまで上り、そしてまた下って・・・4、6km行くとこんな看板が。8年前ここを左折したようです。懐かしいそこから900m 12時頃 ここです!8年前ここを通りました。海抜200m八代仙の霊水、石動山権現奥院 やって来ました71km(^^)二つ並んで書かれていますがどう言う意味なのでしょうか?意外と距離は短く、徒歩で350mほどで到着しました。ここから先、道はないようなので、どうやら八代仙の霊水=石動山権現奥院のようです。間違ってたら誰かご指摘ください。ボトルを自転車に置き忘れてきましたがせっかくなので手ですくって飲んでみました。味は微妙でした。自転車に戻りしばらく行くと次はT字路があったはずです。2、2km行くとこれでした!川だと思い込んでいたガードレールの向こうは、ただの斜面でした。看板の向きと道の角度がおかしいため悩みましたが、8年前と同じくここを左折して石動山方面へ250m行くとさらに左へ たしかここです。この辺は記憶とは違いますが・・・わずか100mほどで間違いありません。8年前右側の木に自転車を停めて、ここから徒歩で石動山へ行きました。今回はここでUターン。先ほどの立札の前を通って急坂を下ります。石動山からここまでを石動山道(大窪道)と呼ぶようです。上戸津宮幹線道路に入りました。道路の上の橋が気になりつつ通過疲れているので看板だけで我慢休憩しながらこの看板を見ていると、逆方向へ進んでいることに気づきました。うまい具合にここから海の方へ下る道(R160)があったので上り坂を避けてそこを通ることにしました。3kmちょっとで海大境洞窟へ寄ってみることにしました。洞窟のつもりが展望台へ向かう道へ途中で引き返して洞窟へなんと!縄文時代からここに人が住んでいたそうです。洞窟前の神社に参拝しようとして近づいたら、警報音が鳴ったのでお賽銭できませんでした(笑)。賽銭泥棒と間違われたのでしょうか?(悲)。帰り道道の駅氷見番屋街 ピアファイブの富山県産ゆずサンデー(左)というソフトクリームは最高でした!(一口食べた後慌てて撮影、これ2個目です笑)再び帰り道新湊大橋 あいの風プロムナード内午後8時10分帰宅走行距離144km、総上昇量940m、3600カロリー、平均移動速度15、2km/hでした。マイペースでも長時間走るからとてもしんどかったです。持参した地形図は10年前のものでしたが、帰宅後、webで確認して、8年前のモヤモヤがすっきりしました。幹線道路を逆に行った理由も判明。さっき気になった幹線道路の上の橋をいつの間にか渡って反対方向から合流したからです(地形図でもそうなっていました汗)。ただどうして橋を渡った時気づかなかったのかが不思議です。こうしてまたもや探究心が・・・(笑)。