あなたのオタク度は何℃??
深夜、家に帰り大好きな海外ドラマ「24」の再放送を見ていると、
前のバイトで知り合ったHAMAさん(♂:34歳:フリーター:アニメ、デジもの好き)から電話が。
こんな夜中に遊びに来るらしい。
「何時やと思ってんねん!!そんなことしてるなら仕事探せよ!!」
と突っ込みたくなったが、PC関係でお世話になっているので断れず、
「いいですよと」と軽快に応える。
~30分後~
HAMAさんが来てからの第一声が
「ケロロ軍曹見よう!!」って・・・
どうやら僕の家にあるホームシアターでケロロ軍曹というアニメを見たいらしい。
注:ケロロ軍曹とは、ドラマ電車男でも主人公のコレクションの一部として出演した
カエル?の宇宙人が地球を侵略するというストーリーの子供向け?オタク向け??アニメらしい。
こんなものに全く興味がない僕は、眠いから
「明日忙しいからまた今度見ましょうね、HAMAさんは本当にオタク度100%ですねw」
と軽く流そうとすると、
「オタクちゃうわ!!」と半ギレ。
仕方なく一緒に見てあげることにして、結局5.1chも活躍することもなくそれから約1時間にわったって苦痛な時間を過ごすことに。
本人は満足気に「また続きみよう!!」なんて言いながら帰っていくし・・・。
ああぁっ!!おもしろくなかった!!
全くもってオタクの嗜好は理解できない。何がおもしろいんだか。
:考察:
前タームのドラマ「電車男」で市民権を得たかに見えるオタクだが
そもそもオタクの定義ってなに??と思い
はてなダイアリーで調べてみると、ちゃんとした定義があるらしい。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AA%A5%BF%A5%AF
しかし、広義に「オタク」について考えてみると。
漫画家→漫画オタク
ホリエモン→経営・インターネットオタク
大学教授→(専門分野の)オタク
野球選手→野球オタク
となり、では、これらと一般的に「オタク」と言われ、敬遠される人とはどう違うのか?
両者ともある特定の嗜好があり、
それに対して何らかのリアクションをするという共通点がある。
そこでリアクションを分類すると生産性があるか?ないか?でオタクとそうでない人の区別ができるのではないかと考えたが、この理論でいくと職業と趣味の相違がでてきてしまう。
う~ん。。
でも、前者は必ずオタクの道を進んで、今の地位があるわけで、
いわゆるオタク的リアクションが生産性をもつと、社会的にスペシャリスト?として認められるのでは?
なんて考えたりしたが、結論は出ず( ̄д ̄)
ケロロ軍曹ぜひご鑑賞あれ!! (〃∀〃;)
