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JKSと沙代子の部屋

アンニョン(*^^*)
チャン・グンソクのファンです。彼の最新情報提供ではなく、彼を取り巻く環境など多岐にわたってアカデミックな情報提供したいと思います。

道に迷ったり、

どうして良いか分からない時に

使う便利な言葉で

良く耳にするのが

『オットケ』である。

 

ところが

同じカタカナでも

下記の様に

綴りも発音も、使い方も違う。

 

①『オットケ』➡떡해

②『オットケ』➡떻게

 

①いかにする, どんなにする, どういうふうにする.

と言う意味の動詞어떡하다の変形

②どんなに, どういうふうに, いかに、どう.

と言う意味の形容詞어떻다の変形

形容詞であるので通常は動詞が必要である。

※因みに

韓国語には形容動詞がなく形容詞に分類される。

 

①と②の発音の違いはというと

最後の(ケ)の発音が違うのである。

①ㄱ+ㅎ→ㅋ(激音 )となり캐(ケ)←ㅋ+(エ)

②ㅎ+ㄱ→ㅋ(激音)となり케(ケ)←ㅋ+(エ)

 

実は日本語の(エ)に相当する韓国語は

ㅐㅒㅔㅖの4つもある。

英語の発音記号を書くと

・ㅐ[ε] "エ"

・ㅒ[jε] "イェ"

・ㅔ[e] "エ"

・ㅖ[je] "イェ"

 

即ち

[ε] [e]の違い!!

 

韓国では

小学校から聞き取りと書き取りを

正しく発音し、正確に書くを重視するのである。

 

ところが

最近の韓国では

綴りを間違う若者達が多いとか?

 

日本の小学校で

平仮名やカタカナ、ローマ字、漢字を勉強する間

韓国では何をしてるんだろうと思ってしまうが。

 

英語圏でも英語の綴りを間違うと聞いている。

はて?

日本の送り仮名や漢字を間違うのと同じ?

 

話す事と書く事とは違うという結論に至る