こんにちは!

 

 

8歳・5歳の2人の息子を育てる

現役ママ小児科医

×発達科学コミュニケーション・

リサーチャー

森中博子です。

 

 

今日もブログを読んでいただき

ありがとうございます♪

 

 

なんと!昨日九州南部は梅雨入りしました。

まだ5月半ばですよ〜〜〜

 

 

私の住む熊本は、

夏の暑い時期がとっても長いので、

4月〜5月のこの時期は、

1年のうち唯一といっていいほど

過ごしやすい貴重な時期

 

 

なのに、熊本の天気予報も

今日からずーーーーっと雨なんです。

とほほですね。

 

 

熊本は九州北部。梅雨入りはまだですが、

時間の問題だなあ・・・

 

 

梅雨の時期は、喘息の発作がでる子が

増えるので、

小児科医としても注意していきたいなと

思ってるところです!

 

 

 

さて、先日書いた

 

「母の日のもやもや」

たくさんのいいねをありがとうございました。

 

 

まだお読みでない方はこちら

 

 

 

 

 

私のFacebookでも、このもやもやを

投稿したんですが、

 

 

もやもや〜ズだったお母さんたちから

たくさんの共感をいただきました。

 

 

SNSを見ると、

世の中には

母の日にハッピーなお母さんばっかり

気がしてしまいますが、

 

 

実は私と同じようなお母さん

多いんだな。

 

 

私だけじゃない、って知れて

ちょっとだけホッとしました

 

 

 

 

さて、今日のタイトルにある

「やってほしい」

 

 

これを言うのは勇気がいるけど、

これを言えたら少しハッピーになれる

そんな言葉だと思っています。

 

 

それを痛感するようなことが

昨日あったんです。

 

 

 

母の日のもやもやを晴らすべく、

翌日大好きなアイスを買って帰ることにした私。

 

 

新発売のハーゲンダッツ

を見つけ

テンション上がっていました!

 

 

そこで思い浮かんだのが

ハーゲンダッツ大好きな長男ふーの顔。

 

 

美味しいアイスを買って帰って、

家族みんなで食べたいな〜。

 

 

そう思った私は

家族の分のアイスも買って帰ることにしました。

 

 

そして昨日、

夕飯食べて、お風呂に入ったあとに

いよいよアイスタイム♪決行!

 

 

すると、

「母ちゃん、座って」

と、椅子に座らされた私の前に、

 

 

イケメンボーイさんに扮した

長男ふーが

お盆にのせたアイスを持ってきました。

 





「いらっしゃいませ。

ハーゲンダッツ、

アーモンドキャラメルクッキーで

ございます」

 

 

って出してくれました。

しかもスプーン付き!

 

 

その後お茶まで出てきた!!

 





 

お盆をキッチンに片付けてから

私の隣に座った長男ふー。

 

 

ふーには、大好きなチョコアイス。

冷たいアイスがちょっと苦手な次男とーには

 

チョコモナカジャンボ!!を半分。

 

 

そして2人から、

 

 

「母ちゃんいつもありがとうー」

「母ちゃん大好きだよー」

 

 

という嬉しい言葉もいただきました。

 

 

新発売のハーゲンダッツ、

もちろん美味しかったのですが、

 

 

アイスがめちゃめちゃ美味しかったのは、

きっとお値段だけのせいではないはず。

 

 

何を食べるか、も大事だけど、

誰と食べるか。

どう言うシチュエーションで食べるか。

 

 

それもすっごく大事だなと思いました。

 

 

2日遅れで我が家にやってきた

Mother’s Day

 

 

これを通して私が思ったことは、

 

 

「なーんだ。はじめから素直に

こうしてほしいって言えばよかったな」

 

 

ってことでした。

 

 

 

 

発達科学コミュニケーションで学ぶ

「コミュニケーションの専門家」であるはずの私。

 

 

なのに、コミュニケーションに

基本的なことを怠って、

勝手にイライラして、怒ってました

 

 

コミュニケーションで一番大事な基本は

「言葉にして伝えること」

 

 

察してほしい、言わなくてもやってほしい

って言うのは、

自分の考えだけを一方的に押し付けているのと同じ。

 

 

こうしてほしいなと思うことがあったら

思い切って口に出してみたらよかったんだ。

 

 

そうしたら、こんなに幸せな時間が

待ってたんだな。

 

 

そんなことを改めて感じさせてくれる

母の日になりました。

 

 

 

 

だけど、「こうしてほしい」って伝えるのって

なんだか勇気がいりますよね。

 

 

「いやだって言われちゃったらどうしよう」

「自分の要求ばかり伝える人だと思われたら

どうしよう」

 

 

そんなこわさが頭をよぎるからです。

 

 

だけど、私の「やってほしい」を伝えて

やってくれるかどうかを決めるのは

あくまでもお相手。

 

 

「やってほしい」って伝えるのは、

実は自分のことも相手のことも大事にする

コミュニケーションなんじゃないのかな。

 

 

そう思えています。

 

 

 

 

 

そして、

 

 

やってほしいことを相手にお願いする

自分ができないことをやってもらえるように頼む

 

 

いわゆる

「援助要請スキル」って

 

 

発達凸凹の子どもが苦手とする力だったりもする。

 

 

それを、普段から親が見せてあげることで、

子どもにも、自然とその力がついてくるんです。

 

 

 

 

「察してほしい!」って家族に求めてイライラするのは

もうやめちゃおう!

 

 

勇気はいるけど、素直に

「私はこれをやってほしい!」って

言い合える関係でいたい。

 

 

その勇気を乗り越えた先にあるのは、

自分らしい幸せの形なんじゃないかな、って

思います。

 

 

 

 

それでは、今日も良い1日になりますように!

 

 

小児科医

×発達科学コミュニケーションリサーチャー

森中 博子

 

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