皆様、こんばんわ。aspoブログ担当の者です。
昨日、世間に衝撃を与えたニュースから一夜明け、我々aspoではこのような悲劇的なことが起きてはならないとスタッフミーティングを臨時で行いました。
私どもはなぜ運動を提供させていただくかというのを論点に話し合いました。
なぜなら、そこに大きな意味があるとどのスタッフも感じていたからだと思います。
なぜ運動を処方するの・・・?ということですが、私どもは「健康とQOL(生活の質)を支えるために活動をしています。」
彼女は身体的にはおそらく健康だったのでしょう。QOLも同様だと思います。
報道でも精神的に不安定だったとありました。私どもはもっと敏感にならなければならないといけなかったと結論を出し、このメッセージを常に胸に刻みたいと思います。
そして大事な存在を失い、このようなことが二度と繰り返されないように他のかけがえのない存在を大切にしていきたいと思います。
少しずつではありますが、担当トレーナーの自身を責める状態が和らいでまいりました。彼女の死と向き合い、これから、一歩一歩進んでくれると思っております。




