韓国ドラマで
布団を足で洗うシーンがをよく見かけるが・・・本当なのか??
今回は
韓国の洗濯事情に注目してみよう。![]()
【画像:ベートーベン・ウィルスより】
日本のベランダは
ガラス戸の外にあり
洗濯物は外干し。
一方
韓国のベランダには
ガラス戸の外に
更にガラス戸(二重ガラス)がついており
日当たりのよい
サンルームになっている。
なぜそのような作りになっているのか・・?
春には
大陸の風に乗って、
かなりの量の黄砂が飛ん来る。
夏は
非常に雨が多く、
冬は
厳しい寒さに襲われる。
こんな韓国では
洗濯物を外に干すのが難しく、
室内干しが一般的なのである。
☆布団に関しては
日本のように
布団を干すという習慣がない。
オンドルと呼ばれる床暖房が
どこの家庭にも設置されていて
冬でも床が暖かいので、
使われているのは薄地の布団。
その為
布団は
洗濯機で丸洗いか
もしくは
水質が硬質で洗剤では
落ちにくいので洗濯機を信用していないのか
足で踏み踏みしながら洗う事が多いらしい。
☆衣類に関しては
“白いシャツなどを真っ白にする”
日本ならば、漂白剤、
韓国ならば、「煮る」という工程が入る。
日本では
その姿をみかけなくなってしまった洗濯板が、
どこの家庭にも
当たり前に洗濯板が置いてあり、
洗濯機はあってもたまにしか使わず、
毎日洗濯板で
ゴシゴシジャブジャブ洗濯しているとか。
さて
「韓国では布団を足で洗う」⇒本当である!!


