韓国では医学部増員に反対し、
大規模ストと発展し、
医師達が診療を停止した。
彼はそのせいで
手術日が遅れたと言う。
彼の場合
有名人であり、母校であり、そして
大学には奨学金を寄託もし、
優遇された方だと思う。
しかし
一般人は治療や手術を受けられず
退院を強いられたり、死亡事例も。
儒教、特に朱子学を重んじるため
上下関係が重視される。
収入や学歴の高ランク職業の
医師ともなれば
上司(教授)などの鶴の一言で
従わざるを得ない状況だったのだろうか?
我が国では?
教授は絶対的権限を持っている。
助教授は補佐的立場ではあるが
反教授派閥の一つにもなりうる。
「教授が辞める」となると・・・
にわかに
周囲が騒々しくなるのである。
全国からの立候補教授選となる。
候補の出身大学や実力など
かつての帝国大学が
選出を牛耳るのである。
結局、
選ばれた新教授は
自分のお気に入りの部下達を引き連れて
新天地を築く為
研究内容も違う在任中の助教授以下
他の職場へと散り散りバラバラに。
はたから見れば
「ふ〜ん!教授が変わったのかぁ!」
日本も韓国のような事態に発展するのか!?
教授がどうであれ
ヒューマニズムやライアビリティなどを
考慮して
診療拒否は絶対にないであろう。
と、思う。ハイ!!

