肌に触れる空気が冷たくなり

冬が来たんだ、

と少し寂しい気持ちになった時に

ふと思った。


こういう時に人肌恋しくなって

意味もなく絶望を感じたりする人も

いるのかなと。


太宰治は無理心中の

常習みたいな人だ。


「晩年」という作品でも伺えるが、

彼は自殺願望が強い人だった。


私は、その願望が強いのはいいが、

女まで巻き込むなよ

と思う。


その一方、女がついてきてくれるのだから

よほど魅力的な男だったのかな、

とも思う。


うーむ。


男女の間って

周りには分からないことですね。


死の先に

何が見えていたのかなぁ。


と、3連休前に

しみじみ思いました。





今日ランチで、

民族の能力について

アフリカ人と口論になった。


お陰でランチ休憩1時間40分も

いただいてしまいました。


言葉のナイフって

あるんです。


気をつけなければならない。






千原ジュニアは

ジャックナイフ。


出川哲郎は

切れたナイフ。


奥深いこってすたい。