今こそ見直すべき町内会
「今こそ見直すべき町内会」
……って書いているヤツが、近所づきあいしていないっていう矛盾。
お互いに日中は不在だし、夜遅いし。
回覧板すら見ていない。
それでも思う。町内会の存在を、改めて見直すべきと。
少子高齢化は改善されることは難しい。
どこもかしこも、高齢者が多い時代が来ます。……というか、すでに今そうなんですけど。
これから更に少子高齢化が進む。
そして、これが一番こわい。
みんな、孤独・孤立している状態っていうのもあり得る。
「困ったときに声をかける相手がいない」そんな状況が、静かに増えていきますよね。きっと。
もちろん、昔ながらの町内会がそのまま正解とは限りません。
でも、地域のセーフティネットになり得る。
- 見守り(高齢者世帯・ひとり暮らし)
- 災害時の助け合い(安否確認・情報共有)
- 回覧板が難しい人への別ルート情報提供(掲示・LINE・ポスト投函)
- “顔は知らないけど、何かあれば声をかけられる”関係
ふだんは顔を合わせる機会が少なくても、“いざというときの助け合える”環境は作っていかないといけないと思います。
遠くの親戚より近くの他人っていう言葉もあるじゃないですか。そんな地域づくり。




