欧米には興味があっても
世界的有名な作家や音楽家を輩出していないので
ほぼ関心のなかったお隣の国、韓国。
2001年BoAが日本デビューして以来
韓国と言う国の存在を意識し始めた時期である。
第一次韓流ブーム:2003年から2004年
『冬のソナタ』が日本で社会現象となり、
「ヨン様ブーム」を巻き起こす。
その後、『宮廷女官チャングムの誓い』や
『冬のソナタ』以降の四季シリーズ
『秋の童話』『夏の香り』『春のワルツ』など。
第2次韓流ブーム:2010年から2012年
2009年に韓国で、我が国では2010年に放送され、
アジア全域で大ヒットを記録したドラマ『美男ですね』
王子様のようなビジュアルとツンデレなキャラクターで
女性の心を鷲掴みにし、
また美しい歌声で歌手としても大活躍を見せるなど、
“アジアのトップスター”へと駆け上がったのは
「グンちゃん」ことチャン・グンソクである。
2011年、
私が初めて彼を見たのはCMのチャン・グンソクだった。![]()
ブームを牽引した年でもあった。
2012年頃には韓国国内でのアイドルの供給過剰により
一時的に停滞。
第3次韓流ブーム:2016~2017年
10~20代の若い層を中心に巻き起こった。
『トッケビ~君がくれた愛しい日々』(2016年~2017年)
第4次韓流ブーム: 2020年~
新型コロナウイルス流行による在宅時間の増加が、
動画配信サービスでの韓国ドラマ視聴を促し
| 『愛の不時着』『梨泰院クラス』『イカゲーム』が大ヒットし、 さらには BTSやTWICEが日本でも有名になり、 韓国風メイクが広まり、韓国コスメも注目され、 今や韓国との人的交流も良好ともいえると思うのである。 |

