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JKSと沙代子の部屋

アンニョン(*^^*)
チャン・グンソクのファンです。彼の最新情報提供ではなく、彼を取り巻く環境など多岐にわたってアカデミックな情報提供したいと思います。

今回は

朝鮮半島の歴史について

簡単に紐解いてみようと思う。

朝鮮半島はともかく混乱を極めた。

 

7世紀中盤までの時代を三国時代と呼ぶ。

新羅、高句麗、百済の3か国が、

鼎立・抗争した時代である。

 

 

その後、百済と高句麗は唐に滅ぼされ、

676年、新羅が朝鮮半島を統一

668年-900年を統一新羅時代と呼ぶ。

新羅が朝鮮半島唯一の国家であった。

 

新羅から後高句麗と後百済が分裂した

10世紀の時代を後三国時代という。

 

 

936年に

朝鮮半島の後三国を統一したのが

高麗である。

高麗は、李氏朝鮮が建てられ,
1392年まで続いた国家であり、
高句麗の再興を目指す後高句麗の
後継国家と言える。
また
Koreaは高麗から由来している。

さて
時代劇をみると
王様に
ペハ、チョナと呼び名で
家臣がひれ伏している場面を見かける。

ペハ(陛下)は
独立国や中国皇室の皇帝を指す言葉。
チョナ(殿下)は
従属国や臣下国の王を示す。

高麗中期までは
ペハ(陛下)と呼ばれていた王も
元や明の支配(属国)により
チョナ(殿下)に格下げされたのである。

さらに
王位継承権のある息子も
テジャ(太子)からセジャ(世子)となり、
家臣から
チョハ(邸下)と呼ばれるようになった。


画像は
清の配下にあった李王朝時代の中でも
特に治世が乱れていた10代王の燕山君(ヨンサングン)、
15代王の光海君(クァンヘグン)、
16代王の仁祖(インジョ)
の時代を参考にした【快刀ホンギルドン】である。



*因みに
 日本の天皇は
 KING(王様)ではなくEMPEROR(皇帝)と呼ばれる。