こんにちは!

 

 

8歳・5歳の2人の息子を育てる

現役ママ小児科医

×発達科学コミュニケーション・

リサーチャー

森中博子です。

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発達凸凹育児のかけこみ寺!「パステル総研」で発信しています。

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またもやすっかりご無沙汰になってしまっていました。

実は、6月5日から2週間、

朝5:30から始まる

起業家さんたちとのトレーニング

参加していました。

 

 

普段から朝活派の私なので、

朝早く始まることは問題なかったのですが、

今月参加したトレーニングでは、

 

「企画創造」

 

に没頭。

 

 

今後、発達凸凹キッズの子育てをするにあたり

こんなのあったらいいなあ〜〜〜という

私の頭の中の妄想を

言葉にすることに苦しんでいました。

 

 

でも、この2週間没頭できたおかげで、

素敵な企画

が降りてきました!

 

 

これを早く世の中に生み出せるように、

どんどん行動していきたいと思います。

 

 

 

さて、今日のテーマは

「子どもの成長」

 

 

我が家のアイドル!

5歳年長さんの次男とーの成長から

私が感じたことをお届けしてみますね。

 

 

とーが通う保育園の前には

小さな公園があります。

 

 

小さいけれど、いくつか遊具があり、

子どもたちがみたら

「遊んで帰ろうよ!」

と言いたくなるような楽しい公園です。

 

 

6月といえども、まだまだ夕方は

涼しくて気候がいい!

 

こんな季節は、保育園の帰りに

その公園で遊ぶ子が増えます。

 

それをみた他の子も帰りに遊びにくる。

 

 

なんというか、

子どもたちの「沼」になってるんです。

 

 

うちの子のお迎えはだいたい夕方6時ごろ。

1分でも1秒でも早く帰りたいのに、

沼に毎日はまっていくとー。

 

 

その日も、

「〇〇ちゃんも□□くんもいる〜。

とーも遊んで帰りたい!」

 

 

とはっきり主張するので、

パパが帰りに公園を通るまで、と約束をして

OKを出しました。

 

 

満面の笑顔を見せてくれたとーは

あのお友達とすべりだい

このお友達と鬼ごっこ、と

 

 

公園中を楽しそうにさんざん駆け回り、

時間が来て現れたパパをチラ見しながら

まだまだ遊び続けていました。

 

 

もう日も暮れかけてきたんだけどなー。

早く帰りたい。

 

そう思っていた私。

 

 

 

 

そこへ、いつもはお迎えの遅い、

同じクラスの

女の子がやってきました。

 

 

次男いわく、

「◯◯ちゃんだけ、ねんちょうさんで

さかあがりできるんよ〜」

 

 

とウワサの子。

 

 

公園にやってきたその子は、

案の定、鉄棒で逆上がりを始めました。

 

 

す、すごいうまい!

しかもめちゃキレイな姿勢!

 

 

少し離れたところで他のママ友と話していた私も、

ついつい引き込まれてしまいました。

 

 

と、その子の姿をじっとみていたとーが、

鉄棒に手をかけ、握りしめると、

えいやっ!と足を上げて、、、、

 

 

回れた!!

 

 

できちゃった!逆上がり!!

 

 

 

 

「えっ!?いま、

逆上がり初めてできたの?」

 

 

ととーに聞くと、

 

 

「うん、できちゃった」

 

 

とぼんやりしているとー。

 

 

私は思わずとーにかけより、

 

 

「すごいじゃーん、やったね、できたね!

おめでとう〜〜〜!!!かっこいいよ!!」

 

 

と、とーをはぐはぐしながら大喜びしてしまいました。

 

 

 

 

私がこんなに喜んだのにはワケがあります。

 

 

忙しワーママである私。

もちろん子どもたちは2人とも

0歳から保育園。

 

 

お休みの日にも、日直や当直で

家にいないことが多かったんです。

 

 

だからこれまで、ことごとく

子どもたちの「はじめて」を見逃してきました

 

 

 

 

「はじめて」すべりだいを1人で滑れた日。

「はじめて」1人で傘をさせた日。

「はじめて」1人で靴をはけた日。

 

 

全部、後から聞いてきた。

 

 

これは、ワーママあるあるなんだろうし、

おおげさかもしれないけど、

 

 

私も、子どもの成長をその場で

自分のことのように喜びたい!

そういう願いを持ち続けてきました。

 

 

 

 

だから、とーの『はじめて』の瞬間を

見逃さなかったことが、

すっごく嬉しかった。

 

 

一緒に喜べてよかった。

 

 

そう思ったんです。

 

 

 

 

でもこのとーの成長。

暑いから、早く帰りたいから、って

公園に行かなかったら、見ることができなかったんだよな。

とも思いました。

 

 

だから、あの日、頑張って公園に行けた私に

めいっぱい花マルをつけよう!

時間が過ぎたから早く帰るよ、って

無理やりとーを連れて帰らなかった私に

頑張ったね!って言ってあげよう!

 

 

そう思いました。

 

 

 

 

子どもの成長って、子どもだけが頑張ってるんじゃない。

 

 

お母さんが環境をつくってくれて、

子どもを愛しいまなざしで見守ってくれて、

子どもにエールを送ってくれて、

そして到達できたら、一緒に喜んでくれる。

それを子どもが見て、また頑張ろうって思える。

 

 

子どもの成長は、お母さんの頑張りでできている。

私はそう思っています。

 

 

だから、子どもの成長を見つけたら、

「うん、私、頑張ってる♪」

って、自分にマルをつけていきましょうね!

 

 

 

 

また我が家のカレンダーに

新しい記念日が増えました!

 

「6月9日 とーの逆上がり記念日」

 

 

 

🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟

子どもの成長って、親にとっては

大切な大切な成功体験の1つ。

 

こういうちょっとした子育ての成功体験を

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それでは、今日も良い1日になりますように!

 

 

小児科医

×発達科学コミュニケーションリサーチャー

森中 博子

 

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https://desc-lab.com/author/morinakahiroko/

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