韓国では
チキン屋が人気で、
パリパリ食感のチキンは
国民食のような存在で
韓国人にとって
チキンはなくてはならない食べ物。
「国民のおやつ」とも言われている。
韓国では
外食業の開業が簡単と言われている。
特にチキン屋は
開業資金が少なくて済むことから
開業する人が多い。
韓国の国土は
日本4の1分のほどであるが、
その面積にチキン屋がひしめいている。
韓国の自営業者の割合は
全体就業者の26.8%を占めていると言う。
この数値はかなり高い。
自営業者が多い国は
経済状況がよくないか、
観光業に依存している国と
言われているのだが
韓国の経済状況と就職難が
「仕事がないから自分で事業を、
起こすしかない!」と。
特に
チキン屋が多い理由は
失業率の高さが原因としている。
日本の失業率は約2.4%とされているが
韓国では青年失業率が10%と高い数字になっている。
15歳から29歳までの若者43万5000人が
失業していることを表し、
有名大学を出ても就職先がなく
コンビニでアルバイトするしかない、
そのアルバイトすらないという現状である。
「餓死するくらいなら
チキン屋にかけてみよう」と。

