こんにちは!
8歳・5歳の2人の息子を育てる
現役ママ小児科医
×発達科学コミュニケーション・
リサーチャー
森中博子です。
今日もブログを読んでいただき
ありがとうございます♪
昨夜は、Facebookでお友達になった
とにかく明るい性教育【パンツの教室】の
インストラクターである
あかばねまいこさん(あまちゃん)と
えぐちちがさん
のお二人が主催された
「宇宙人男子を持つママ達の
おしゃべり会」
に参加!
7人の男子ママと
1人の女子ママ(男子の生態を知りたくて参加)と、
謎の多い宇宙人男子のエピソードを
語り合ってきました。
男子をお持ちのお子さんならわかると思いますが、
どこの男子も武勇伝が1つ2つあるはず。
それを、「あるある〜」って
笑い飛ばせちゃうのが男子ママですよね。
私も、
長男ふーが学校で前歯をぶつけたら、
その後前歯が1年半生えてこなかった話や
次男とーが保育園でファスナーを前歯にはさみ
取れなくなって歯医者さんに行った話
(いやー、写真撮っててほしかった笑)
なぞを
爆笑とともにお話させていただきました。
昨日のお話だと、男子の生態は
「ケガ」「ふく(服)」「めし」
の3つのキーワードで共有できそうでした!
(森中の個人的な見解です)
世の中の流れで、男子女子って分けて話すことって
もうすでに古いのかもしれないのですが、
謎でいっぱい、
時には不安や焦りでいっぱいになりがちの
男子育児を楽しく乗り切るために、
こういう「あるある」話をすることって
ものすごく安心をくれる時もありますよね。
私はまだまだ男子育児歴はたったの8年だし、
数ある男子の中でもたった2人(夫も入れると3人?)
しか知らないのですが、
小児科の診察室で皆さんが話してくれる男子ネタや
ママ友と話した男子ネタをこつこつ貯めて
ある日、誰かの悩みに
「それ、あるある〜」って共感できたらいいな。
そうすることで、誰かの心に
ポッと灯りをともせたらいいな。
昨日の男子の生態シェア会から
そんなことを思ったのでした。
さて、昨日のブログでご紹介した
ママが自信をつける魔法のワーク
「ジュエル・ストーリー」
昨日さっそく多くの方が見てくださり、
ダウンロードしてくださったようで
本当にありがとうございます!
昨日のブログを読んでいない方はこちらからどうぞ
ぜひぜひ使ってみて
感想を聞かせてください!
こちらの記事から
無料メルマガ登録で
ダウンロードできますよ
子育てがうまくいかず自信がないママに届け!書くだけで自信がUPする魔法のワーク「ジュエル・ストーリー」
今日は、私が書きためたジュエル・ストーリーから
1つ、ストーリーをご紹介したいと思います。
我が家の発達凸凹の長男ふー。
ちょうど4〜5歳の頃は
多動全開、衝動性全開で、
保育園ではトラブルが続出していました。
もうすぐ小学生。
このままだとやばい。
そう思った私が出会ったのが
「発達科学コミュニケーション」
それを学び、実践したことで、
奇跡の卒園式を迎えることができたんです。
そんなお話を、ジュエル・ストーリーを使って
書いてみました。
書いていたらいろんな気持ちがあふれだし、
めちゃめちゃ長くなっちゃいましたが笑
ジュエル・ストーリーを使うと
テーマによってはもっとさらっとかけますよ。
そして、今回のように
写真を添えることで、
さらにその時の想いがあふれてきますよ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「卒園式のキセキ」
ふーの保育園時代に私が苦手だったこと
それは「園行事」
年長さんになってもそれは変わらず、
運動会では気がそれてみんなと一緒にダンスができず
加配の先生が常に隣にいる
発表会では、人のセリフまで言っちゃうのに
自分のセリフはふざけて言う
「なんでちゃんとやらないの?」
「もう、見てられない」
「年長さんなのにぜんぜんらしくない」
そんなことを感じていました。
だって、他の子は年長さんらしくかっこいい姿を
親御さんに見せられていたから。
そんな親御さんが羨ましくてしかたなかった。
私自身、いつかふーが年長さんらしく
ふるまってくれるんじゃないかって
期待していたからです。
もうすぐ1年生
小学校でもこんなじゃダメだ!
そう思った私は、息子にいいと思ったことを
なんでも試してみました。
療育に通わせたり、
ペアレントトレーニングを受けたり
でもうまくいかなかった。
そして、ふーが辛い思いをしないように
小学校は支援級に進もうと決めました。
でも、判定会議ででた結果は「普通級進学」
少しホッとした反面、
このまま小学校に入って大丈夫かな、と
急に恐怖に襲われました。
なんとかふーを変えなければ!
どうしたら人に迷惑をかけずにいられるのか
どうしたら年長さんらしくなれるのか
その一心で動いていました。
なぜなら、ふーの問題行動は
ふーの特性のせいだと思ってたから。
ふーが変わらないと、小学校で困る!
そう思い込んでいたからです。
そうして、夜な夜なネット検索をしていた
私が見つけたのが
「発達科学コミュニケーション」
発コミュを一生懸命学び、それをふーに実践しました。
毎日毎日、ふーをほめ、ふーを肯定し続けました。
するとたった3週間で
ふーは誰の目にも明らかな変化を見せたんです!
そして迎えた卒園式では
堂々とふるまえ、
最高の「お母さんありがとう」を言ってもらえて
私を号泣させる成長を遂げてくれたんです!
卒園式で最高に輝くふーの笑顔をみて、
原因は息子じゃなかったんだ、
親子のコミュニケーションだったんだ。
頑張ってきたふーを、もっともっとほめればよかった。
そんな後悔も溢れましたが、
それ以上に頼もしいふーの姿に感動しました。
だって、今までにみたことがないくらい
ふーの笑顔が素敵だったから。
そして、私自身、
他の子やその親御さんと比べるんじゃなく、
「我が家の成長」をしっかり見て喜べたから。
あの頃の私へ。
「年長さんらしくふるまえるお友達が
キラキラ見えて
その子達のお母さんがうらやましくって
いつも引きつった笑顔をしてるよね
口では、ふーの個性だねって言いながら、
心の中ではめちゃめちゃ焦ってた。
自分の子なのに、こんなにかわいいのに
なんで私はふーを受け入れられないんだろう、って
でも、あなたは一生懸命子育てしてるし、
ふーも一生懸命今を生きてる。
その一生懸命に対するごほうびを
神様はちゃーんと準備してくれているからね
保育園生活は、最高のエンディングを迎えるよ。
だから安心して、楽しみにしていてね。
何度でも言う。
あなたはしっかり頑張ってる。
ふーもしっかり、頑張ってるよ。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
それでは、今日も良い1日になりますように!
小児科医
×発達科学コミュニケーションリサーチャー
森中 博子
======================
発達凸凹育児やお母さん支援、
ワーキングマザーや専門職ママのお悩みについて
リサーチ・発信を続けています。
https://desc-lab.com/author/morinakahiroko/
======================





