なぞの腹痛。 | ひろっぱ広場

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「ひろっぱ」=「ひろしま」+「ヨーロッパ」
その『西洋小料理 ひろっぱ』のマダムが、
お店のことから家庭のことまで、日常のことを綴るブログです!

こんにちわ。

先日、突然の腹痛に見舞われたマダムこと私マキさん(36歳)です。


朝、突然腹痛に見舞われ、これは病院に行かねば・・・!! と思うくらいだったので、

目の前にあるかかりつけ病院に行きました。

お腹を触診してもらい、医者「ちょっとレントゲンとエコー撮ろうか」ということになり

レントゲンを撮り、エコーをすると、

医者「ん?ん?あーこりゃ腫れとる感じかなぁ~」ということで、

「血液検査もしよう」と言われ、血液採取されました。

検査結果が出る間も、ベッドで横になり、段々寒気が・・・・熱が出始めましたががん

医者「多分ねぇ、盲腸だと思うけ、手術した方がええわ。紹介状書くけ行ってきんさい。」

と言われ、ヘロヘロになりながらタクシータクシーにて広島記念病院へ。

やれやれと思い、紹介状を渡し、また触診。

医者「こりゃ盲腸じゃね。切った方が楽じゃけ、切ろう。」

ということになり、またもや血液検査。

「このまま入院なんで、管通しときますねー」と言われ、大嫌いな管通し。

最後に確認のエコー。

ヌルヌルとエコーでくまなく検査してもらいましたが・・・・・・・・・

何度も何度も右下腹部を診る先生。

女医「あのーーーー・・・・・、どうも虫垂が腫れてないようですけど・・・・」

はい、Don't 盲腸 だったわけです。

先生も、「血液検査で、CRPも高いし、白血球も高いからどっかが炎症しとることは間違いないんじゃけど・・・まいっか。」

と言われ、抗生剤と整腸剤もらって帰りました。

診察+検査料=¥5,000×2病院=¥10,000

タクシー代¥1,000×2=¥2,000

薬代¥1,000

合計¥13,000



おいおい、こんなにお金かけて「まいっか。」な結果・・・・・


その晩は熱が上昇し、腹痛も治まらず・・・・ガクリ

予約がなかったので、ひろっぱを急遽お休みさせていただき、

シェフは主夫となり、世話をしてくれました。

おでん・肉じゃが・魚の煮付け・フレンチトースト・・・

一晩でたんまりと作ってくれましたキラキラ☆


もしお越しいただいたお客様がいらしたら、大変申し訳ありませんでしたごめんなさいごめんなさい


ということで、順調に回復し、今日は事務仕事に精を出しておりますガッツ


疲れが原因だという周りの意見に自分を納得させましたが、

一番納得したのは「厄年」ということです。

節分までは厄年ということなので、あとちょっと我慢して、

厄が明けたら再度神社鳥居へお参りして、無事をお礼したいと思います。



でも、今回のことで、アルバイトちゃんたちが急遽バイトに入ってくれたり、

心配してくれたりして、とっても嬉しかったですラブ

一緒に働く仲間がいるから頑張れます上げ上げ



それから、子供たちの子供「ママ大丈夫?」という可愛い言葉と、

ちょっとしたお手伝いも嬉しかったですラブ


あ、パパが一番ありがとうだったはーと♪

やる気になったらなんでもできるじゃん。なんて密かにほくそ笑んだあたしでしたぷぷ