性善説(せいぜんせつ)とは、人間 の本性は基本的に善 であるとする倫理学 ・道徳 学説、特に儒教 主流派の中心概念をいう。
逆に、
「礼」や法により外からたがをはめ道徳的に矯正しようとするのが「性悪説」
この道徳、倫理学を深く話すと一概にはこう!
と単純な概念ではないので
追求しない程度で言わせていただくと、
私はこの「性善説」を心から信じて人と接していきたいな
と願っている。
私の愛読書である、
内田康夫氏の
「浅見光彦」シリーズでよく描かれているのが、
浅見さんは人は「性善説」だと
信じている。というか思っている。
彼は育ちがいいのもあるし純粋だから
そう思える。
私はというと、
育ちの悪さとかは両親に失礼だから
敢えて言わないが、
人は「性悪説」なのではないかと
思うときが多々ある。
これがあたしの曲がってる性格の根拠だったのか?
ま、深く性悪説を語ると人は生まれながらに悪である
みたいな単純な解釈ではないのだけれど
人は、油断すると悪をするから法律(外的要因により)によって
国が治めていると思うし、
しつけ・教育しないと
犯罪を犯したり人の道を外れる事をしてしまうと思うし、
浅見さんのようには
素直には思えない。
いつか、浅見さんのように
人の本質は「善」だと
常々思えるよう
世の中の見方を変えてみようかなと
思った今日この頃でした。