こんにちは!
8歳・5歳の2人の息子を育てる
現役ママ小児科医
×発達科学コミュニケーション・
リサーチャー
森中博子です。
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発達凸凹育児のかけこみ寺!
「パステル総研」で発信しています。
最近ゲームや動画ばかりやっている息子たち。
我が家では、使う時間を自分たちに決めさせていますが、
お休みの日なんて何時間もやっている…
時々、
「母ちゃんこれ面白いから一緒にみよ〜」
「このゲーム一緒にしよう〜」
とお誘いを受けて私も一緒にやっていますが
やっぱりこれでいいのかな?と
悩んでいるわけで・・・
そんな中、先日、長男ふーが
持ち帰ってきたのは
「眼科検診再検査通知」
右目の視力が0.7〜0.9でした。
眼科で再検査をしてください。
というB判定。
自慢じゃないけど、今でさえ視力が両目1.5の私と
中学生からメガネ男子の夫は
やばい〜と焦ったのでした。
普段の生活で、思い当たることが
ありすぎる。。。
ゲームや動画もですが、
暗いところで本を読んだりもよくしている。
慌てて、昨日の夕方、
近くの眼科を受診してまいりました。
眼科にいったら、
小学生しかいなくて
にぎやかな待合室。
どこのご家庭も同じなんですね。
今回は、ふーだけでなく、
最近、何度言ってもTVに近づいていく
次男とーも一緒に受診しました。
受診して気づいた。
2人とも、視力検査ってできるっけ・・・?
そう思っていたら、ふーが
「とー、眼の検査のやり方知ってる?
輪っかの穴が空いてる方向を
言ったらいいんだよ。」
と、とーに教えてくれている。
しかも、指で輪っかをつくり
「どっちがあいてるでしょうか?」って
実演してくれている!
にいにのナイスフォローで、とーも視力検査の
やり方がわかったようで、
2人とも問題なく
検査をしていました^^
看護師さんにほめられて
ご満悦。
結果は、2人とも、両目1.2。
問題なしとお墨付きをいただきました。
とはいえ、今回のことで
少し反省した私。
長時間タブレットやゲームを
使わなくてもいいように
一緒に楽しい遊びができるよう
仕掛けていきます!
さて、昨日のブログでは、
子どもへの「報連相」についてお伝えしました。
まだ読まれていない方はこちらから
あのブログを書いた後、
「子ども 報連相」って
Google先生で検索してみたんです。
そしたら、
「子どもから親へ報連相させる方法」
ばかりが載っていた。
もちろんそれは大事だけど、
コミュニケーションって双方向ですもんね。
しかも、親は子どもの背中を見て育ちます。
親が子どもに報連相できてなければ、
子どもが親に報連相できるわけない!
いわゆる「しつけ」とか、「基本的生活習慣」って、
親がお手本を見せることから始まりますもんね。
まずは、親が意識することから
スタート!してみましょう。
そして、「報連相」と同じだなって思うことが
「ありがとう」
っていう言葉です。
みなさんは、子どもに「ありがとう」って
言っていますか?
お菓子を分けてくれた時、
テレビのリモコンを取ってくれた時、
荷物を持ってくれた時、
電気を消してくれた時。
よく振り返れば、毎日の生活の中で
子どもにお礼を言う機会って
実は結構あるんですよね。
だけど、例えば
お手伝いしてくれたのに
「お母さんがした方が早かった」って言っちゃったり
お買い物の時にカートを押してくれたのに
「危ないからやめなさい!」って怒っちゃったり
私たち、子どもに感謝する機会を
自ら失っているのかもしれません!!!
Oh!No!!
皆さんは、
子どもにありがとうって言ったことで、
親の心も癒してもらえた、って時ないですか?
実は今日のブログは、
私自身の自戒の意味も込めて書いている。
最近、ちょっと疲れていたり忙しくて、
子どもたちに雑に対応していたなあと
反省していたんです。
で、私がどこを修正したかというと
「ありがとう」を増やしました。
食後に食器を片付けてくれた時。
寝る前にテレビを消してくれた時。
車のドアを閉めてくれた時。
ご飯だよ、って伝えたら、ゲームをすんなり
やめて食卓についてくれた時。
1日の中でちょっとしたことにも
ここぞとばかり「ありがとう」を伝えていました。
そうすると、どうなったと思いますか?
子どもたちが、「ありがとう」って言われたくて
自立してきたんです!
「ありがとう」が大好物のふーは
「お兄ちゃんだけんね」と言いながら、
お風呂上がりのとーの身体を拭いてあげたり、
冷蔵庫から牛乳を出してきて
とーのコップに注いであげたり
かいがいしく弟のお世話をしてくれました。
次男とーは、
ドアを閉め忘れた後、わざわざ戻ってきて
私の顔を見ながら「閉めたよ」と言って
ドアを閉めたり(笑)
脱いだ靴を揃えてくれたり
5歳なりの「ありがとう」と言われる
行動をやってくれました。
おかげで私は、
「ありがとう」を言う回数が増えて忙しく
なった分、
子どもたちのお世話に取られていた時間を
ゆっくり休憩時間にあてることができ、
癒されて元気になりました〜!!
「ありがとう」という言葉には、
言う側も、言われる側も癒す力がある!
騙されたと思って、この週末、
「ありがとう」大会
を開催してみてください。
あ、ありがとうを言う時には
Smile!をお忘れなく。
お母さんのSmileには、
特大のパワーがありますからね!
それでは、今日も良い1日になりますように!
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小児科医
×発達科学コミュニケーションリサーチャー
森中 博子
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https://desc-lab.com/author/morinakahiroko/
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