旅行の続き。
日曜日。
前日までの曇り空が嘘のような
爽快な青空です。
レンタカーを借りて、奈良の吉野、熊野、高野の
中心に位置する奈良県天川村に行ってきました。
ここは、霊山大峰山の蔵王権現に先立ち、弥山の鎮守
として役の行者が祀ったのが最初です。
その後、天武天皇が社殿を構えたのが今の
天河大弁財天の社です。
ここが天河神社への入り口です。
15日は、アマゴの解禁日だったらしく、
ちらほらと釣り人がいました。
ここ天川村は、山の中にひっそりと存在していて、
とても神秘的なところです。
空気もひんやりと独特なイオンを感じ、
世界有数のパワースポットの壮大さを
感じました。
ここは天に近い村なんだな
と思わずにはいられない
桃源郷のような村でした。
そうそう、ここには五十鈴と呼ばれる
古代から伝わる独自の神器があります。
宇宙ステーションのような形をしていて、
わたしは内田康夫の「天河殺人事件」を
読んでから、どうしてもこの五十鈴が欲しくて
ちょっとお高いけど購入しちゃいました。
ストラップ型の小さいものですが
2500円(も?)します。
これはアップするとご利益が半減しそうなので
どんなものか気になる人は
是非天河神社へお参りに行ってきてください!
私は来年の能楽祭を観に行きたいので
また来ようと思います!
さてさて、
天川村総合案内所のおじさんに聞いた
梅林。
309号を下っていくと、右に入っていける道があります。
そこを入っていくと山の斜面に咲き誇る
梅林があります。
この絶景。
なんとも表現しがたい感動です。
梅の香りが辺り一面を包み込み、
紅天女の梅の里を思わせる
不思議で素敵な場所でした。
奈良の旅はまだまだたくさん思い出があって
もっと紹介したいけれど
心の中のアルバムに大切にしまっておくことにします。
本当に奈良って歴史の宝庫で
いつかは移住したいなと思う土地です。


