こちら化石復元からの『縄文犬』
シュッとワイルドな感じね。
現存する日本犬は
⚫︎柴犬
⚫︎秋田犬
⚫︎北海道犬
⚫︎紀州犬
⚫︎甲斐犬
⚫︎四国犬
の6種らしいので、(土佐犬、日本スピッツはちょっと違うらしい)ご先祖様って事でしょうか?
犬と人間の共同生活の歴史は、既に縄文時代にはあったようで、
狩りの共同作業、外敵の侵入を知らせる番犬の役割りなど大活躍。
遺跡からは横たわった姿の全形の骨が見つかっていて、大事に埋葬されていたのね。
しかも骨を細かに調べてみると、骨折が治癒した痕跡や犬歯が抜けた後の傷が塞がっていたなど、
怪我で狩りの要員として働けなくなった後も、
見捨てられず、育てて貰っていたと考えられているんですよね。
きっと最初は攻撃性の少ない、人に慣れやすい犬が共同生活に選ばれたのでしょうけど、そこで子犬が産まれ小さい頃から人間と生活し、段親密な関係ができてきたんでしょうねー。
生まれる時代がズレていたら、わたしも坊と一緒に狩りに出ていたのだろうか???


