こんにちは!
8歳・5歳の2人の息子を育てる
現役ママ小児科医
×発達科学コミュニケーション・
リサーチャー
森中博子です。
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今日もブログを読んでいただき
ありがとうございます♪
お久しぶりのブログ更新になってしまいましたが、
みなさまお元気でしょうか?
5月後半、バタバタしておりましたが、
その理由は、
発達科学コミュニケーションの
公式ホームページである
そちらで、私がこの1年ほど
あたためていた企画が
いよいよ配信されたんです。
その名も
子どもの「トリセツ」プロジェクト!
発達凸凹の子どもたちが
自分の得意や強みを自分で知って
それを「トリセツ」として生かしていって欲しい。
そんな想いで立ち上げました。
うれしいことに、
同じ想いの仲間たちが集まってくれて、
毎月毎月あーでもない、こーでもないと
想いを語り合う。
語り合ううちに、
子どもたちのことだけでなく、
お母さんたち自身が
「自分とは」
っていうことを考え始める。
最高に素敵な場所になっていました。
でも、私の想い、たくさんの仲間の想い。
あとは、それを配信する「パステル総研」の想い。
その方向性を、リーダーとして
まとめ上げきれなかった私。
「トリセツ」プロジェクトに一度待ったをかけてしまい、
暗礁に乗り上げてしまいました。
そんな時、
まずは、子どもとお母さんが
自分のことを好きになれるにはどうしたらいいか。
そんな原点に立ち返ったんですね。
そこから、私と、
発コミュトレーナーの今村裕香さんで企画創造し、
お母さんの自信をつける魔法のワークを
作りました。
えっ?なんで子どもじゃなくって
お母さんの自信をつけるの?
って思われましたか?
それは、これまでされてきた様々な研究で、
・子どもは、親の自尊感情のレベルを真似する
・お母さんの自尊感情の高さ低さが子どもに投影される。
・お母さんの自尊感情が高いと、良い養育的態度につながり、
子どもとの愛着形成もうまくいく。
ということが示されていたから。
「自尊感情」っていうのは、自分は価値がある人間だ、って
思える気持ちのことを指し、
いわゆる「絶対的自信」とほぼ同じような言葉になります。
噛み砕いていうと、
「お母さんが自信を持って生きていくことで、
子どもも自信を持って
生きていきやすくなるよ」
ということ。
お母さんが自信をつける方法を知っていたら、
それを子どもたちにも教えてあげられる。
そんなお母さんが増えていったらいいなあと思って
ワークを開発しました。
その名も
「ジュエル・ストーリー」!!!
こちらの記事から、
共同開発者である今村裕香さんのメルマガ登録(無料)で
ダウンロードできます!
子育てがうまくいかず自信がないママに届け!書くだけで自信がUPする魔法のワーク「ジュエル・ストーリー」
ワークの開発段階で、
自信をつけるための方法を調べてみたら
まあ出てくる出てくる、いろんな方法。
でも、そのほとんどが、
「新しいことをわざわざ始める」
「自分のダメなところに向き合う」
というものでした。
お母さんたちは忙しくて、
新しいことを始める時間もないし、
逆に、新しいことを始められない、続かないことで
余計自信をなくしちゃいますよね。
(私もまさにそうでした…)
そして、自信がないお母さんは
真面目な方が多い!
そんな方が自分へのダメ出しを始めたら、
浮上する前に沈没しちゃいます…。
そんな時出会った言葉があります。
「自信は大きなパズルである。
成功体験は、そのピースである」
つまり、1つ1つは小さな成功体験であっても、
たくさん集めてはめていけば
大きなパズル=自信が完成する!
この言葉にインスパイアされた
「ジュエル・ストーリー」。
それは
自分の中にある小さな成功体験を掘り出し、
言葉にして書くことで
自信の「タネ」を手に入れることができる
というものです。
まさに、土の中を掘り返して見つけた原石を
自分で磨いて、
キラキラのジュエルにする。
そんなワークになります。
言葉にするのが難しい、っていう方も、
1つ1つ質問に答えていくだけでOK。
簡単に作ることができます。
私も、子どもの成長や自分の成長を
このジュエル・ストーリーで書いてみましたが、
ストーリーにすると、
「ああ、子どもも私もがんばったなあ…」って
めちゃめちゃ感動します!!!
そして、それを子どもに読み聞かせたら、
子どもも
「自分頑張ったな〜!」と感じ、
子どものジュエルも貯まっていきます。
いまや、ちょっとした成功体験があったら、
すぐストーリーにしてどんどん貯めていく。
そんな習慣ができた私。
現在、私の宝箱には、50ジュエルくらい
貯まっています。チャリン。
言葉でうまく伝えられないのがもどかしい〜。
ぜひぜひ、手にとってみて欲しいです。
パステル総研では、ジュエル・ストーリーを
一足先に使って
自分の自信のタネを見つけたお母さんのエピソードを
ご紹介しています。
インタビュー記事を読むと、
ジュエル・ストーリーがどんなものか、
もう少し伝わるかな、と思います。
ぜひぜひ読んでみてくださいね。
息子が初めて1人で登校できた日【ママの自信をつけるジュエル・ストーリーズv o l.1】
感覚過敏の息子が制服を着られるようになるまで【ママの自信をつけるジュエル・ストーリーズvol.2】
明日のブログでは、
私の書いたジュエル・ストーリーを
ちょこっとだけご紹介しちゃいますね。
それでは、今日も良い1日になりますように!
小児科医
×発達科学コミュニケーションリサーチャー
森中 博子
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発達凸凹育児やお母さん支援、
ワーキングマザーや専門職ママのお悩みについて
リサーチ・発信を続けています。
https://desc-lab.com/author/morinakahiroko/
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