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JKSと沙代子の部屋

アンニョン(*^^*)
チャン・グンソクのファンです。彼の最新情報提供ではなく、彼を取り巻く環境など多岐にわたってアカデミックな情報提供したいと思います。

 

聞くところによると

日本の大学とはかなり違いがあるらしい!

 

①学部が豊富

日本の総合大学の殆どは

理・工・医・薬・農・法・文・経・教育・教養

の学部で構成されている。

 

ソウル大学を例にとると

工・医・獣医・看護・薬・農・法・文・経・教育

社会科学・自然科学・生活科学

美術・音楽

他の大学でも、

舞踊・体育・観光

など日本では専門学校や単科大学でみられる

ものもあり、珍しい。

 

②入学と卒業の月

1学期:3月~6月の中旬

2学期:9月から12月の中旬

 

残りの期間は夏休みや冬休みなどの長期休み 

1年のうちほぼ半分の5ヶ月間は休みということになる。

 

③のんびりしたカリキュラム

授業は1コマ75分で

1週間に2コマずつ開講。

※日本の大学は90分授業で

割とぎっしりと詰まっている。

 

④試験中は殺伐と!!

受験競争の激しい韓国では

大学でも成績をめぐる競争が絶えないという。

試験期間中は図書館が24時間オープンし、

閲覧室で徹夜する学生もいるとか。

※24時間とは驚き!!!

 

⑤教材は買わずにコピー

専攻の授業科目などの教材は

分厚く高価なため、新品ではなく複製して使用する。

※高価な教材は買わされた記憶が。。。

 

⑥韓国には '偏差値' が存在しない。

名門大学に入るため、自分の興味、関心とは違っても

ひとまず入学し、

後で自分の行きたい科に転科する。

※日本ではほぼ不可能!

 

⑦デジタル化が進んでいる

オンラインキャンパスというサイトがあり、

各授業のページを通して授業の資料やお知らせの共有、

課題の提出などが行なわれる。

 

履修登録もネットで、早い者勝ちなので

人気の授業は競争率が高く、

登録当日はネットカフェなどに学生が押し寄せるとか。

 

⑧学費が学生に優しい

奨学金については

学費から差し引かれる形で支給され、そのほとんどが返済義務ない。

長期休み中に学校主催の海外研修などに参加すると

その費用の半分近くを奨学金という形で援助してくれることもある。

 

⑨広大な敷地と建築物の規模が大。

国土は狭いはずなのに、

経済もそれ程 豊かではないのに

どの大学もスケールが大きく、

欧米諸国の有名大学と同レベル??

やはり

朝鮮戦争後

米国の介入の影響か?

はたまた

戦後統治のお詫びの多額の資金のお蔭か?