こんにちは!

 

 

8歳・5歳の2人の息子を育てる

現役ママ小児科医

×発達科学コミュニケーション・

リサーチャー

森中博子です。

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今日もブログを読んでいただき

ありがとうございます♪

 

 

6月に入りましたね〜〜〜。

もうあっという間に今年が半分過ぎようとしています

 

 

皆さんはこの5ヶ月、やり遂げたことはありますか?

そして、それを覚えていますか?

 

 

私の所属する、発達科学コミュニケーションでは、

毎月、その月にやったことをまとめて、

さらに翌月達成したいことを考えてまとめて

提出することになっています。

 

 

私も、発コミュを始めるまでは、

いろいろなことをやっても、

それをじっくり振り返ることなく

なんとな〜く生きてきました。

 

 

後から思い出そうと思っても、

数歩歩いたら忘れちゃうもんね(笑)

 

 

でも、ここ最近、子育てにおいて

 

「記録」

 

って大事だなということを

体感することが増えてきました。

 

 

特に、その時々の出来事に対する

「感情」

を記録しておくこと。

 

 

それをやっておくと、あとで読み返したとき、

ぶわーっとその時の気持ちがよみがえります。

 

 

うれしかったことも、くやしかったことも

何かにかきとめておく。

そうすると後で必ず

自分の力になってくれます!

 

 

今日は、その記録を紐解き、

ちょっと前に私が感じた

子どもの変化と成長。

 

 

プラス、その体験を通して

「これでいいんだ」と

私が納得できた子育ての軸について

お伝えしたいと思います。

 

 

 

 

みなさんは、日常生活で困ったことがあったら、

どういう風に対応しますか?

 

 

自分で考える?

家族や友達に相談する?

ネットや本で調べてみる?

 

いろんな方法がありますよね。

 

 

最近、私が実践している方法の1つが

 

「子どもにどうしたらいいか相談する」

 

というもの。

 

 

え!?親なのに子どもに相談しちゃうの?

って思った方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

でも、大人の方が子どもより

良い答えを持っている

なんて決してそういうことは

ありません!

 

 

子どもの柔軟な頭で考えた方が

素敵な答えにたどり着ける

こともあるんです。

 

 

 

 

先日、私の所属する

発達科学コミュニケーションで行われている

月2回のスタディコンサルに出席しました。

 

 

このコンサルでは、

いろんな研究が発表されると同時に、

自分の子育ての悩み事について、

自分がやってみたこと、うまくいかなかったことを

シェアして相談することができるんです。

 

 

その日のコンサルでの相談テーマは

「発達凸凹兄弟のおかたづけ問題」

 

 

兄弟がかたづけをめぐって

けんかしてしまうので、

どう声かけしたら効果的か、

という内容でした。

 

 

コンサル当日、レポートを読みながら

あーでもない、こーでもない、と

考えを巡らせ、自分なりの回答を

準備していた私。

 

 

 

 

コンサルの前に子どもたちとお風呂に入りました。

 

 

いつもなら子どもたちは

さっさと上がっていってしまうのですが

 

 

その日は珍しく、ゆっくり湯船につかっていました。

 

 

そして最近2人の中でブームである

お風呂マッサージ屋さんを開店。

 

 

私の後ろと前に周り、

肩や足をもみもみしてくれていました。

 

 

そこで、ふと思い立って

子どもたちに、お仲間の悩みを相談してみることに

しました。

 

 

 

 

「ねえねえ、母ちゃんのお友達の子どもの

話なんだけど、ちょっと相談していい?

 

 

小学校1年生と4歳の年中さんの男の子がいて、

お片づけの時に競争になって

けんかしちゃうんだって。

どうしたらいいと思う?」

 

 

すると、2人とも目を輝かせて

相談にのってきます。

 

 

「おかたづけって楽しくないからね〜。

音楽をかけて片付けるとか?」

 

 

「とーはかっこいいねって言ったら

片付ける〜」

 

 

いろんな意見を出してくれましたが、

そこで長男ふーの口から

キラキラの「名言」が飛び出しました!

 

 

「あのさあ、やっぱり競争じゃなくて

協力じゃない?」

 

 

2人でどっちが早いか競争するんじゃなくって。

協力して早く片付けたらいいと思う!」

 

 

 

 

「競争より協力!!」

 

 

なんていうことでしょう!?

 

 

私が思いつきもしなかった一手を

8歳のふーからいただけるなんて。

 

 

早速、夜のコンサルで

困ってるママさんにお伝えし、

なるほど〜と言っていただきました。

 

 

 

 

この出来事があってから、

私は、職場で相談されたお子さんの困りごと

について、子どもたちに相談することが増えました。

 

 

「こういう行動をするこの子は、

どういう気持ちなんだろう」

 

「ふーだったら、とーだったら

どうする?どうしてほしい?」

 

 

その度に、2人は一生懸命考えてくれるし、

ものすごく的確なアドバイスをくれることもある。

 

 

まさに

「子どもの気持ちは、子どもに聞け!」

なんだなと思います。

 

 

 

 

相談だけじゃなく、その結果、

お母さんやその子の困りごとが解決した時、

「ありがとう」って言ってもらった時、

 

 

ちゃんと子どもたちに「報告」もしています。

 

 

大人の世界で大切な

「報連相」

 

 

親子の間でも大切ですね。

 

 

 

 

こんなちょっとしたお風呂でのやり取り、

一晩寝れば忘れちゃいます。

 

 

だけど、この名言を聞いた時、

私の中では

 

「ふーすごい!そして、優しいなあ。

「そんなことが思いつくなんて感動!」

「頼もしく成長しててうれしい。」

 

 

っていう

プラスの感情が渦巻いたんです。

 

 

こういうちょっとしたエピソードと

それに伴う自分の感情を

記録しておくことで、

あとで読み返した時

その感動がよみがえるんです。

 

 

まるで、幼い頃のアルバムを紐解くように

子どもの成長と、

親としての自分の成長を

噛みしめることができる。

 

 

やっぱり、「記録」って

大事だなあ。

 

 

そう改めて感じるエピソードでした。

 

 

 

 

この記録に私が最近利用しているのが

先日パステル総研から配信された

「ジュエル・ストーリー」

 

 

私と子どもたちの

こういうちょっとした子育ての成功体験

ポジティブに振り返る

なくてはならないツールです。

 

 

先日、特集ページを組んでいただき

感動しています!

 

 

 

特集ページでは、

「ジュエル・ストーリー」を使ったお母さんの

体験談や、実際書いたストーリーも

紹介しています。

 

 

下のリンクからページに飛んでいただき、

「ジュエル・ストーリー」を一緒に開発した

発達科学コミュニケーショントレーナーの

今村裕香さんの無料メルマガに登録していただくと、

ダウンロードできます。

 

 

今村さんのメルマガ、私も毎日読んでますが

勉強になること、ほっこりすること、

たくさん書いてあって、私のお気に入りです。

 

 

ぜひぜひみなさんも読んで、

そして書いてみてくださいね!

 

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それでは、今日も良い1日になりますように!

 

 

小児科医

×発達科学コミュニケーションリサーチャー

森中 博子

 

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