韓国の人々が自ら誇り、
その自尊心を大いに高める言葉がある。
それは
『漢江の奇跡』である。
朝鮮戦争で焼け野原となった後の
1960年代から1980年代にかけて
韓国が著しい発展を遂げ、
先進国並みの水準に追いつくまでの
経済成長を表した言葉である。
当時の
『朴正煕(パク・チョンヒ)政権時代に
経済再建と経済開発を優先し
世界で最貧困国であった韓国を
経済成長させた。』と言う事である。
この言葉は
日本にとって無関係ではない。
1965年の日韓基本条約の
日韓請求権協定で
「国民個別に支給する」と
説明しながらも
日本から5億ドルに及ぶ大金を
受け取った。
しかし、
元軍人や元徴用工、元慰安婦などへの
補償には回さず、
高速道路やダム、
発電所などのインフラ投資に
集中投下したことで、
『漢江の奇跡』は始まったからだ。
| ※韓国支払われた資金 | ||||||||||||||||||||||||||
| 無償金3億ドル(当時1080億円) | ||||||||||||||||||||||||||
| 有償金2億ドル(当時720億円) | ||||||||||||||||||||||||||
| 民間借款3億ドル以上 | ||||||||||||||||||||||||||
| (当時計2880億円以上) | ||||||||||||||||||||||||||
(現在価格では合計4兆5千億円相当
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| 2019年、教科書から 『漢江奇跡』という言葉が 消されたという。 反日政権を確固たるものにする為と 朴正煕(パク・チョンヒ)政権時代は 軍事政権であり、保守政権であった為である。
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