なんと恐ろしいタイトルだ・・・


と思った方、


本当に恐ろしいんです。


呪いは実るんです!

叶っちゃうんです!


というのも、

私には本当にむかつく先輩がいるんですねー。


男なんですけど。


九州男児なんですけど。


ハゲかかってるんですけど。

(しかし、KAT-TUNみたいな髪型を意識している)


勘違いしまくってるんですけど。


ポチャ男なんですけど。


顔テカってんですけど。


イケまくってるんですけど。


という先輩がいます。


私と、もう一人の先輩(中性)は

僻みと思われる心情から

日々いびられております。


私はもうそれはそれは

毎日

(いつかコロス!)と

心の中で叫び、

たまに心の中から飛び出して

声になっている時もありました。


すると、今日、他の部署の子におもしろい話がある

と休憩所に呼ばれました。



なんじゃらほいと聞いていると

次第に私のテンションは上がってきました。


というのも、

他の部署の子達が年末飲みに

銀座の街へ繰り出していた時の話。


飲み会は盛り上がり、さあお開きだ

という時間になったので、店を出て

路地を歩いていたら。。。。


少し先から男の人の争っているような

罵倒が聞こえる。


「なんだなんだ?」

と野次馬根性でみんなで近づいてみると、

そこには二人の40歳くらいのサラリーマンが

遣り合っている。


というか、一人のサラリーマンが

一方的に遣られている。


ボッコボコにされている。


「うわ~、ひどい」

とみんなが目を注ぐ先に映ったものは

なんと、なんと

そのむかつく先輩だったのです。


「○○さん、大丈夫?!」と

誰かが声を掛けると

先輩は同僚だと気づき、

相手にやり返そうと立ち向かうが

みごとに空振り、倍返しされる・・・


みんなでそのいじめを仲裁。


先輩、一命を取り留める。



年末年始休暇も明け、

出社日当日、

その先輩はみんなに口止めを要求。


しかし、その出来事は着々と、

隣の隣の局の私まで

伝わり、

さらには

このアメブロという媒体を通して

MIXIにリンクさせたりして

勢いを増している。


ほんと、念じるって

大切なんですね。


稲川淳二好きでよかった。