コロナの影響で
「9月新学期論」が浮上!!
となると、
3月決算とか4月から新年度とか
どうなるのかなぁ?
今まで何度も
話題になりながら出来なかった事でもある。
『やるなら、今しかない!』
さてと
お隣の韓国では?
3月が新学期である。
学歴社会と言われる韓国では
小さい頃から
『良い大学を卒業して、
良い企業に就職して、
良い暮らしをする』
と言うのが最優秀目標であるらしい。
(我々とて同じである。)
就学前教育は
幼稚園がある。
対象年齢は3歳~小学校入学までで、
授業料・保育料は無料![]()
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教育課程は6-3-3制で
義務教育期間は満6歳~満15歳。
学期制は2期制で
3月~7月中旬までを1学期、
8月末~12月末を2学期としている。
公立小中学校の教育費用は原則無償で、
地方によっては
教材費や給食費も無償となっていると言う。
義務教育終了後は、
一般高校、特殊目的高校、特性化高校
のいずれかの高校に進学する。
高校進学率はほぼ100%で、
そのうち一般高校がを70%占める。
日本と韓国で大きく違うのは、
韓国では高校受験が実施されず
一般高校は、
学区内の学校から抽選で決定される。
学校が終わってから
直行で学習塾に通ったり
放課後自習を行うため、
韓国には「部活動」が存在しない。
大学入試では、
修能(スヌン)の成績
⇒(日本のいわゆる大学入試センター試験)
各大学の独自の「随時入試」の成績
のいずれかの成績を元に行われる。
4年制大学進学率が64%、
短大や専門学校を含むと、
なんと98%の進学率
韓国ではほぼ全員が
高校卒業後に
進学をしていることになる。
因みに
日本の
専門学校、短大、4年制大学を
併せた進学率61%。
大学に行っても
卒業時にはTOEICなどの成績如何で
良い企業に就職出来るかが左右される為、
英語の塾に行くのである。
即ち
小学校~大学まで
塾漬けという事だが
何を勉強しているのか??
果たして。。。
