仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと -122ページ目

仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと

終活と出会い、終活の大切さを広めようと思ったことは、
終活と縁があったんだと思います。
そんな私が終活で良くも悪くも新しい発見をし、それらを記録に残していこうと思います。

 

人生設計と終活はつながっている。 

人生設計と終活は別だという声もありますが、別にする必要はないと思います。

 

正直、そんなの誰か(どこか)が意味づけしただけの話でしょ。

 

「人生設計は生きるためのもの」「終活は死の準備」――そうではない。

 

どちらも“自分の人生をどう生きたいか”を考えることなんで

 

若い世代にこそ、人生設計と終活をセットで考えることをおすすめします。
 

項目 人生設計(ライフプランニング) 終活
主な焦点 これからどのように生きるか
(仕事・結婚・育児・住居・老後など)
人生の最期に向けての準備だけではなく、
こちらも自分らしい生き方と何かを考える
(医療・介護・葬儀・
財産整理・家族への伝達・自分らしい最期)
時間軸 未来志向(現在〜老後までを見据える) 最期から逆算(現在〜死後までを見据える)
目的・目標 充実した人生・目標の実現・経済的安定 不安の解消・家族の負担軽減・自分らしい最期
共通点 どちらも「自分の人生をどう生きたいか」を考えること
位置づけ 人生の前半・中盤を描く設計図 人生の後半・エンディングを整える設計図

 

つまり、人生設計と終活は、“同じ物語の前半と後半”

 


どちらも、自分の人生をよりよく生きるためのもの。

 

「これからをどう生きたいか」「どんな最期を迎えたいか」をセットで考えるのをおススメします。