そうなんです。昨日、日本女子バレーが北京オリンピックに出場
が決まりましたね。
ファンのみなさん、スタッフ、何よりも選手、監督が一番ホッとしたのではないでしょうか
さてさて、良い話はここまで。
私たちaspoのスタッフでの間では「どうなのよ~」と話しています。
問題点がいくつかあります。問題点と言っても技術的なことはわかりませんのでその点は省かせていただきます。
①ストレート勝ちができない。
選手に油断がある。3セット目に1つ落としてもまだ2セットあるなどの甘さがあるように私たちは感じております。どうなんでしょか??私たちは選手本人ではないので選手の気持ちはよくわかりません。しかし、絶対的な力の差は見せつけられていないですね。
②コンディショニングが整っていないのでは?
コンディショニングには狭義の意味と広義の意味があります。狭義では体調管理、調整ってことです。広義はトレーニングをすることで新たなスキルを得る。力をつけるってことです。
今回の場合は狭義ですね。体調が良くないんじゃないかな?動きが悪いんじゃないかという意見があります。実際に、肩にテーピングをしていたり、膝にバンドをしていたりと万全とはいえないのではないかと思います。
③流れを引き寄せる絶対的な選手がいない
今回は、栗原選手が何度か引き寄せていましたが、世界選手権では高橋選手。偶に木村選手、荒川選手。おいおい、たくさんいるじゃないか
そうじゃないんです。絶対的な選手がいないんです。1試合1試合変わるのも悪くないとも思うのですが、安心して任せられる絶対的なエースがいないんです。これが問題ですね。野球ではイチロー。水泳では北島康介。陸上では野口みずき。柔道では谷亮子。こんなエースがほしいですね。