仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと -93ページ目

仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと

終活と出会い、終活の大切さを広めようと思ったことは、
終活と縁があったんだと思います。
そんな私が終活で良くも悪くも新しい発見をし、それらを記録に残していこうと思います。

 

契約者側の言いなり?保険会社や営業マンの言いなり? 

生命保険について、少し立ち止まって考えてみる。

生命保険って
・契約者側の言いなり
・保険会社や営業マンの言いなり
どちらかになってしまっているなぁっと感じることがあります。

でも、それで本当にいいの?

◆ 契約者側は「理解した上で」選んでいる?

「これくらい入っておけばいいでしょ」
その「これくらい」って、何を根拠に決めたんでしょ?

・何のリスクに備えたいのか
・いつ、どんなお金が必要になるのか
・公的制度でカバーされる部分はどこまでか

そこを整理しないまま、入ってしまってだ大丈夫?

保険は人生で2番目位に高い、家の次に高い買い物って言いますからね。

◆ 保険会社・営業マンは「分かっていて」提案している?

一方で、営業マン側はどうでしょう?

・家族構成
・働き方や収入の変化
・将来への不安や価値観

そこまで本当に理解した上での提案なのか?

最終判断は契約者。
でも、「あとはご自身で状況で判断してください」で済ませていい話ではないと思います。


◆ 言いなりではなく、対話で決める

契約者の言いなりでもなく、営業マンの言いなりでもあってもいけない。

・契約者は自分のリスクを知る
・営業マンはその人を理解しようとする
・その上で対話して決める

それが、本来の生命保険の姿なんじゃないでしょうか。

「入っているかどうか」よりも「なぜ、それを選んだのか」
ちゃんと説明できるかどうか。