こんにちは!
8歳・5歳の2人の息子を育てる
現役ママ小児科医
×発達科学コミュニケーション・
リサーチャー
森中博子です。
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発達凸凹育児のかけこみ寺!
「パステル総研」で発信しています。
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今日もブログを読んでいただき
ありがとうございます♪
この週末は、絶好のお天気だった熊本。
だいぶ朝晩も寒くなくなってきた
この時期にやったのは、
お布団かたづけ!
羽毛布団はクリーニングへ。
厚手の毛布はお洗濯。
昨日は、梅雨の中休みの晴れ間をねらって
シーツやタオルケットなども洗ったので、
4回も洗濯機を回しました!!
ベランダに並ぶお布団の列♪
なんかテンションあがる!
お天気のおかげで、お布団はすっかり乾き、
今年も無事、厚手のお布団を
片付けることができました!
おかげで、心なしか寝室がスッキリした。
私、グッジョブ!
私は、片付けやお掃除は
とっても苦手なんですが、
お洗濯だけは大好きなんです。
最高に晴れている日に、
タオルやシーツやお洋服を
日光に干してカラッとさせる!
考えただけで気持ちいい!
ちょっと前の医療系ドラマなんかで、
病院の屋上に洗濯物が干してある
シーンがありましたよね?
風でシーツがバタバタしてたりするあのシーン。
あんな感じが憧れなんです(笑)
うちの、真南向きのベランダに
洗濯干し場をつくって
たーくさんお洗濯干したい。
私の密かな野望です。
さて、今日のテーマは
「子どもの困った行動」
について。
子どもって、親から見たら
問題な行動ばっかりやるときないですか?
でも、そんな問題行動の中には、
子どもの「スイッチ」が隠れてるんです。
それをホリホリできるようになるために
親ができることは
「観察」
です。
先日の朝、次男とーと一緒に
保育園に行こうとしていたときのお話です。
玄関から、ばあばの
「そんなのカッコ悪いからやめなさい」
っていう声が聞こえてきました。
何かな、と見にいってみると、
とーが左右違う靴をはいていたんです。
右足はオレンジ。左足は赤。
玄関には、それぞれの相方の靴がぽつん。
靴はどちらも靴箱にしまってあったので、
とーはわざわざ選んで、靴を持ってきた
ってこと。
こんなとき、皆さんならどうしますか?
私は、本人がいいと思ってるなら、
不潔感さえなければ
やりたいようにやらせるタイプ。
例えば、上も下もしましまとか、
パジャマのズボンだけそのままとか、
これまでもそんな感じで
登園したことありました。
その日も、左右違う靴で行くことが
誰かに迷惑をかけることはないか?
とーが困ることはないか?
を瞬時に考え、
よし、今日は雨降りだから
外で遊ぶこともないし、
問題なし!
とGOサインを出すことにしました。
「おっ、赤い靴とオレンジの靴
おしゃれだね〜♪」
と言いながら、
「今日、とーはわざわざ
赤とオレンジの靴を出してきた。
それには何か理由があるはず。
それはなんだろう???」
と、名探偵コナンばりに推理を働かせ
頭をめぐらせました。
すると、とーが手に持っている
ゆきだるまのパペットが目にとまりました。
最近のとーのお気に入りのパペット。
「これはオレの相棒だから!」と
園の行き帰りも、家の中でも、寝るときも
いつも一緒。
それを見たとき、
母ちゃんピーンと来ちゃいました。
「ねー、とー。その赤とオレンジって、
ゆきだるまちゃんと一緒だね。」
そう!ゆきだるまちゃんの帽子が赤で、
お鼻はオレンジだったんです。
(左側がゆきだるまちゃんです)
その言葉を聞いたとーは、見る見る間に笑顔に
なってきました。
「もしかして、ゆきだるまちゃんと
おそろいにしたかったの?」
そう尋ねた私に、とーは
「うん!!そう!」
と満面の笑顔を見せてくれました。
靴の色くらい問題行動じゃないよって方も
いらっしゃるかもしれませんが、
左右違う靴で外出することが
どうしても許せない!という方も
いらっしゃいますもんね。
私がこの日の出来事で感じたこと、それは
大人が「ダメでしょ!」って
言いたくなることには
子どもの「こうしたい!」スイッチが
隠れてるってこと。
それを、華麗な推理で解き明かし、
親がスイッチを押すことができると
子どもはもっともっと輝き出すってことです。
お母さんでいると、
つい「ダメダメ」が口グセに
なっちゃうこともあるけど、
(私も時々ダメダメ星人になります)
そこでダメって言って
親の価値観でやめさせちゃうと、
子どもはスイッチを押してもらえない。
それが繰り返されると、
スイッチは消滅しちゃうんです。
子どもの隠れたスイッチを押すために
必要なのは、
親の観察力!!
「ダメ!」って言いたくなるようなことを
子どもがしていたら、
まずはぐっとこらえて、子どもを観察してみる。
すると、案外打開策が
見つかるかもしれませんよ。
親も、「ダメっていうのを我慢して対応する」
んじゃしんどくなっちゃうから、
「どこにスイッチがあるか探してやる!」
とゲーム感覚で楽しんじゃいましょう。
そして、お子さんのスイッチを無事みつけたら、
自分に特大の花マル!あげてくださいね。
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それでは、今日も良い1日になりますように!
小児科医
×発達科学コミュニケーションリサーチャー
森中 博子
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発達凸凹育児やお母さん支援、
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リサーチ・発信を続けています。
https://desc-lab.com/author/morinakahiroko/
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