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JKSと沙代子の部屋

アンニョン(*^^*)
チャン・グンソクのファンです。彼の最新情報提供ではなく、彼を取り巻く環境など多岐にわたってアカデミックな情報提供したいと思います。

『何故、隣国でありながら。。。。』と

いつも思うのであるが

 

 

歴史認識問題と深い関わりがあるようだ。

 

世界四大文明の一つである、

中国文明(黄河文明)から

都市、階級、文字、国家の発展で

アジアで最も優れたものであった。

 

西洋社会に大きな影響を与えたのが

ルネサンス期ヨーロッパの三大発明である

羅針盤、火薬、活版印刷術

中国起源のものの改良・実用化であり

も加えて四大発明と呼んでいるらしい。

 

全てに於いて

席巻していた中国。

 

そんな中国に

古代から現代に至るまで

圧倒的に大きな影響を受け続けてきたのが

朝鮮であった。

 

政治的には朝貢関係を続け、

独自の元号を持つことなく

国号も中国から与えられた「朝鮮」であった。

 

長い間、

朝鮮語を表す独自の文字を持たず、

15世紀に

ようやく訓民正音(ハングル)を作った後も

漢文を正式とし、

朝鮮語は卑語の文字と言うことで「諺文」と呼ばれ、

下等なものとされ続けたのである。

 

いつの時代でも

中国の従属国であり

政治体制や文化など

全てにおいて

監視や干渉されていたのである。

 

そういう関係であっても

一方では

アジアの殆どを席巻していた

偉大なる中国に近い為

 

「日本の文化は

中国と韓国から伝播した独自性のない模倣で発展した。

朝鮮よりも劣っている蛮国だ。」

と考えてきたようだ。

 

 

だからこそ

日本の統治が

中国による支配よりも

屈辱的な出来事であったのであろう。