仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと -94ページ目

仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと

終活と出会い、終活の大切さを広めようと思ったことは、
終活と縁があったんだと思います。
そんな私が終活で良くも悪くも新しい発見をし、それらを記録に残していこうと思います。

 

今こそ見直すべき町内会 

 

今こそ見直すべき町内会
……って書いているヤツが、近所づきあいしていないっていう矛盾。

お互いに日中は不在だし、夜遅いし。
回覧板すら見ていない。
それでも思う。町内会の存在を、改めて見直すべきと。

 

少子高齢化は改善されることは難しい。

どこもかしこも、高齢者が多い時代が来ます。……というか、すでに今そうなんですけど。

これから更に少子高齢化が進む。

 

 

そして、これが一番こわい。
みんな、孤独・孤立している状態っていうのもあり得る。

「困ったときに声をかける相手がいない」そんな状況が、静かに増えていきますよね。きっと。

 

もちろん、昔ながらの町内会がそのまま正解とは限りません。
でも、地域のセーフティネットになり得る。

  • 見守り(高齢者世帯・ひとり暮らし)
  • 災害時の助け合い(安否確認・情報共有)
  • 回覧板が難しい人への別ルート情報提供(掲示・LINE・ポスト投函)
  • “顔は知らないけど、何かあれば声をかけられる”関係

 

ふだんは顔を合わせる機会が少なくても、“いざというときの助け合える”環境は作っていかないといけないと思います。

 

遠くの親戚より近くの他人っていう言葉もあるじゃないですか。そんな地域づくり。