日本と韓国とでは法律の捉え方が随分と違う
「なぜ日本人は過去の糾弾をしないのか」
ということを韓国人はよく口にするらしい。
過去の糾弾というのは、
儒教的な意味でいえば、
『どれが悪くて、どれが善かったか』という、
必ず『善悪の価値』を付けて歴史を描くことをいう。
それは
埋もれた真実を探り出すという側面もあるが、
政権が代わると自分たちの都合のいいように
歴史を書き換えるという面もある。
韓国人は約束を守ることよりも、
その約束が『正しいか』を重視する。
即ち
『道徳的に正しいか』『人間として正しいか』と。
法治国家では
過去に遡って、新しく作った法律を
適用することは基本的には許されない。
しかし
韓国では事後法・遡及法が成立するのである。
実際に遡及法が2004年・2005年に成立している。
事後法・遡及法というのは、
後々に法律を作って、遡って罰を加える事で
法律でこれをやると、後々に何が「罪」となるのか
分からなくなってしまう。
法律や本来のルールを飛び越え
『道徳が全て』という考え方・捉え方![]()
そもそも
道徳は立場やその時代の感覚によっても
変わってくるので
法の裁きが『感情』に
支配されがちになると言うことである。
1910年に締結された日韓併合条約も、
1965年に結ばれた日韓基本条約も、
歴史の立て直しが加わり、
時代の感情に流され、
「無効」という考え方になってしまったと。。。。
他の法治国家ではみられない、
これが正に
徳治主義と言えよう!
聞こえはよいが。。。。

